「noteに書くネタがない..」とお悩みの方へ。
こんにちは、AI FREAKです。
最近では、noteに関する投稿もたまにしているのですが、
これらのnoteをみて「自分もnoteやってみようかな?」と思う方もいらっしゃると思います。
ただ中には、
「note始めたいけど、ネタがなくて…」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
リアルな友人に「副業って何からすべき?」という問われた際も「とりあえずnote始めな」と言ってるんですが、
「いやー、noteやってみたいけど。俺、書くネタとかないし」
みたいに大体同じような答えが返ってくるんですよね。
というわけで今回は「noteほんとは書いてみたいけど、ネタがない…」とお悩みの方に向けてnoteを書いてみました。
ちなみに結論から先に言うと、
noteに書くネタがないなんてあり得ない
です。
みんなネタあるから安心してください。
では、その根拠の解像度を上げていきましょう。
あなたの「普通」は、誰かの「特別」である
まず、多くの人が「noteの記事を書く」事に対して、ハードルを上げすぎだと感じています。
なかなかnoteを書けない人たちは、
・何か専門的な知識を披露しなければならない
・誰もが驚くような成功体験を書かなければならない
・感動的なストーリーを用意しなければならない
・読者を満足させなければならない
みたいな感じで、真面目に考えすぎなんですよね。
スタートからそこまで深刻に考えすぎちゃうと、確かに「ネタがない」と感じるのも自然かもしれません。
ただ、もっと日常的な事でいいんですよ。
具体例を挙げるとすれば、
IT企業で週5勤務。給料はそこそこ。でも、3年後も5年後も同じデスクで同じ作業をしている自分を想像すると「このままでいいのだろうか?」と葛藤している
流行りに乗って副業を色々試した。ブログ、動画編集、プログラミング…。教材に50万円以上使ったけど、回収できたのはたったの5000円だった。
普段はイヤホンをしてご飯を食べているが、イヤホンを忘れて久しぶりにスマホを見ずにランチを食べた。すると、いつも食べている鯖定食の味が、より深く感じられた気がした。
ミニマリストの動画に感化されて、部屋中のモノを捨てまくった。あの時の爽快感はすごかった。でも気づいたら、半年後には前よりモノが増えてる。リバウンドってレベルじゃない。なぜだ。
健康のためにヨガ教室の体験に行ってみた。けど、あの独特のスピリチュアルな空気感と、インストラクターの「自分、解放しちゃいましょう」的なテンションに馴染めず、終わった後、どっと疲れた。
毎朝の満員電車。周りを見渡したら、9割9分の人間が虚無の顔でスマホを眺めていた。その光景にゾッとしたが、普段自分もその一人だったことに気づいた。
ずっと気になっていた近所の定食屋に勇気を出して入ったら、無口な店主とテレビの音だけが響く空間だったけど、出てきた生姜焼きが人生で一番うまかった。
みたいな感じ。
めっちゃ適当に、今思いついたやつを書きました。笑
こんなものでもネタになるんですよ。この程度ならみんなあるでしょ流石に。
「個人でめちゃくちゃ稼げるようになった!」
「世界一周してきた話」
「革命的な開発をした」
とか、そんな事じゃなくて。
「些細な日常」や「ちょっとした感情の揺らぎ」で十分にネタと言えます。
なんならnoteだったら『それくらいのテンションのほうが合致している』とすら思います。
読者が本当に読みたいのは、完璧な成功体験ではなく、むしろ、こういう「リアルな日常から生まれる葛藤や、小さな発見」だと思います。
なぜなら、人は「共感」に心を動かされる生き物だから。
「うわ、これ俺のことだ」
「この気持ち、めちゃくちゃわかる」
と思った瞬間に、読者はあなたの文章をしっかり読んでくれるようになります。
あなたの「普通」は、他の誰かにとっては「そうそう、それが言いたかったんだよ」という「特別な代弁」になったりもするわけですね。
問題なのは、あなたがこれらの出来事を「価値のない日常」としてスルーしてしまっていること。
「ネタ」として認識するアンテナが立っていないこと。
ただそれだけなんです。
「noteを書いてない」から「ネタが見えない」だけ
「ネタがない」と嘆いている人って、大抵noteを書いていない人なんですよ。
「当たり前だろ。っていうか逆でしょ?ネタがないから、書けないんでしょ?」
と思われるかもしれませんが、ちょっと違うんですよね。
「ネタがないからnoteを書けない」んじゃなくて、
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