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ありえない「すごい未来」を決めること

決めた未来・夢を実現するには4つのレベルがある。

「白昼夢」
「蜃気楼」
「遠くに見える景色」
「すぐそこにある近景」

今の自分はどの段階にいて、
どんな道をたどってきたのか。

この記事ではそんなことをまとめてみます。



最近ミイコさんとは頻繁にLINEでやり取りさせてもらっています。
ミイコさんの夢が、僕の夢になっていく。
僕の夢が、ミイコさんの夢になっていく。

大の大人が「夢」を本気で口にして、自分の想い語り、相手の想いを聞き、人の夢を本気で応援しながら、その夢が叶うことが自分の夢でもある。
言葉にすると絵に描いたようなキレイゴトなんだけど、今、僕の周りではこれが現実に起きている。すごいことだ。


夢を叶えるためには、目的がハッキリとしていることが必須。

目的を明確にするためには、人生理念や大切な軸、想い、強い願望が必須。

その目的達成のために、どんな目標を立てるか。

その目標をクリアしていくために、日々どんな行動をとるか。


自分が”本気”で達成させたいと願う未来を、どれだけ具体的にするか。

僕は今「すごい未来」を見ています。

その未来をどんどん具体的にしていっている段階。


今の僕にとって
ありえない「すごい未来」とは・・・


僕は10年後(2035年)に会社をどこまで成長させるかを決めている。
僕は10年後(2035年)の自分の年収を決めている。
僕はここから10年で、一体誰を、どの順番で、どのように大切にしていきたいのかを決めている(多少変わったり、内容が追加されたりもする)

何のために会社を経営し、会社を成長させるのか。
その絶対的な理由がある。
それは然るべき時期に、ある人たちに、ある言葉を言って欲しいから。
(今は公表しない。いつか公表できる日が来るといいなー)


上に書いた全ての事が
僕にとってのありえない「すごい未来」なわけで、そのために「今」なにができるかを考え、毎日取り組んでいる。


ここまでは、僕の仕事(本業)のこと。


今回はここからが本題。



僕にとってのありえない「すごい未来」は仕事以外にもあって、それが「かつおクラブ」であり「寄付を文化」にすること。

「文化」とはつまり、当たり前になること。
寄付が当たり前になる世の中。
かつおクラブならそれができます。


寄付にはいくつかのハードルが存在します。
ここ日本においては特にです。

・本当にお金は使われたのか?
・どこにどれだけ使われたのか?
・寄付先の人たちはどんな人たちで、どのように喜んでくれたのか?
・寄付を始めるハードルが高い
・寄付を続けることが難しい

かつおクラブはこの全てを解決しています。


かつおクラブは、いつか”寄付を文化”にします。


僕にとってのありえない「すごい未来」とは・・・

「寄付を文化に」すること。です。







第1「白昼夢」

実現の可能性「ほぼ0%」

「こうなったらいいなぁ」というぼんやりした夢であり、空想です。
そこに現実味はほとんどありません。
その願望に対して、本気で何かをしてみようといったエネルギーが湧いてこないので、行動に移すところまでいかないのです。

寄付という概念に興味を持ち始める前に、
僕はとにかく「お金持ち」になりたかった。

これは高校生とか、もしかすると中学生くらいからだったかもしれない。

お金持ちになりたい理由は色々とあった。
お金がたくさんあれば、ジュース、チョコ、漫画にゲームとなんでも買える。好きなものが手に入ると思っていた。

そして、
誰かが困っていたら力になれる。
そう思っていた。 

尾崎豊の歌詞にもある。
(高校生の時、尾崎を聞きまくっていた)

「金がすべてじゃないなんて、キレイには言えないわ」

そう、お金があればきっと多くのことは解決できるはず。
まだ学生だった僕は本気でそう思っていた。
だからとにかく、お金持ちになりたかった。


「お金の力を使って誰かの力になる」=「寄付」
この結びつきを知るのはまだ先のことだけど、高校生の時からこのような感覚を持っていたことはハッキリと覚えている。

これが僕の寄付活動への入口だったのかなと。

当然現実的に何かをしていたわけではなく、漠然とした願望でしかなかった。

まさに白昼夢。
この段階では実現可能性は0%。

成人してからも同じくで、お金が全然なかった僕が寄付などできるわけもなく「いつかお金持ちになったら、そのお金で誰かの力になるんだ」と酔っぱらっては自己陶酔で気持ちよくなるだけで、本気で叶えようと動くこともせず、ただの頭の中にある妄想でしかなかった。






第2「蜃気楼」

実現の可能性「20-30%」

「蜃気楼」というのは、実際にある街などの風景なので、ぼんやり見えています。どこにあるかはわからないけれど、それはこの世の果てのように遠い所ではなく、だいぶ向こうではあるが、頑張ればなんとか行けるかもしれないという距離感です。

「寄付できたらいいなー」という妄想時期を長く過ごし、コロナ禍に転機が訪れる。

当時、国から持続給付金を頂いた時に、友人の障害者施設に寄付しました。

「ようやくまとまったお金を寄付できた!しかも大切な友人の施設に!」

すごく嬉しくて、満たされた気持ちになりました。


しかし、


「お金は使えない」という事実を聞かされた。


なぜか、


「この先どうなるか分からないから、使わずに貯めざるを得ない」


・・・納得でした。


一度の寄付に効果は無く(薄く)
寄付で最も大切なことの1つが「継続した寄付」であることを知った。


では、毎月僕が1万円を寄付し続けるのか・・・


とてもではないが無理だ。
金額的負担が大きすぎる。


そこで思った。


100円を100人から集めることができれば、毎月1万円を寄付し続けられるのでは。
毎月100円であれば、個人が抱える負担は非常に少ない。


他力本願に思える部分もあったけれど、僕と同じように寄付はしたいんだけど、まとまったお金を寄付できる程の余裕は無いし、、、少額だと逆に迷惑をかけてしまうかもしれないし、、、と葛藤している人がいるかもしれない。そんなことも感じていた。


もし・・・このようなシステムが構築できれば、継続した寄付が実現できるかもしれない!
そう思っていた矢先に、ここnoteにて「メンバーシップ機能」が搭載された。


「僕がやりたいことが、実現できる」


2022年。
集まったお金を全額寄付するメンバーシップ「かつおクラブ」は誕生した。


日本の人口の100人に1人がかつおクラブに参加してくれたら、毎月集まる金額は1億円になるな。

「夢はでっかく」と言うし、これを掲げよう。

初期のかつおクラブでは「毎月1億円を集め、毎月1億円を寄付し続ける」ことをゴールとして設定した。
だって、毎月1億円寄付し続けることができたら、一体どれほどの人の力になれるのか、、、想像できないことを想像した気になって1人で興奮していた。
(なんて浅はかで、無謀だったのか、本当に恥ずかしくなる。。。現状は取り下げました)


それでも、毎月ぽつりぽつりと参加して下さる方が増えてきた。
3ヶ月もすると「5万円」というお金が集まっていた。

そのお金を使い、寄付を進め、その報告記事を読んで下さった方が加入して下さって、お金が集まるスピードが少しずつ速くなって、寄付を進め、報告記事を書いて、また加入して下さる方が増えて・・・


この活動を続けていけば「いつか」寄付を継続し続けられる状態になれるかもしれない。そう思うようになっていました。






第3「遠くに見える景色」

実現の可能性「50~70%」

たとえば、富士山を遠くから望むように、その夢は現実にあるものとしてはっきりと見えています。方向も、およその距離もわかっているので、頑張れば到達できると確信しています。
必ず到達するという強い意志と、時間と、お金と、エネルギーが必要です。そして、周りの人たちからの応援も必要です。

2025年、またも転機をむかえます。



最初のきっかけは「零さん」

かつおクラブの活動に深く共感して下さり、色々な方に声を掛け、かつおクラブを広めようとして動いて下さっています。

こんな有難いことがあるのか・・・嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。



そして「ミイコさん」

ミイコさんのお声がけから、かつおクラブは一気に加速していきます。
かつおクラブの理念とは?なぜ存在するのか?何をしようとしているのか?そんなことを真剣に考える日々が続きました。

そして大きな大きなプロジェクトがスタート。


かつおクラブが「寄付を文化に」する「すごい未来」に向かう中、具体的に達成させたいと強く願う、ありえない「すごい未来」に向かって動き出した。


そしたら、「なぎさん」が力を貸して下さるようになった。
なぎさんと出会ってから今日までのこの短期間で、なぎさんは一体どれほどの情熱を僕たちに言葉で伝えてくれたか。
とてもとても、有難い。


なぎさんと出会い間もなく、もっともっとたくさんの人が応援してくれるようになってきた。

夢を叶えるためには、
必ず到達するという強い意志と、時間と、お金と、エネルギーが必要です。
そして、周りの人たちからの応援も必要です。

・強い意志
・時間
・お金
・エネルギー

これらは自分自身でなんとかできます。


でも、

周りの人たちからの応援

これは自分では何ともなりません。


これだけの方が応援してくれている今の状況、信じられないくらい嬉しい。

はらつくねさん、PONOさん、観月さん、アラフィフさん、shogoさん、たまるさん、なせさん、aeuさん、ゼロさん、本当にありがとうございます。


応援してくれる人たちが

「かつおクラブは信頼できる場所、託せる場所、夢を叶えてくれる場所」

そう言ってくれることが、本当に、本当に、本当に、嬉しい。


かつおクラブが「寄付を文化に。」すること。
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」を達成させること。

いま、僕の中には、
この「確信」と、そして「絶対」があります。


まだ遠くだけど、
見えている景色は”鮮明”です。






第4「すぐそこにある近景」

ここはまだ見えていません。
遠くに見えている鮮明な景色に近づいていくために、今やるべきことを1つ1つ丁寧に、心を込めてやっていくだけだと思っています。

かつおクラブの理念をつくった。
MVVをつくった。
名刺をつくった。
ZINEを作っている最中(7月中には完成)

この材料を揃えてから動く。

宇宙兄弟寄贈プロジェクトに関して言えば、
これからやり取りをするのは全国に10000校ある中学校。
(高校、大学、施設なども受け入れてくれるところには、予算が組め次第順次寄贈させて頂きます)

僕が動く時もあれば、メンバーに動いてもらう時も多くあると思う。
メンバーが動きやすいようにZINEなどの道具を整えておくこと。
スローガンのポスターをつくること。

そうやって1つずつ積み重ねていく。


「寄付を文化に」すること。
そして「宇宙兄弟を全国に寄贈」すること。

2つとも、とてもとても大きな夢です。
景色は鮮明に見えていても、そこまでの道程は果てしないです。

さぁ、この夢は叶えることができるのだろうか。
この未来は本当にやってくるのだろうか。




実は・・・その答えは、もう出ています。




答えは・・・叶えられます。
ありえない「すごい未来」は現実となります。


なぜなら、
”何としてでも達成させる”ことを自分で決めたからです。
つまり決断です。

もう僕が決断してしまっているのです。


これは精神論や根性論、はたまた白昼夢の時に書いた「夢はでっかく」ということとは全く違います。


自分の人生を賭ける。
つまり、この命を使い、
何が何でも達成させることであり、
達成するまで止めないと決めているのです。






さいごに

かつおクラブでは、宇宙兄弟プロジェクト以外にもたくさんの活動をしています。

毎月カンボジアの農村部に支援を続けています。
毎年カンボジアの虫歯予防のための支援を続けています。

不定期(実績全4回)にて名古屋の障害者デイサービス施設に寄贈を行っています。
不定期(実績1回)にて能登半島地震被災地の支援チーム「残響」様の支援を行っています。

⇩詳しくはこちらにまとめてあります。


支援先はかつおクラブの掲示版(noteメンバーシップ内)で話合い決定していきます。大勢の前で意見を言うことに抵抗がある方は個別にLINEやメールで意見を頂き対応することも可能ですのでご安心ください。

静観して下さっているメンバーの方が大半ですので、交流が苦手な方でもご安心頂けます。

現在、大変有難いことに毎月集まる金額が3万円を超えており、少しずつプールされ口座に溜まっているお金が増えてきています。

「誰かを応援したい」
「誰かの力になりたい」
「何かを支援したい」

そんな想いがある方はぜひとも、かつおクラブへご参加頂けると幸いです。
(ご希望される寄付先がある場合でも、必ずしも寄付が実現できるとは限りません、メンバーで話合い、最終決断は僕がおこないます)

にんじんプランは「100円」でご参加頂けます。


「たかが100円で何ができる!?」


そのような声も実際にあります。


1人の100円では、きっと”たかが100円”でしょう。


でも、みんなの100円があつまれば、それは大きな力に変わります。

1人1人の100円があつまれば、大きなことが成せるのです。


あなたの100円が、誰かの未来を大きく変えます。
#ひとりの100歩よりみんなの1歩


「宇宙兄弟」全国寄贈プロジェクト スローガン



「かつおクラブ ~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~」

あなたのご参加、心よりお待ちしております
にんじんプランのみ 初月無料でご参加頂けます


かつおクラブの活動記事はこちらから

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