「良い記事を書いてるのに、noteが全く売れない...」とお悩みの方へ。
こんにちは、AI FREAKです。
タイトルの通りですが、
良い記事を書いているはずなのに、noteが全然売れないな、、、
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
実際に私の元にも、
結構良い記事書いてるはずですけど、何がダメですかね?
いいねはつくんですけど、購入までに至ってもらえません…
というような相談もよくきます。
そして、そういった人達のnoteを見てみると、色々と共通点が浮き彫りになってきました。
先に結論から言うと、売れない原因は
有料部分の「中身」にあるのではなく、その手前にある2つの“致命的な欠陥”にある
というように思います。
では早速『2つの欠陥の正体』と『具体的な改善策』についてみていきましょう。
欠陥①:読者に「何が入っているか不明な福袋」を買わせようとしている

これは結構あるあるだと思うのですが。
有料部分に何が書かれているのか?が、読者にとって
あまりにも「ギャンブル」すぎる状態になっている
という人(アカウント)が多いように感じます。
noteの有料記事って、基本的には
無料部分を読んで「この続きを読みたい」と思ってもらえたら購入してもらう
という仕組みだと思います。
しかし、多くの売れないnoteは、無料部分の使い方が根本的に間違っていますね。
無料部分で、有料部分に何が書かれているのかを、具体的に提示せず、
「この先には、すごい情報がありますよ…!」
と、内容を隠すような形で購入を促してしまっている人を多く見かけます。
これは、すでに絶大な信頼と実績がある、有名なクリエイターや発信者なら、通用するかもしれません。
「あの人が言うなら、間違いないだろう」
と、読者は中身が分からなくても、期待感だけで購入してくれるでしょう。
しかし、まだ何者でもない場合はどうでしょうか?
読者からすればそれは、
「何が入っているか全く分からない、謎の福袋」
を、いきなり買わされそうになっているのと同じです。
そのギャンブルに、大切なお金を投じてくれる人は、ほとんどいないと思います。
無料部分で「勝率90%」の期待感を、どう作るか
「では、どうすればいいのか?」というと、答えはシンプルで
無料部分でギャンブル性を、限りなくゼロに近づけてあげること
が重要になります。
あなたが『noteを購入するか否かを検討する読者の立場』になって、考えてみれば、かなりクリアになると思います。
例えば有料記事の購入ボタンを前にして、こんな心境になったとします。
Aの記事:「この記事を買えば、自分の悩みが解決する可能性は"10%"くらいありそうだ…」
Bの記事:「この記事を買えば、自分の悩みが解決する可能性は"50%"くらいありそうだ…」
Cの記事:「この記事を買えば、自分の悩みが解決する可能性は"90%"はありそうだ…!」
こうやってみると、確実にCの記事を選ぶはずですよね。
もちろん実際は比較対象もないし「〇〇%だ!」と数値化しているわけでは無いと思います。
ただ、
この記事読んだら、自分の悩みが解決するだろうか?
というような脳内会議がざっくりと行われていると思います。
というわけで、有料noteを購入してもらうためには
「この記事を買えば、自分の悩みが90%(高い確率で)解決できる」
と、確信させてあげる必要があるという事です。
「いや、自分はとっておきの情報しか有料で載せたくない!課金後に驚いてもらいたいんだ!」
という人もいるかもしれません。まあ、それはそれで良いと思います。
ただ『それでうまくいってないからこのnoteを読んでいる』んだと思うので、違うアプローチを試してみる価値もあるのではないでしょうか?
具体的に意識するべき3つのポイント
では「無料部分で何を意識すべきか?」というと、以下の3つを読者に明確に提示してください。
1️⃣ この記事は「誰の、どんな悩み」を解決するのか
2️⃣ 有料部分では「具体的に、どんな内容」が語られているのか
3️⃣ なぜ、それを書いた「あなた」が、その悩みを解決できると、言い切れるのか(実績や経験の提示)
こちらも書いてみると当たり前ではあります。
ただ、上記と照らし合わせて自分の記事を振り返ってもらうと、意外と欠けてるポイントがあると思います。
では、例えば「私のこのnoteはどうか?」というと、
1️⃣ この記事は「誰の、どんな悩み」を解決するのか?
「良い記事書いてるのに、noteが売れない...」という人の悩みを解決する。既に良い記事は書けているという自覚はあって、何個かnoteを書いている人を対象としている。
2️⃣ 有料部分では「具体的に、どんな内容」が語られているのか?
欠陥①をしっかりとしたボリュームで伝え、欠陥②について有料部分で伝える(と仮定)。①の文章量と、内容を加味してもらって、有意義だと感じた人には②の内容を促せる。見出しと付随する説明で具体的な内容見せており、また①からの流れなので、書いてある内容を予測できる状態にしておく。
3️⃣ なぜ、それを書いた「あなた」が、その悩みを解決できると、言い切れるのか(実績や経験の提示)?
私自身が今年1月からnoteを始めて、月70万超えの売り上げを達成できたから、体験談を踏まえて説明ができる。初月は30記事書いて、ようやく数万円だったが、その後も順調に売り上げが伸びている。今回の内容は今までも大事にしていたし、これからも大事にし続ける基礎的な内容となっている。
みたいな感じで、それぞれ説明することができます。
無料部分とは「もったいぶる」場所ではありません。
あなたの『知識』と『誠意』を惜しみなく提示し、読者との信頼関係を築くための
『最も重要なプレゼンテーションの場』
といっても過言ではないと思います。
では欠陥②についてもみていきましょう。
2. 欠陥②:そもそも「あなた」が何者なのか、誰も知らない

無料部分を完璧に仕上げ、読者に
「この記事は、すごい価値がありそうだ!」
と思ってもらえたとします。
しかし、それでも、まだ売れないケースがあります。
二つ目の致命的な欠陥。それはずばり、
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