見出し画像

AI副業で稼げない人の共通点は"完璧主義すぎる事"だと思う。

こんにちは、AI FREAKです。

半年くらい前にこんなnoteを書きましたが

上記に加えて、追加事項を発見したので共有します。

私は基本的にずっとフリーランスとして生きているので

「副業で稼ぎたい」
「副業やってみたけど全然稼げない。何からすればいい?」

のような相談を受ける事がよくあります。

リアルな友人だけでなく、お問い合わせなどでもよくいただく質問なんですが、よくよく話を聞いてみると

みんな完璧主義すぎるな〜

というのをよく感じます。完璧主義すぎるというか、

納得のいくものが作れないとアウトプットしてはいけない?

のような"呪縛"に縛られている人が多いような気がします。

それだと高確率でうまくいかないですね。

なぜならアウトプットをするまでに時間を要してしまって、結局三日坊主で終わってしまうからです。

上記なんとなく心当たりがある人は、ぜひ今回のnoteを参考にしてみてください。

完璧主義だと行動が遅すぎる問題

「どうせやるなら完璧にやらないと…」という気持ちは、多くの人が抱えていると思います。

もともと真面目で責任感がある人ほど

「中途半端なものを世に出したくない」
「失敗したら恥ずかしい」

と強く感じがちですよね。

ただその姿勢は一回崩した方がいいと思います。

なぜならAI副業は、スピード勝負の要素がかなり大きいからですね。

たとえば、

・AI生成画像をSNSにアップ → 反応を見ながら次のイラストを作る
・AIライティングで記事を量産 → 反応がある記事を早めに検証
・AI動画をショートで投稿 → いい反応が得られそうなジャンルを見極める

のような試行錯誤が欠かせません。

にもかかわらず

「ひとつのコンテンツをめちゃくちゃ詰め込んで、時間をかけて、完璧を目指して…」

とやっていると、次の一手が打てないわけです。

もちろん、一個の作品を緻密に仕上げる職人気質も素晴らしいことではありますがアウトプットに時間がかかりすぎている人は要注意です。

「最終的に何も出さない」よりは、やや荒削りでも世に出して反応を見るほうが、AI時代の副業としては可能性を広げられると思います。

下書きが山積みになってませんか?

ありがちなのは

「X」や「note」の下書きが沢山ある

という状態です。

ちなみに私も未だに下書きが増えていってしまうことがあるので、気持ちはめっちゃわかります。

ですが、なるべくカジュアルにアウトプットするように意識して改善するようにしています。

アウトプットしないと、どんなに良い内容でもゼロの結果なんですよね。

あと

反応が無ければ無いでそれも学びになる

事もあるのでもはやメリットとして捉えた方が良いです。

Xの投稿でも動画投稿でも無反応を繰り返すうちに、いつかヒット作に巡り合うことがあります。

その際にはそれらの違いを明確に分析することで、よりアウトプットの精度が向上していくわけですね。

AIの長所は“量産と試行”にある

今までは難しかったんですが、AIを使えば

文章・画像・動画を、圧倒的なスピードで大量に作れる

という素晴らしすぎる時代に突入しています。

たとえば以前は1本の動画を制作するのに数日かかっていたのが、AI動画ツールを使えば"わずか数時間"でそれなりのものが作れてしまう。

イラスト1枚を描くのに何日も費やしていたのが、画像生成AIなら数十秒でアウトプットされる。

つまり、試し撃ちするには最高の環境が整っているということですね。

どのジャンルのイラストがウケるか分からない → いろいろ試してみる
どんな文章が読まれるかピンと来ない → とりあえず書いて投稿してみる
どんな動画がバズるか全然見当つかない → 短い動画を量産して試してみる

この一連の“試行錯誤サイクル”をAIが助けてくれるおかげで、従来より何倍も早くノウハウが蓄積できるわけです。

ここで完璧主義が強すぎると

「せっかくAIがたくさんの試作を生み出す機会を作ってくれるのに、そのほとんどをボツにしてしまって公開しない」

みたいな状態になりがち。

これは非常にもったいないと言わざるを得ません。

失敗や微妙な作品すらもバズる時代

今のSNSって、思いがけない“失敗作”や“ネタ的コンテンツ”が逆にバズることがよくありますよね。

特にAIが作った「変な画像」や「おかしな動画」は、ネタとしてリツイートされたり、話題に上りやすい傾向があります。

たとえば指の数が異様に多いAIイラストがネタになったり、意味不明な演出になったAI動画が拡散されたり。

つまり

完成度が低い(あるいは不自然な)作品ですら、エンタメとして価値を持つ

のがAI時代の面白さなんです。

完璧主義だと「これはちょっとクオリティが不安だから公開やめとこ…」となるかもしれませんが、実はそういう“おかしな作品”がウケる可能性も十分にあるという事です。

もちろん狙って失敗させればいいというわけでもないですが、AIが出してきた結果に対して「面白い失敗だな」と思ったら、思い切って投稿してみるのもありという事です。

フィードバックが財産になる

結果よりも重要なのはアウトプットすることで“生の反応”を得られるという点だと思います。

「匿名で意見をする」というのは日本の得意芸とも言えます。

忖度ない意見をぶつけられるので、良い意見だけでなく悪い意見にもしっかり目を向けた方がいいと思います。

ちなみに私のYouTubeだったりにも未だに反AI?的なコメントをしてくる人がたまにいるのですが、感情的になるのではなく、勉強のネタだと思って昇華するようにしています。

的外れだな〜と思いつつも

「なるほど。未だにそのくらいの理解度しかない人が沢山いるのか」

と客観的な視点をもらえたり。

あるいは的を得た意見だったら

「この人を納得させるくらいのものを作ってみよう」

というモチベーションに変えるなど。

フィードバックというのは良くも悪くも財産として、ポジティブに捉えることをおすすめします。

過程の価値が高まるAI時代

AIがどんどん進化し、あらゆるジャンルで“ほぼ完璧に近いアウトプット”を高速で出してくれるようになってきました。

もちろん細かいところではミスはありますが、将来的には更に洗練されるでしょう。

でも、それって逆に言えば

「誰でも高品質なアウトプットを量産できる世の中になる」

未来が待っているわけです。

そこで個人的に重要だと思っているので“過程”や“ストーリー”という要素。

人間がどんな経緯でそれを作ったのか、どう成長してきたのか、なぜそのテーマを選んだのか… そういう部分が「差別化要素」になるんですね。

完璧で正解ばかりが氾濫する社会なら、むしろ失敗や未完成、成長途中という物語が光るわけです。

わかりやすい例で言うと

この投稿のように、前の作品と比較してみるなど。

今見返すと前回の動画は大分恥ずかしい出来栄えですが、このようにAIの進化を体感してもらうには、かなり良い素材になっています。

完璧主義で「完成したものだけを出す」人と、「途中経過や失敗作も含めてオープンにする」人がいたら、AI時代は後者のほうが共感やファンを得やすいんじゃないかと私は思います。

“自分の完璧”は他人の完璧とは限らない

もう一つ、完璧主義でありがちな考え違いがあります。

それは

「自分が思う完璧こそ、みんなが求めている完璧だ」

という思い込みです。

人それぞれ好みや基準が違うので、自分の“満点”が他人には“イマイチ”だったり、逆に自分は「70点かな」と思ったものが他人からは「めっちゃいいじゃん」と高評価されることだってあるんですよね。

たとえばファッションでも音楽でも絵でも、「何が最高か」は本当に人それぞれですよね。

YouTuberをみていても

なんでこんなやつらが人気なんだ?

というようなYouTuberもちらほら見かけることもあります。

ただ、みている人たちからすれば不完全な部分が面白かったり、違った価値観で楽しむ部分などがあるわけですね。

そんな感じで「自分にはまだ納得できない」として引っ込めているコンテンツが、案外世間にはウケる可能性も十分あります。

自分が「こんなの微妙かな」と思ったものを意外とみんなが好きになるケースって、大いにあるわけです。

まとめ:とにかくアウトプットしてみよう

というわけで要するに「まずは数を打ってみよう」という事ですね。

もちろん最低限のクオリティは担保した方がいいと思いますが

「自己評価80点でも公開する」
「短いテキストやサンプル作品でも投稿する」

といった意識でもOKかと思います。

失敗を恐れて止まっている時間が一番の損失とも言えます。

もちろん完璧主義は悪いことではありません。

ただ、AI時代の副業では

さっさと出して次に行く姿勢

のほうが、成功までの道のりが圧倒的に早くなるのも事実だと思います。

失敗すらもネタとして楽しみながら、あなたのペースでアウトプットを重ねてみてください。

いつか振り返ったとき、「あの頃の作品はしょぼかったけど、だからこそ今があるんだな」と実感できるはずです。

ではまた別のnoteでお会いしましょう!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集