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なぜ、おやつなの?


突然、疑問形のタイトルではじまりました。

こんにちは、3時のおやつです。

私の名前の原点となったお話を
させて頂きたくこの記事を書いています。

私の若い頃の病気の体験談や食習慣のお話から、何故わたしが「おやつ」の発信をするのかを書きたいと思います。そして、皆様の何かの気づきになりますと幸いです。

病気など聞きたくない話などもあるかと思いますので、ご興味がある方のみ、お付き合い頂けますと幸いです。



私が、note を始める前の話(約30年前)


熟年おやつ の若かりし頃の話です。

OL時代、旅行会社に勤めていました。当時は、まだ団体旅行などが流行っていた時代でした。バブル後期だったと思いますが、それはそれは、毎日忙しく働いていました。元々、人見知りの私は接客や電話応対など、緊張の連続で失敗も沢山ありました。性格的に内向きだった自分を変えたかったのか、何となく夢を抱いて就職したのでした。

7年程経過した頃、体調が悪くなる頻度が多発してきました。

日々の残業やノルマなど、発散できずにストレスを抱えていました。その為か、ストレスを解消するためによく友達と喫茶店で甘いお菓子などを楽しんでいました。特に菓子パンなどは手が伸び、お昼ご飯代わりによく食べていました。

どんどん体調は悪化して、冷え性体質が加速したのか、女性特有の悩みが悪化していったのでした。通院するも改善しないまま時は過ぎていきました。

その後、体調悪化を理由に転職します。

3ヶ月講座を受講をして簡単な資格を取り、地元の診療所で医療事務のお仕事を紹介してもらいました。旅行会社のように1日中駆けずり回って忙しい訳でもなく、座り仕事のため、時々の不調の時などはとても安心でした。体力的にもちょうどよいお仕事でした。

この頃は、お昼はお弁当が多かったのですが、土曜日などの半日仕事の日はやはり、甘いパンなどを買って帰っていました。体調はといいますと、特に症状が改善するわけでもなくお薬を飲んで対処する方法しかありませんでした。

結婚を機に、転居する事になり関東へ引っ越しました。3年経つも子供が出来ず、その頃には、定期的なひどい腹痛に悩まされていました。そして、不妊治療に挑んでみるも…

甘いものが好きなうえにひどい冷え性だった私は、改善したいと思い、色々調べて漢方薬局へ相談してみたり、食生活も改善して努力してみたのでした。

結果は時既に遅しでした。

40歳になる頃には、体調の悪化がピークを迎えて、子供を断念して体の悪い部分を摘出する事となります。

たぶん、みなさんはもうお気づきかと思いますが。

自分の体質は、基本的な食生活の乱れの連続が原因だという事に気付いたのです。まさかこの話を、note でする事になるとは思いませんでしたが、これを話さずして「 おやつ 」の話はできないと思いました。


甘い誘惑


市販の菓子パンやお菓子など、味の濃い甘い食品には中毒性があるのです。

やめようと思っていても、ついつい手が伸びますよね(昔の私)。甘いものを買う人が悪いのではなく、甘い食品に入っている材料が良くないのです。商品の裏面をよく見てみましょう。カナタナの名の付く人工甘味料が書いています。世界的に見ても、日本ほど使われている国はないと聞きます。現在、海外では禁止されているものがほとんどです。また、油脂類もショートニングや植物油脂などの食材は、色んな影響が考えられるそうです。

原価が安くつくので企業も仕方なく使っているのかもしれません。

この良からぬ原材料を摂取し続けると、肉体的にも精神的にも体の健康が損なわれるのです。そして昨今、脳や神経への影響など中毒性も指摘されているようです。生活習慣病の原因など、この材料が毎日の摂取に与える影響は計り知れません。

日常生活において、少し気を付ける事で防げることがあります。ちょっと、手に取る前に深呼吸してみて下さい。そして、商品に書かれている材料をチェックして見てみて下さい。


なぜおやつなの?


いつも、コンビニやスーパで甘いお菓子を買う習慣となっていると、我慢する事が難しいと思われます。最初は、辞めてみても良いのですが、ちょっとぐらい…と、すぐ誘惑に負けてしまいますよね。


そこで、なぜおやつなの?ですが…

おやつの習慣があると、口さみしいものです。突然やめる事ができる人はそんなにいないと思います。突然、やめたとしてもリバウンドしてしまいますよね。

徐々に、精製されたお砂糖や人工甘味料の誘惑を減らすために。

私は、なんとか自然の材料で手軽に作れるレシピを考えています。自然の材料は、食物繊維が含まれるものが多く血糖値の上昇も緩やかになります。また、工夫次第では栄養価も高くなり一石二鳥です。

自然の甘みに舌や体が慣れていくことで
自然と、不調を抱える身体の改善も
期待できるのではないかと思いました。

続けていると、
市販のお菓子が甘すぎると感じてきます。
(実際の私がそうです)

徐々に甘いものを
減らすことが出来ればうれしいですよね!

これからの、若い人達に私と同じ苦しみを
味わってほしくないという思いから書いています。

そんな私の書くレシピについて
この概念は外せません。


世界の動きとは反対に、日本には
人工甘味料や質の悪い油が使われた
加工食品は増えています。

自分の身体を守るのは
自分しかいないという事に
気付いてほしいと願うばかりです。


✨身体は食べるもので出来ている✨


そんな私も、月に1回程度は
外食でスイーツを楽しんでいます。
ご褒美的に無理なく続けるのもポイントかもしれません。


工夫次第で
手作りの料理やお菓子の方が
安心安全な食生活となりますよね。

また、自分の体質を解明すべく
薬膳の勉強にもチャレンジ中です🌿


こちらは、参考までに
無料・有料の記事となりますが
甘い物と向き合う何かのきっかけとなれば幸いです。





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ここまでお読みいただき有難うございました。


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