【体験談】note副業で月76万円稼げたので、コツを共有します。
こんにちは、AI FREAKです。
タイトルの通りですが、noteを本格的に書き始めてから7ヶ月で月の売り上げが『76万円』になりました。

今年の1月時点から
「ひとまず年内に月100万円を目指す」
と公言していたので、それっぽい推移をしてくれて、ホッとしています。
ちなみに「どのようにして売り上げが上がったのか?」という推移については、収益報告の度に共有しています。
よければ順番にご覧になってみてください。
なぜこんな事を共有しているか?というと、自慢がしたいわけでは一切なく
「コツコツ続ければ、こんな未来が待ってるかもですよ」
というのを、実践とともにお伝えしたかったからですね。
noteで月70万円稼げたら結構嬉しくないですか?
読んでいる方がちゃんと"自分事"に感じられるように、全く収益が無い時から心境や数字進捗を共有しているという事です。
過去noteをしっかりご覧いただければ分かる通り
地道に、
継続して、
都度振り返って、
丁寧に、
とはいえ失敗を恐れずに、
読者目線で。
という基本(?)に忠実に、noteを書いています。
とにかく地味なんですよね、本当に大切なことは。これは何度も繰り返しお伝えしたいです。
世の中には皆さんご存知、
「ChatGPTで100万円稼げる!」
「バズってるAI動画で月100万円稼ぐ!」
という謳い文句と共に"派手な手法"が沢山転がっています。
その手の情報に飛び乗って、上手くいった人がいるでしょうか?いたら、こんなnoteは読んでないですよねきっと。
というわけで、今回も例外なく地味なことをお伝えしますが
noteで売り上げを地道に上げるためにはどうすればいいのか
という自分なりの分析と、日頃意識している地味だけど大事なマインドなどを改めて共有できればと。
「今まさにnoteで頑張っている」あるいは「これから挑戦しようとしている」方の一つの道標になれば、幸いでございます。
まずはnoteを書きましょう
当たり前すぎて恐縮なのですが、まず最初に伝えなければならないことがあります。
それはずばり
noteで稼ぎたいなら、まず、noteを書いてください
という事ですね。
「当たり前だろ、馬鹿にしてんのかおい」
と思われるかもしれませんが、ほとんどの人が、この「書く」というスタートラインにすら、立てていません。
noteを書くって、1記事だけじゃないですよ。5記事とかでもないですよ。
最低でも30記事くらいは書かないと、何も見えてこないと思います。

参考までに上記は、自分の最初の2ヶ月の記事数です。
ほぼ毎日更新ですね。
「note書いてるのに全然見られない…」
と悩んでいる人で、30記事書けている人がどれだけいるでしょうか?
自分の体感的には5%も満たない印象があります。
「どんなテーマで書こうか…」
「自分に書けることなんてあるだろうか…」
「もっと上手になってから書こう…」
そうやって、頭の中だけで考えているうちに、1週間、1ヶ月と時間が過ぎていく。
これが、最もよくある失敗パターンです。
そういう背景込みで「まずnoteを書きましょう」という事を改めてお伝えしたいわけです。
「書くネタがない」わけがない
「30記事書けと言われても、そんなに書くネタがありません…」
これも想像し得るリアクション(というかリアルな友達は大体そう言う)ですが、そんなわけはありません。
ネタが思い浮かばないという人は「自分には何も書くべきことがない」と悩みがちですが、それはあなたが「まだ書いていないから」です。
自分は「スコトーマ」という心理学用語を意識することがよくあるのですが。
スコトーマとは日本語で「心理的盲点」と訳され、簡単に言えば、脳は、自分にとって「重要だ」と認識していない情報を、自動的に無視して、見えなくしてしまう機能のことです
ざっくり説明すると「大切だと意識するから見えてくるよ」ってな感じですかね。
具体例を挙げるとすると
今あなたの周りに緑色のものはありますか?
あるいは赤色のものがありますか?
そう言われると、緑色のものや赤色のものが急に目に入ってくると思います。
無い場合は探すと思います。
微妙にブルーが買った緑とか、薄い黄緑異色みたいな色をみても「これも緑かな?」みたいな感じで。
それと同じで「noteを書く」事をしっかり意識できれば、日常の事柄がnoteのネタになるように見えてきます。
「毎日、何が何でもnoteを一本書く」
と本当に決意すれば、1日のうちにネタがないことなんてまずあり得ないんですよね。
というかなければ作ればいいですね。本を読んだりしてもいいですし。
週明け、会社の朝会やmtgで何かスピーチしてください
と言われたら、必死でネタを探すのではないでしょうか?
昨日読んだ本の刺さった一節
TikTokでついつい見ちゃう動画を分析してみた
2500円のハンバーガーを食べてみたけど微妙だった
まあ要するになんでもいいんですよ。
こうした日常の断片が、すべて「あ、これ、ネタになるかも」という視点で見えるようになってくると言う事です。
なんなら
「noteを書こうと思ってるのにネタが全く思い浮かばない、現在の心境」
ですらネタになります。
同じように悩んでいる人なんて、世の中にはごまんといるわけです。
世界はネタに溢れています。というか、無理やりでもネタにする感じ?ですかね。
まずはテーマが見つからなくても、何でもいいから書いてみましょう。
「習慣化」はまじで大事
「書く」と決意して書いてみたけど、結局続かない…
というのが、次のステップというか壁?ですね。
ここで自分を責める必要はありません。
あなたの意志が弱いからとか、そういう捉え方をするべきではないと思います。
そういう人は『気合い』や『根性』『モチベーション』に頼りすぎなんですよね。
そんなことよりと『習慣化』することをおすすめします。
コーチングや自己啓発の類でもよく言われますが、これは強力です。強力というか、大前提という感じですかね?
例えば、朝起きたら歯を磨き、顔を洗いますよね。そこに
「歯を磨くモチベーションが無いから、歯が磨けない…」
なんて、いちいち悩まないはずです。
それは、既にあなたの生活の「習慣」になっているからですね。
noteの執筆も、これと全く同じレベルにまで、落とし込むという事です。
「朝起きたらコーヒーを淹れて、PCを開き、noteの下書きを15分だけ書く。それが終わるまで、SNSは絶対に開かない。他のことをしない」
といった「トリガー」と「行動」をセットにした、自分だけの絶対的なルールを設定するといいと思います。
これは、気合いや根性の問題ではありません。
決めたから、やる。 それだけです。
それでもできない…
という人は完璧主義すぎます。
noteにルールなんてないのですから、最初のうちは100文字の日記のようなノリから始めてもいいわけです。
完璧主義を捨て、まずは「書く」という行為を、歯磨きと同じレベルの「無意識の習慣」に変えましょう。
書き続けるからテーマが見えてくる
「書く」を習慣化し、あなたが30記事の壁を越えたとします。
その頃になると
あなたが本当に書くべきテーマ
の解像度が上がってくると思います。
もちろん揺るぎないテーマが元々ある人は、それで突き進めばいいと思います。
ただ、テーマがしっかりと定まっていない人も沢山いると思います。そういう方は
「テーマを決めてから書くのではなく、書き続けてテーマを探す」
のが良いと思います。
30記事書いたら、1記事くらいは普段よりリアクションがいい記事があるはずなんですよね。
あるいは「自分で書いていて楽しかった」という記事がでてくるはずです。
その内容を深掘りしたり、横展開していくと、noteに"自分の色"が出てくるはずです。
テーマをより明確化するためにも、やはり「それなりの記事数を書いてみる」という体験が重要になってくると思います。
そのnote、孤立してますよ
ではラストに『多くの人ができていないnoteを伸ばすちょっとしたコツ』についてもご紹介します。
それはずばり、
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