パッと見で「このnoteは伸びないな」と思う人の共通点をまとめた。
こんにちは、AI FREAKです。
以前お伝えした通り、noteを本格的に始めて8ヶ月で『96万円の売り上げ』を達成しました。
お陰様で最近では、
私のnoteを添削してください!
といった類のお願いも、ちらほらと増えてきました。
個人コンサルは基本行っていないので、一人一人にお答えすることはできません。
が、一通り皆さんのnoteは拝見させて頂いておりまして。
率直な感想として、そのうちの『7〜8割の人』は、
このままnoteは続けていても、おそらく伸びないだろうな
と、パッと見で判断できてしまう、いくつかの共通点がありました。
『noteが伸びる人』に共通点があるように、『noteが伸びない人』にも、明確な共通点があるわけですね。
なぜ自分のnoteは見てもらえないんだ…
続けているのに閲覧数が増えない…
上り調子になっている感覚がない…
とお悩みの人は、よければ今回のnoteを参考にしてみてください。
ちなみにちょっとだけ辛口で行きます。
なぜなら、中途半端な優しさは何の意味もないからですね。
刺さった上で「あ〜もうだめかも…」と思うか「なるほど!そこを改善すればいいのか!」となるかで運命はまた変わります。いうまでもないですが、後者の人が逞しそうですね?
では早速参りましょう。
プロフ画像がChatGPTで生成した例のやつ
これはめちゃくちゃ多いのですが。
ずばり、プロフ画像をChatGPTで生成している人ですね。
もちろん特定の誰かに言っているわけではないですが、なぜか非常に多くの人がこの手の画像を設定しています。

シンプルに「みんなやってるからやめたら?」と思いますね。
ChatGPTの画像生成が「悪い」と言いたいのではないです。
無料で使えるツールとしては、かなり優秀かと思います。
ただ
『誰でも、無料で、簡単に作れる画像』を、そのまま、あなたの『顔』として採用してしまっている
という、その『選択』がなかなか危険ですね。
何がどう危険なのか?
もう少し具体的にいうと、
美的センスへの無頓着さ
その画風が、本当に、あなたの表現したい世界観に、100%マッチしているのでしょうか?おそらく、深く考えず、「これでいいや」と、安易に設定してしまっている。
技術的探究心の欠如
今の時代、Midjourneyを筆頭に、より高品質で、より独創的な画像を生成できるAIツールは、他にいくらでも存在します。にもかかわらず、最も手軽な選択肢で満足している。
工夫できるよもっと
そもそも、ChatGPTを使ったとて、工夫次第で「ChatGPTっぽさ」を消すことは、いくらでも可能です。過去noteでも伝えています。その、ほんの少しの努力すら怠っている、ということは、「楽をして、手っ取り早く、それっぽく見せたい」というように見えてしまう。
大衆と同じ、は基本マイナス
この手の画像を設定しているだけで、AIをしっかり追っている人からすれば「その他大勢の、流行りに流されやすい、軸のない人」であると、判断される可能性があります。
そんな感じですかね。
ChatGPTを使ったとて【ChatGPTで作ったっぽくない画像】であれば、全然いいと思います。
問題なのは『誰でも作れる画像』や『皆使っているような画像』を設定してしまっている、その思慮の浅さです。
"その他大勢"に分類されるだけで、基本的には得策とは言えないと思います。
プロフィール文が「情報商材のテンプレート」
これもあるあるですね。
例えばこんな感じ。
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ChatGPTに頼んだらめっちゃそれっぽく作ってくれた。笑
まあ、みるからにお腹いっぱいですよね。
AIにかかわらずこの手のプロフィールが本当に多いです。(特にXのプロフィールとか)
おそらく「フォロワーを増やすための、プロフィールの書き方」といった、情報商材が出回ってるから?かと思います。
noteというプラットフォームは、
他のSNSと比べて『商業的で、嘘くさい情報』が極端に毛嫌いされる傾向がある
ような体感があります。
文章をしっかり読める人は、基本的に賢いですからね。
「出ました、情報商材屋さん!!」
と思われたら、なかなかに嫌われてしまうと思います。
あるいは、一定の人には刺さると思いますが、その手の人たちを集めても、長期的目線で得はありません。
自己紹介はとりあえずシンプルに。
都度、状況に応じて改善していけばいいと思います。
サムネイルに「思想」がない
個別の記事の「顔」である、サムネイル。
これは最も分かりやすく、そして、最も改善しやすいポイントかもしれません。
「伸びないだろうな」と感じるアカウントのサムネイルは、
・毎回、画風も、デザインも、バラバラ
・記事の内容と関係性の薄い画像を、何となく貼っている
・いかにもAIで作りました、という、無機質な画像を使っている
みたいな感じですね。
特にラストが多いかも?しれないですね。
画像の質感は、そのアカウントの世界観を伝える上で結構重要だと思います。
もちろんこだわりすぎは禁物ですが、こだわらなさすぎも禁物です。
AIで作った画像を設定している人は
『そもそもの画像生成スキルや、基礎の見直し』
を行なってもいいと思います。
サムネの重要性を伝えたいので、一例として。
あなたの街に、一軒の中華料理屋があったとします。
店の看板の文字はかすれ、とにかく外観が汚い。ディスプレイのラーメンやチャーハンも灰色ががっている。

これはこれでちょっと気になるけど笑
たとえ、そのお店の炒飯が『世界一美味しい』としても、一見さんであるあなたは入るのをためらうと思います。
というより、そもそも選択肢上がらないかもしれません。
noteのサムネイルも、そのお店の『外観』と全く同様
です。
どんなに【中身(記事)】が素晴らしくても【外観(サムネイルやタイトル)】が魅力的でないと、一見さんはクリックしてくれないでしょう。
逆にいうと、一度中身をしってもらえば(至高なnoteであれば)、適当なサムネイルでもいいかもしれません。
ただ「初手で読んでもらえない」と困っている場合は、その点を見つめ直す必要があります。
ここまではクリアしている人も多い?かも
プロフィールとサムネイル、というわかりやすい部分なので上記はクリアしている人も多いかと思います。
それでは以下では『見落としがちな点』や『ここまで意識できている人が少ないな』というポイントを3点お伝えします。
プロフとサムネはイケているはず…なのに、なぜうまくいかない…?
とお悩みの方は、続きもぜひチェックしてみてください。
それでは参りましょう。
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