noteの有料会員を増やした『オリジナルの戦略』を共有します。
こんにちは、AI FREAKです。
noteのサブスク会員が100名を超え、10万円の売り上げを達成しました。

私の定期マガジンの単価は980円なので、103名の方に入っていただいた計算になります。
今年の1月から本格的にnoteを始動しましたが「noteで月額10万円を稼げる」というのは、なかなか良い副収入ではないでしょうか。
(※追記)このnoteを書いた当時(2025年3月)から徐々に会員が増え、今(2025年7月時点)では、月収50万円以上を超えました。当時、今回のnoteを書いたときに"共有した事項"を続けた結果ですので、より説得力のある内容になっているかと思います。
(※更に追記)コツコツやってたら、120万円を超えました
このnoteを読んでいる人の中には
「自分もnoteのサブスクで副収入を得たい!」
とお考えの方も多いかと思います。
そこで今回は、noteに課金してもらうために『私が意識していた事』『私なりの戦略』など、具体的な部分をシェアしていければと思います。
私は、元々著名人ではないので
「持たざる者がいかにして人を集めるか…」
という部分では、それなりに参考になるかと思います。
また、他ではあまり見かけないオリジナルの作戦も功をそうした気がするので、そこも後半部分でお伝えしていきます。
今回は月額サブスクについてです
前提条件を少しお伝えすると、noteには色々な種類のマネタイズ方法があります。

こんな感じで4種類あります。
私がnoteで行っているマネタイズ方法は『定期購読マガジン』なので、そこについて深掘りしていきます。
ちなみに、メンバーシップというプランもほぼ一緒と捉えてOKです。
有料記事というのは、記事一つ単位で売るようなマネタイズ方法なんですが「短期でがっつり稼ぐ」可能性はありますが、長期目線ではそこまでおすすめではないです。
有料マガジンは有料記事の詰め合わせセットみたいな感じです。
今回は『定期購読マガジン・メンバーシップ』にフォーカスしています。
では『心がけているコツ4つ』と『オリジナルの戦略』について、お伝えしていきましょう。
コツ① : "無料note"を積極的に散りばめる
一つ目のコツは「全部の記事を鍵🔐しない」という事です。
有料サブスクといえば、記事やマガジンを全部鍵にして
「会員だけが読める」
形態にしている人が多い印象があります。
有名どころで言うと、けんすうさん(@kensuu)が代表的ですね。

タイトルの横に全て鍵🔐がかかってますね。
これは、
「会員にならないと、記事の有料部分が見れないよ」
という事を意味しています。
けんすうさんは長年ネット界隈で名が通っているから「この人なら間違いない」「noteも有益である」というのが共通認識としてありますよね。
もしけんすうさんを知らない人がいれば、ホリエモンをもう少し柔らかくした感じの人物像を想定してください。笑
そのように知名度があれば、最初からすべて会員限定の記事にして鍵をかけても、みんなそこまで疑わずに有料課金してくれるわけです。
ただ、私を含む多くの人は、
基本的にはそこまでの知名度がない
と思います。
そうなると読者視点では
「この人のnote気になるけど、全部鍵かかってるのか~。今回はやめとこう…」
となって、機会損失しているケースも多くなってしまいます。
まずは無料記事で信用を貯めよう
そこで私がやっているのは「無料の記事も散りばめる」ということです。

上記は私の記事一覧ですが『🔐付きの記事』と『そうでない記事』が混合しているのが伝わるかと思います。
こうする事で、サブスク会員以外も無料記事は試しに読むことができます。
ちなみに無料記事だからといって「手を抜く」なんて事はもちろんありません。有料記事と違いがないくらい、一生懸命書いてます。
無料記事と有料記事に"パワーバランスをつけるべきではない"と思います。
「無料なのに、こんなに有益な情報が見れるなんて…!」
と思ってもらうことが重要です。
例えば以下のnoteは、文字数的にも内容的にも結構気合を入れて書いています。
人によっては有料で出しているような情報ですが、私は無料で公開しています。
なぜなら、まずは
「この人の情報はなんかためになるかも?」
と、信用を蓄積する事が非常に重要だからですね。
もちろん短期目線で言えば、有料にした方が稼げるとは思いますが、そのような稼ぎ方は個人的には重要視していません。
色々とみてもらって「本当に価値がありそうだ」と判断してもらった上で、課金をしてもらえた方が嬉しいからですね。
もちろんAI以外の情報でも同様です。まずは
無料のnoteで、誰かのためになるようなnoteを書くこと
が第一条件になります。
けんすうさんのような知名度が無い場合、noteの内容で勝負するしかありません。
それなのに最初から有料にしてしまうと
その判断してもらう土台にすら立てなくなってしまう
わけですね。
では残りのコツについてもみていきましょう。
コツ② : 嘘をつかずに「本音を書く」
コツというか当たり前ではあるのですが、意外とここができていない人が多いです。
noteで嘘をつくのはやめた方がいいです。
嘘というか取り繕う?感じで書かない方がいいです。本音を書くのがnoteの雰囲気に合っています。
例えばこちらのnoteですが、
タイトルからして、超本音を書いてみました。
「DeepSeekがすごい!」
とTwitterでは大騒ぎだったんですが、何がすごいのかよくわからなかったんですよね。笑
これを例えば、めっちゃ調べて「DeepSeekのここがすごい」みたいなnoteにしても良かったんですが、あくまで最初の感覚を大事にしたく。
多分私と同じように
「DeepSeekってなんか凄そうだけど、ややこしそうでよくわからんな」
という人も多いトピックだったんですよね。
上記はただの一例ですが「わからない事はわからないと言った方が良い」という事です。
変に賢こぶっても、胡散臭いという印象を持たれてしまいます。
あと、類似する所で言うと『機械的すぎる文章』もおすすめしないです。ある程度人間味がある文章じゃないと、その人が見えてこないからです。あと、その手の文章はもうChatGPTで十分です。
ここは本音でnoteを書いていれば、クリアできる問題かとも思います。
コツ③ : note記事の分量は思ったより多くしている
これは割とレアケースかなと思うのですが、私のnoteは結構分量多めなんですよね。
既にこのnoteも長いと思います。笑
ただ、ちゃんと伝えようとするとこのくらいの分量に勝手になっちゃうんですよね。
多くのnoteを見渡すと、1,000~2,000文字くらいの記事が多い印象です。さらっと1〜2分程度で読める内容ですね。
自分も本当はそのくらいの文字数で書いていく予定だったんですが、気づいたら3,000〜5,000文字くらいがベースになりました。
ただ、そのおかげでSEO的にかなり優位になっている気がします。
過去noteにも書いた通り、noteのSEOはバカになりません。
バカにならないどころか、普通に強いです。
特に知名度もない私のような"持たざる者"の難しいポイントは『集客』なわけです。
ただ検索流入があれば、放置しておいても勝手に集客を行なってくれます。
そこは文字数が多いことの利点だと思っています。
とはいえ、日頃の更新記事が何でもかんでも長いと読者も疲れてしまいます。なので、短い記事と長い記事をテーマによって使い分ける方向が現実的かなと思います。私もそのようにしているつもりです。
コツ④ : Xと連携させる
例えばこんな感じで、
aiアニメや使えそうな【戦闘シーンのプロンプト】をまとめてみました。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) February 23, 2025
もちろん実写系にも使えるので、ご自身のお好きなスタイルに活用してみてください。
===================
1️⃣ 複数の敵に囲まれる — surrounded by enemies
2️⃣ 魔法を唱える — chanting a spell with glowing hands
3️⃣… pic.twitter.com/CIi9spagiO
Xでnoteの内容の要約のようなものを投稿します。
ある程度インプレッションが増えた段階で、自分の投稿にこのような投稿をします。
その他サンプルや詳細はnoteに載せていますので、こちらも是非。https://t.co/4aLl9aPtgZ
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) February 23, 2025
上記の流れで
「投稿の深掘り内容はnoteにありますよ」
と促しているわけですね。
こうすることで、Xの投稿に興味を持ってくれた人がnoteを訪ねてきてくれます。
他のSNSパワーを使って、noteに誘導するというのも一つの作戦です。
noteの相性がいいのは、Xだと思うので
「noteは書いているけど、Xはやってない」
という人は、並行して運用した方がいいと思います。
また、個人的にかなりいいなと思う作戦は
「Xで沢山投稿して、リアクションがいいものをnote化する」
という方法です。
つまり逆の工程を辿るわけですね。
「Xで伸びた」という事は需要がある事はもうわかっているので、noteを書く時も熱量を持って書くことができます。
「あれ?このツイートいつもより多くRTやいいねが付いてるな」
と思ったら、そのトピックをより深掘りしてnoteに書くという流れです。
Xの運用が既に上手な人なんかは、すぐにでも取り掛かった方がいいと思います。
最後にオリジナルの戦略について
では最後に、自分オリジナルの戦略についてお伝えします。
これをやったおかげで、購読してくれる読者がかなり増えたという体感があります。
ではそれはどういう戦略かと言うと、
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