「noteが全く読まれない...」人は、まずタイトルとサムネを改善しよう。
こんにちは、AI FREAKです。
「頑張ってnoteを書いたのに、全然読まれない…」
「自分のnoteの何が悪いのか、見てください…」
といったメッセージをいただく機会が増えてきました。
そのような方々のnoteを拝見すると、8〜9割くらいの方に共通点がありまして。
それはずばり、
タイトルとサムネイルが適当すぎる
という事ですね。
めちゃくちゃ基本的な事なんですが、その点を軽視している人が非常に多いように感じます。
どんなに良い内容でも、まず見てもらわないことには話にならないんですよね。
というわけで「頑張ってnote書いてるのにみられないよ!」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
タイトルは記事の「運命」を9割決める
冒頭の通り、皆さん『タイトルを適当に設定しがち』な印象があります。
見出しの"9割"というのは適当ではありますが笑、まあそのくらい重要ですよ、という事です。
ご存知の通り、noteには毎日毎日、沢山の人達が投稿をしているわけです。

読者は、これらのタイムラインに流れてくる無数の記事の中から、一瞬で
「読む、読まない」
「自分に関係ある、関係ない」
を判断しています。
その判断基準の大半は、タイトルにあります。
では「どういうタイトルをつければ良いのか?」というと、勿論正解はありません。
正解は無いんですが、不正解はあります。例えば、
タイトルの悪い例
日記タイトル:「今日学んだAIツールについて」
抽象的タイトル:「AIの未来について」
自分本位タイトル:「〇〇を使ってみた感想」
こんな感じですね。
これらのタイトルに共通するのは、読者にとって
「この記事を読むことで、自分にどんなメリットがあるのか?」
が全く伝わらない点です。あとは全体的にアバウトすぎます。
というか、シンプルに面白くなさそうですよね。
では改善した例をみてみましょう。
タイトルの良い例
課題解決タイトル:
【初心者向け】たった1時間で、Midjourneyの基本操作をマスターする方法
問いかけタイトル:
あなたのnoteは、なぜ読まれないのか?9割の人が陥る3つの罠
体験談タイトル:
私が『AIに仕事を奪われる』と確信した、ある日の出来事
良い例というとちょっと大袈裟ですが、前者よりは改善されていますよね。
これらのタイトル、私たちは"なぜかついクリックしたくなってしまいがち"です。
それはどうしてかというと、人間の心理を巧みに突いているからです。
「課題解決」は、悩みを解決したい、得をしたいという人間の根源的な欲求に応えます。
「問いかけ」は、答えを知りたい、知的好奇心を満たしたいという欲求を刺激します。
「体験談」は、他人の秘密を覗きたい、自分だけが知らない情報を得たいという欲求をくすぐります。
もちろん、こうしたテクニックに頼りすぎるのは、長期的にはあまりよく無いかと思います。
一歩間違えるとちょっと業者っぽい?メディアっぽすぎる?感じもあるので、もう少し崩してもOKです。
しかし、最初のうちは、
自分の記事がなぜ読まれないのか
を分析するためにも、こうした人間の心理に基づいたノウハウを試してみる価値は、大いにあります。
「そこまで考えずに適当にタイトルをつけてた…」
という方は、ぜひ上記のような人間心理をついたタイトル付けを試してみてください。
そのタイトル、誰に向けてますか?
あともう一つ、非常に重要な心構えがあります。
それは、タイトルを決める際は
大多数の人間に向けようとするのではなく、「たった一人」に刺さるように心がける
ということです。例えば、今回私がnoteもそうです。
私はこのnoteを、
「noteを頑張って書いたのに、全く読まれないんです…」
と、実際に私に相談してきてくれた人に対して、直接答えるように書いています。
まあ実際には、複数人が同様の質問をしてきているので「たった一人」に刺しているわけでは無いのですが。
頭の中で質問者を思い浮かべて、回答するようなイメージで書いている、という事ですね。
「誰に読んでもらいたいのか?」
が明確であればあるほど、タイトルも研ぎ澄まされていくはずです。
タイトルに工夫がない人は『誰に向けて書いているのかがかなり曖昧なケース』がほとんどだと思います。
既に何記事かnoteを書いているのに、閲覧数が少ない人は、その点が抜け落ちていないかチェックしてみてください。
サムネイルが適当すぎるよ問題
次に気になるのはサムネイル(見出し画像)ですね。
タイトルが「言葉」で興味を引くのに対し、サムネイルは「ビジュアル」で
一瞬にしてあなたの世界観を伝える役割
を担います。
具体的な戦略としては色々ありますが、例えば

けんすうさんのnoteは非常にわかりやすいですよね。
毎回同じフォーマットのサムネイルを使い回す手法です。
これは非常に高度というか強固?なブランディング戦略で
「このデザイン=〇〇さんの記事」
と、読者に一瞬で認知させることができます。
このキャラクターといい、フォントといい、カラーといい、全てにこだわりが詰まっているはずです。
このキャラクターがちょっとリアルすぎたり、タイトルフォントが明朝だったり、色味が黄色じゃなかったり、それだけでも大分印象が変わります。
その細部に渡るこだわりが、信頼を担保している。
あるいは信頼をさらに助長している。
と私は解釈します。
ちなみに私のケースで言うと、サムネイルは全てAIで生成した画像を使っています。

AI画像をサムネやバナーに用いるというのは、今後のトレンドになることは間違い無いと思います。
最近では無料で画像を作れるツールもあるので
「フリー画像でいいのがないんだよな…」
とお困りの方は、AI画像を作ってみても良いと思います。
上記参考までに。
ありきたりなフリー素材と差別化可能なのが、かなり優秀なんですよね。
正直タイトルが適当でも、AI画像がうまく作れれば、それだけで閲覧を増やすことも可能です。
けんすうさんのようなキャラクターを作っても良いですしね。応用はいくらでも可能かと思います。
サムネイル設定で大切な心構え
ここまでタイトルとサムネイルについてみてきました。
そして、ここからは更に重要な話になります。
サムネイルを設定する時なのですが、ただ単に質の良い画像やサムネイルを設定すれば良いわけではありません。
では、私が何を重要視しているかというと、
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