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「noteで稼げる」は嘘か?を検証したら、月120万稼げました。

こんにちは、AI FREAKです。

タイトルの通りですが、noteを本格的に書き始めてから約10ヶ月。

月の売り上げが120万円に到達しました。

長いようであっという間

過去のnoteを見て頂いている方はわかると思いますが、

とにかくちりつもで積み上げてきました。

ちなみに最初の二ヶ月時点では、こんなnoteを書きました。

この時はまだ月数万円程度でしたが、当初から、

「年内に月100万円を達成する」
「そのポテンシャルがnoteにある」

と宣言し、実際に達成しました。

元々は「noteで稼げるって本当かよ?」を検証するような意味合いもありました。

私と同じように疑っている人がいれば「やりようによっては可能ですよ」を実証できたと思います。

noteで収益を上げる人が増えてきた

ちなみに、上記noteに影響を受けて、当時から地道にコツコツ続けていた人から

このnoteをみて書き始めました。副収入を生まれて初めて得られました。

と連絡をもらうこともあり、非常に嬉しいですね、そういうのは。

あるいは収入を得れずとも

「毎年毎年やろうと思ってても結局行動できない、負のループから実際に行動して抜け出せました」
「note実際に書いてみたら楽しくて、書いてみてよかったです」
「新しいことを初めてみるきっかけになりました」

みたいなのも嬉しいですね。

一人でもいいから「しっかりnoteを読んで、本意を掴んでくれてるんだなあ」と感じると、noteに書き甲斐がでてきます。

一方でこんな人もいると思います。

「お前の言う通りnoteやってみたけど、苦戦してるぞ」
「noteを書いてみたいけどなにからやればいいんだ」
「悪くはないんだけどよくもない。何かアドバイスくれ」

なんならこう言う人の方が多いかも?しれませんね。

今回は上記のように絶賛もがいている人に向けて、noteを書いていこうかと思います。

DMだったりで色々質問をもらうんですが「それ前にnoteに書いたよ。これ参考にしてね」というケースが非常に多く。

よくある質問と、それに対する回答という形で過去noteを引用していきます。

めっちゃ長くなっちゃったんで、気になる部分をチェックするでもいいと思います。


では早速参りましょう。

Q1. noteを始めたいが、そもそも「テーマ」が思いつかない

これは一番よくある悩みかもしれません。

「何のテーマについて書けばいいわからん」
「自分にはnoteで語れるような専門性がない…」

多くの人がそう思い込み、最初の一歩を踏み出せずにいます。

ただ、noteのテーマは、もっと自由で身近なものでいいと思います。

というか始めてもないのに考えすぎです。なんでもいいからとっとと書きましょう。

「それでも動けない…」という人は、成功しているnoteのパターンから選択してみましょう。

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  1. 体験談を語る: 成功体験はもちろん「AIツールに課金したけど全然使えなかった」「ダイエットに挑戦しては三日坊主を繰り返している」といった失敗談こそが最高のオリジナルコンテンツになります。

  2. 勉強中の過程を見せる: 「専門家じゃないから書けない」のではなく、「初心者だからこそ書ける」ことがあります。「ゴルフスコア100切りを目指す記録」「運動音痴がピラティスに挑戦してみた」など、学びの過程そのものを発信することで、同じ境遇の読者から共感を得られます。

  3. レビューを発信する: 話題の商品やサービスを実際に試した「リアルな感想」は、いつの時代も需要があります。私のAIツールレビューのように、読者の「代わりにリスクを取ってあげる」ことで、感謝され、価値を感じてもらえます。

  4. 日常や趣味を掘り下げる: 「カフェ巡り」「ミニマリズム」「海外旅行」など、あなたの好きなことや日常そのものがテーマになります。「好き」を原動力にしているので続けやすく、noteというプラットフォームの空気感にも非常にマッチしています。

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ひとまずこの中から選んでもいいと思います。あるいは「それでもまだピンとこない…」という方は、ChatGPTを活用しましょう。

あなた自身の経験や趣味、好きなこと、嫌いなこと、何でもいいので箇条書きにしてChatGPTに投げかけ

「この中でnoteのテーマにするなら、どんな切り口が面白そう?」

と聞いてみてください。

AIとの対話を繰り返す中で、あなた自身も気づかなかった「書けるかも」というテーマが見つかるはずです。

もっと詳しくみたい方はこちらのnoteもぜひ。

Q2. テーマは決まったが、いざ書こうとすると「ネタ」が浮かばない

「テーマが決まったけど、ネタが思い浮かばない」というような悩みもあると思います。

この手の悩みは、

ネタがないのではなく「ネタに気づくアンテナ」が立っていないだけ

だと自分は考えています。

例えば「noteに書くネタがない…」と言っている人の1日を私が仮に体験したら、いくらでもnoteに書くネタが思い付くと思います。

その違いは何かというと「noteを書くぞ」という意識を常に持っているか否かに依存します。

例を挙げるならば、

「一ヶ月後にすべらない話の出演が決まったのでよろしくお願いします。逃げられませんので、強制です。報酬は1000万円です。」

と言われたら、その一ヶ月は必死に面白いエピソードを探すと思います。

ただ会社に行くだけのルートでも、いつもと違う目線で歩き始めると思います。

松本人志の前で喋るんだから(ダウンタウンチャンネル楽しみ)、流石に血眼になって探さないとですよね。

つまり意識は非常に重要です。noteを書くという意識があれば、日常の出来事を「ネタ」として認識してくれるんですよね。

アウトプットを前提に日常を過ごし始めることで、初めてあなたの脳は「自動ネタ探しモード」に切り替わるイメージです。

「それでも、何から書けばいいか…」

と悩んでしまう方は、まずあなたの「悩みリスト」を作ってみてください。

「仕事後にnoteを書く気力がない」
「自分のタイピングが絶望的に遅い」

…その悩みこそが、同じ悩みを持つ人にとって最高の価値あるコンテンツになります。

あなたの「普通」は、誰かの「特別」です。その価値に気づくことから、全ては始まります。

Q3. noteを頑張って書いたのに、全く読まれない…

読まれない場合は、大半見た目が悪いです。

素晴らしい料理も、店の外観が汚ければ誰も入ってきません。

まず見直すべきは中身ではなく見た目、つまり『タイトル』と『サムネイル』です。

読者は、タイムラインに流れてくる無数の記事の中から、一瞬で「読むか、読まないか」を判断しています。

【タイトルの改善ポイント】

  • 「自分ごと化」させる: 「今日学んだこと」ではなく、「あなたのnoteは、なぜ読まれないのか?」のように、読者に問いかける

  • メリットを明確にする: 「〇〇を使ってみた感想」ではなく「たった1時間で、Midjourneyの基本をマスターする方法」のように、読者が得られる結果を提示する

  • 「たった一人」に突き刺す: 「みんな」に向けて書くのではなく、「頑張って書いたのに全く読まれなくて悩んでいる、過去の自分」に向けて書く

【サムネイルの改善ポイント】

  • 世界観を統一する: 毎回テイストの違う画像を使うのではなく、同じフォーマットやスタイルで「このデザイン=あなたの記事」と認識させる

  • タイトルと連動させる: タイトルで示した内容と、サムネイルのビジュアルが、完璧にマッチしているか。そこにズレがあると、読者は違和感を覚えて離脱します

どんなに素晴らしい内容でも、まずクリックしてもらえなければ、その価値はゼロと同じです。

読まれない原因を本文の質に求める前に、まずはお店の「看板」と「外観」であるタイトルとサムネイルを見直してみてください。

Q4. 「伸びない人」の共通点ってなに?

 「伸びない人」の共通点は、そこに「あなた」がいないことです。テンプレを捨て、あなた自身の表現をしてください。

タイトルとサムネイルを改善しても、なぜか伸び悩む人がいます。そういったアカウントには、いくつかの明確な共通点があります。

それは、一言で言えば「あなたらしさ」の欠如です。例えば、

  • プロフ画像がテンプレ: ChatGPTで生成したような、どこかで見たことのある「ジブリ風」の画像を使っていませんか?それはあなたの「顔」ではなく「その他大勢」の記号でしかありません

  • プロフィール文が情報商材のよう: 「【AI×マインドで月7桁】」のような、煽り文句だらけのプロフィールは、noteの読者層からは敬遠されます。あなたの言葉で、あなたの哲学を語ってください。

  • サムネイルに思想がない: 毎回画風がバラバラ、記事の内容と無関係な画像を何となく貼っている。サムネイルはあなたの「世界観」を伝える重要なメディアです

  • タイトルとサムネの世界観がバラバラ: タイトルは詩的なのに、サムネイルはギラギラしている。このチグハグさが、読者のクリックをためらわせます

  • コンテンツが誰かの二番煎じ: 最終的に、記事の内容に「あなた独自の視点」や「あなただけの体験」が少しでも加えられているか。

これらの共通点をまとめると「そこに『あなた』が存在していない」という結論に行き着きます。

プロフィール、サムネイル、タイトル、そして記事の中身。

その全てに、あなたらしさを感じさせること。それが、その他大勢から抜け出すための道だと思います。

Q5. 読まれるようにはなったけど、「スキ」が全然つかないんだが…

ビュー数は増えたのに、スキがつかない。

これは、あなたの記事が

「読まれてはいるが、心に響いてはいない」

というサインとも言えます。

原因は大抵、あなたの文章が「機会じみいていて面白くない(AIに書かせたみたい)」になっていることが多いかな?と思います。

対処方法としては、

  1. 「事実」ではなく「体験」を語る: 「Midjourneyには〇〇という機能がある」という事実よりも「〇〇という機能を使ったら、理想の画像が出なくてオワタ」みたいな「体験」と「感情」の方が、読者の心を動かします

  2. 「成功談」より「失敗談」を共有する: 「この方法で100万円稼いだ!」という自慢話よりも「『AIで稼げる』という情報に踊らされ、50万円の教材を買って1円も稼げなかった話」の方が、価値があるケースもあります。自分の弱さをさらけ出す正直さに、人は共感するのです。

  3. 「書き手の論理」ではなく「読者の疑問」に答える: 学校で習った起承転結で書くのをやめましょう。読者が最初に知りたいであろう「結論」や「具体的なステップ」から書き始める。記事の構成全てを、読者の疑問を解決するためだけに最適化する

あなたの個人的な体験は、あなたにしか書けないオリジナルコンテンツです。

事実はもうAIに聞けばいいんですよ。しかも今後はより精度が上がりますしね。

なので、あなたの物語を語りましょう。

Q6. note頑張っても売上が伸びない。他に何をすべき?

「有料noteを売りたいから、noteの記事作成だけを頑張る」

これは、人通りのない路地裏で、誰にも気づかれずに最高のラーメンを作り続けているようなものです。

noteで売れている人は、noteでの集客のみならず、外部SNSからの集客に力を入れています。

特に、文章との親和性が高いXの活用は、もはや必須科目です。

  • noteしか頑張っていないのは機会損失: noteのプラットフォーム内だけであなたの記事が見つけられるのを待つのは、あまりにも受け身です。集客の矢は多ければ多いほど良い。

  • Xで価値提供し、noteに誘導する: Xでは、noteの内容を要約したり、有益な情報を惜しみなく発信します。そして、興味を持ってくれた人に対して「さらに詳しい内容はnoteで」と自然な形で誘導する。

  • Xで需要をリサーチする: Xで様々なテーマについて投稿し、反応が良かった(=需要があった)ネタを、noteで深掘りして記事にする。この方法なら、外す確率を大幅に減らせます。

noteを「本店」、SNSを「チラシ配り」や「客引き」と捉えてください。

どんなに美味しいラーメンを作っても、店の存在を知ってもらえなければ売上は立ちません。

まずは、あなたという店の存在を、SNSを使って世の中に知らせることから始めましょう。

Q7. 良い記事のはず。けど、有料noteが全く売れない…なぜ?

有料記事が売れない最大の原因は、有料部分の「中身」にあるのではなく、その手前の「無料部分」と「あなた自身」にあります。

多くの人が犯す過ちは、無料部分で内容を焦らし「何が入っているか不明な福袋」を買わせようとしてしまうことです。

まだ何者でもないあなたの福袋を、ギャンブルで買ってくれる人は基本的にいません。

【無料部分でやるべきこと】

無料部分は読者に「確信」を与えるためのプレゼンの場です。

具体的には、

1. この記事が「誰の、どんな悩み」を解決するのか
2. 有料部分で「具体的に、どんな内容」が語られているのか
3. なぜ「あなた」がその悩みを解決できると言い切れるのか(実績や経験)

これらを明確に提示してください。

ギャンブル性を限りなくゼロに近づけるのです。

【あなた自身を伝える】

もう一つの欠陥は

「記事は良さそうだけど、これを書いた"あなた"が誰なのか分からない」

という問題です。

商品は「中身」と「誰が売るか」で全てが決まります。

あなたのアカウントが「何者で、何を語るのか」というコンセプトを、20〜30文字で簡潔に説明できますか?

あるいは自己紹介ページがあってもいいと思います。

そのコンセプトと有料記事の内容が一致し、あなたという「語り手」の魅力が伝わって初めて、読者は購入ボタンを検討してくれるわけです。

Q8. もっと戦略的にnoteを売りたい。最も効果的な考え方は?

人がお金を払うのは「情報」に対してではありません。

「自分の悩みを解決してくれる"解決策"」に対してお金を出す

というのが、ベースだと思います。

あなたのnoteを、単なる記事から「読者の悩みを解決するソリューション」へと昇華させる必要があります。

そのために最も効果的なのが、このサイクルです。

  1. SNSで「問い」を生み出す: Xで、あえてプロセスを隠したインパクトのある成果物を投稿します。それを見た人は「どうやって作ってるの?」「もっと詳しく知りたい」という「問い(質問)」を抱きます。

  2. noteで「答え」を用意する: その「問い」に対する完璧な回答、つまり具体的な手順やノウハウを、noteの記事として用意しておく。「制作過程の全てはnoteにまとめています」と誘導することで、読者にとってあなたのnoteは、単なる読み物ではなく「欲しい答えそのもの」に変わります。

「そもそも質問が来ない」ということは、あなたのSNS発信に「フック」や「謎」が足りない証拠です。

noteの中身を磨く前に、まずはお客さんの心に「問い」を生み出すための仕掛けを、SNS上に張り巡らせましょう。

Q9. 月額会員が増えない。何か戦略はある?

月額制の定期購読マガジンやメンバーシップは、安定した収益基盤となる強力なモデルです。が、多くの人が最初の集客でつまずきます。

特に"まだ知名度のない人"がいきなり全ての記事を会員限定(鍵付き)するのを目にしますが、「お前誰やねん」と思われるのがオチだと思います。

私のケースで言うと、以下のような方法を試しました。

  • 無料記事を積極的に散りばめる: 全ての記事に鍵をかけるのではなく、有料級の情報をあえて無料で公開します。「無料なのに有益だな?」と読者に感じてもらうことで、信用の貯金を積み立てます。

  • 本音を書き、人間味を出す: 機械的な文章ではなく、「わからないことはわからない」と正直に書く。あなたの人間味や本音が伝わって初めて、読者はあなたという書き手を認識します。

まずは信頼してもらうこと。

そのためには、出し惜しみをせず、あなたの価値を先に提供する姿勢が何よりも重要です。

Q10. 有料noteで稼いでいく上で、最も大切な「心構え」は?

ここまで様々なテクニックや戦略をお話ししてきましたが、最後に、これら全ての土台となる、最も重要な心構えについて。

noteで稼ぐというと、どうしても「売るためのテクニック」に目が行きがちです。

不安を煽るような手法や、人間心理につけこむようなやり方でも確かに稼げます。

ただ想像通り、その手の収益は決して長続きしません。

あなたが本当に向き合うべきは、以下のシンプルな問いです。

  • 設定した値段以上の価値を提供できているか? 980円のマガジンなら、ビジネス書一冊程度の価値を提供できているか。読者が不要なツールに課金して失敗するリスクを、あなたのnoteが防いであげられているか。

  • あなたの文章に、心は通っているか? AIで誰でも綺麗な文章が書ける時代だからこそ、あなたの悩み、葛藤、喜びといった「心」が感じられる文章に価値が宿ります。

  • そのnoteを、あなたの親友や家族に心から勧められるか? この基準こそが、あなたのコンテンツの質を測る最も誠実なリトマス試験紙です。もし少しでもためらいがあるなら、まだ改善の余地があるということ。

私も、自信を持って「私のnoteメンバーシップは最高におすすめですよ」と心の底から言えるようになるまで、2〜3ヶ月くらいかかりました。

ただ、今はどう考えてもおすすめです。

そこらへんのAIセミナー数千円や、数十万〜数百万円のAIスクールの情報にも負けないと思います。

このように言い切れるようになるまでは、地味だけど本質的な発信を心がけて、価値を提供し続けたからです。

勿論、ある人にとっては「価値ないよ」と思われるかもしれませんが「他人がどう言おうが、自分でそう言い切れるまでやってきた」というのが大事かと思います。

まとめ

めちゃくちゃ長くなりましたが、まだまだ書きたい事は沢山あります。

今回上記でご紹介したnoteは有料のものですが、無料でもマガジンがあるので、こちらもぜひ。

また、今後も有料マガジンの方も更新していきます。

最終的には数万円のお値段になりますので「今後もnoteみるよー!」という人は、一応お早めがお得になります。

ちなみに最近では「noteは稼げるらしいぞ?」といったメディアがやたら増えてきましたが、「簡単に稼げるぞ!」というニュアンスの発信をしている人は、基本イマイチですね。

個人的見解としては「noteは確かに稼げる。ただそんなに簡単な話ではない。地道にコツコツやりましょう」って感じです。

もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。

ではまた別のnoteでお会いしましょう!

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