女帝mizukiが贈る、1枚のハンカチから始まる『ぬくもりの輪』
ぐふふ共和国に新たな風が吹いています。
それは、小さな布一枚。
でも、その布に込めた想いは、決して小さくはありません。
ことの発端は、ある一枚のハンカチから
「なんだか、このハンカチ……気になるなぁ」
そう思ったのが始まりでした。
実はこれ、我が相方・ふふ王が、かつて憎からず想っていた女性からいただいたもの。
それを知ったとき、mizukiの心には なんともいえない感情が湧き上がったのです。
「ぬわ~んですってぇ~!?私の知らない間にそんなことが……」
女帝mizukiはしばらく、その「布」を見るたびに 嫉妬に身もだえしておりました。
でもある日、気付いたのです
「この布そのものには、罪などない……。 ならば私は、同じ 「布」 に、別の感情を織り込もう。」
誰かを想う気持ちを込めて、
小さな布に「癒し」を刺繍するように──
それが、世界にほんの少しでも
「やさしい花」を咲かせることにつながるのなら?
嫉妬のエネルギーは、ここに変わったのです。
「だったら私は、この手で誰かを癒す「布」をつくる」──と。
「星の布」という名のハンカチに込めた想い
mizukiは考えました。
「こんなハンカチをノベルティにできたら、どうだろう?」
ただの粗品ではない。 「ありがとう」の気持ちを、静かに優しく伝える存在として。
名入れは「Thank you」。
mizukiやふふ王の名前がなくたって、 それだけで、きっと届くはず。
この布を手に取った人が、少しだけ微笑んでくれたら。
悲しみの涙を拭うとき、そっと寄り添えたら。
不思議なことに、この布の話をするだけで、 心がふわっとあたたかくなるのです。
夢は、寄付へとつながるハンカチ構想へ
もちろん、商売としては正直「儲かる」ものではないのです。
原価、送料、名入れ……
それでも mizukiは考えます。
この布の売上の一部が、 WFP(国連世界食糧計画)やユニセフ、
そして、宇宙兄弟プロジェクトへの寄付に繋がるなら?
それこそが、この布の「本当の使命」ではないかと。
世界を包む、癒しの布
薄紫のその布が、世界中をふわっと包む── 火薬のにおいも、葛藤も、 すべてを包み込む、「やさしさの布」となったなら。
それは、ぐふふ共和国から生まれた、 小さな奇跡・・・ でも 大きい軌跡かもしれません。
女帝mizukiは、今日も静かに刺繍を進めながら、 こうつぶやくのです。
「だったら私は、この手で、誰かを癒す「布」をつくる」

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