【鳥取県関連】市役所借地を考える会という怪しい団体。11/30.20251

11/30の折込チラシ。米について?

なぜ唐突に米なのか?
前回は根拠記載のない借地料の話、前々回は2ヶ月ぐらい間を空けて医大周辺での渋滞の話。前前前回は更にそこから3ヶ月ぐらい空白期間がある。話の内容も統一性がない。

令和5年度政務活動費収支報告書
山川智帆http://db.pref.tottori.jp/pref_seimu_r05.nsf/webview/199EAEC9BCE137E149258B66002520DA?OpenDocument 

政務活動費(政務調査費)
https://www.pref.tottori.lg.jp/75931.htm 

政務活動費収支報告書等 米子市議会 会派よなご・未来(維新) 松田真哉
https://www.city.yonago.lg.jp/15579.htm 

前回10/17。
借地料を15年以上払い続ける事になると記載があるが根拠にあたる情報が記載されていない。
万難町の収益推移に関しても市役所にある駐車場との収益比較での記載でもない。

前々回8/17。
・駅前道路の車線が4車線から3車線化。
・論点ずらしをする議員が出てきた。
・誰が山川に情報を言ったか犯人探し。
この3つの話の整合性がない。
何が目的なのか?背後関係がわからない。情報不足なのか、意図的に部分的な情報だけを発信しているのか?

前前前回。5/11。
鳥取県議会議員米子市選挙区補欠選挙のタイミング。

山川議員は2018年12/16に行われた淀江産廃処分場計画の会議にて傍聴できないという理由で会派よなご・未来の国頭議員、土光議員と共に抗議活動していた背景がある。
鳥取県でも米に関するデモが過去に行われた背景がある為、その方面に対するアピールなのか、逆に依頼があったのか?

鳥取県議会議員選挙候補者に問う!!淀江産廃処分場計画
大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会
https://yodoesanpai.weebly.com/

2018年12月16日 地元自治会と意見調整会議

2018年12月16日に地元自治会(下泉)と県環境管理事業センターとの意見調整会議が県主催で米子市内で開催されました。

「公開」の会議であるにもかかわらず、県は「11月4日の件があったので、適正な会議運営をするため」との言い分で、傍聴希望者を会議室に入れさせず、離れた別室での視聴という非民主的な措置をとりました。

米子市議会会派「米子・未来」国頭議員、土光議員、山川議員が玄関前で住民らと共に傍聴させるように抗議しました。

会議では10項目の論点のうち、1項目(塩川の汚染について)の途中で平行線のまま終了しました。

松江市に視察に行った事が記載されている。
市役所借地を考える会は過去に栃木県の市役や岩手県紫波町のオーガルタウンを視察。その後、各県の資料と酷似する内容のチラシを配布していた背景がある。今回主張している内容も過去の動向と同じで県や市町村が出している資料の丸写しではないかと疑問を抱く。

オーガルタウンにおける庁舎の建設費は33億円らしい。庁舎の建設だけでなく複合施設の建設も必要である。各施設1億円〜10億円の建設費が8施設。脱炭素事業においては事業費が55億円かかるという。 
会派よなご・未来(維新)↔市役所借地の会が主張する市役所の借地費用を軽く上回る。

栃木県内見て歩る記
http://tennnennkozimitearu.seesaa.net/article/a52483119.html

「エコ住宅」が分譲条件、オガールタウン https://xtech.nikkei.com/kn/article/knp/column/20140624/668132/?n_cid=nbpnxt_twbn 

1.オガールプロジェクト (1)紫波町について
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/div/kikaku/pdf/chouchounoheya/shisatsu-shiwa-hokoku.pdf&ved=2ahUKEwiQu8Oy3ceLAxWLla8BHbPKD-MQFnoECFIQAQ&usg=AOvVaw1cMUXnMokDzcAdfI4wsOwS

島根県では県やJAのHPによると再生二期作以外にも米政策を複数掲げているようだ。にも関わらずチラシにはそういった記載はない。全体説明もなく一部だけの政策部分だけ抜粋する意味は何か?
農業政策の中の米農家かつその中の一部の政策の話であり、全体像を踏まえた話が展開されていない。それを松江市米農家の総意みたいな感じで抜粋・宣伝するのは如何なものか?
これまでのチラシの内容を踏まえても、まるで一部の有権者しか見ていないような情報発信しているようにも見える。

米穀の生産調整に関する方針PDF
JAしまね
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://ja-shimane.jp/upload/2024/07/202407riceproduction.pdf&ved=2ahUKEwj_6pf0u5iRAxUQsVYBHTApKgwQFnoECDYQAQ&usg=AOvVaw0oJvM61tdMIenLeRNT0xnr

令和7年度飼料用米等を組み合わせた水田農業経営安定対策事業
https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/kome_taisaku/ 
水田収益力強化ビジョン参照。

作物ごとの取組方針等
(1)主食用米
全国の主食用米の需要量は、ここ数年毎年約 10 万トン(1%以上)減少し、米価はこの 30 年
で約 40%下落している。今後、日本全体で人口減少が加速することが見込まれており、需要
の減少から米価の下落も懸念されるなど、島根県の米づくりは決して楽観視できるものでは
ない。
今後、島根県では、収益性の高い農業の拡大に向けて全力で水田園芸に取り組んでいく
が、総作付面積の約6割を有している米は今後も島根農業の最も基幹的な品目である。
そのため、将来の米の需要や米価が低下していったとしても、島根の米づくりの大宗がそ
れを乗り越えていけるように、担い手に農地の集積し省力化を図り、担い手が米づくりの大
宗を担う構造への転換を進めながら、気候変動や労働力不足に対応した先進技術の導入(※
1)や品種選択(※2)などにより一層の生産性向上を図り、強靱な経営体質の確立を目指
す。
また、農業者や産地が需給動向を踏まえて売れる米づくりに取り組めるよう、各地域の生産
計画の策定状況も踏まえて、米の需給動向や販売動向など必要な情報を提供する。
※1 リモコン除草機等による畦畔の効率的管理、高密度播種育苗移植技術、直播栽培
※2 高温登熟性に優れた品種への転換
(2)戦略作物
非主食用米 飼料用米、米粉用米、新市場開拓用米、WCS 用稲、加工用米、備蓄米
その他戦略作物 麦、大豆、飼料作物、そば、なたね
全国的に主食用米の需要減少が続く中、水田の有効活用により将来にわたって持続可能な農
業・農村を実現していくため、主食用米に高収益作物、戦略作物を組み合わせて水田農業全
体を維持・発展させていく。
また、米の需給緩和に対応するため、水田活用の直接支払交付金を活用して主食用米から
飼料用米・WCS用稲等の戦略作物への転換を推進し、米を含む農業経営全体が成り立つ形
を創り出していく。

全農埼玉県本部のHPにおいて再生二期作の課題と留意点が紹介されている。
収量が不安定で低い
・出穂がばらつき、熟期が揃わないので刈り取り時期の判断が難しい
・土壌への負担
・施肥回数の増加による作業負担増
・病害虫発生リスクの増加
・新たな収穫機の装備
・二期作目の用水の確保等。

全農埼玉県本部によると再生二期作にはメリット部分が強調される傾向があるという。山川ちは議員のチラシにおいてもメリットだけ強調されデメリットが紹介されていない。 生産者に赤ペンチェックしてもらったとの記載もあるが偏った部分だけを質問・回答を行った事が考えられる。
指示か何かがあったのだろうか?
傾向としてチラシを出せば出すほど話がいろんな所に飛んで偏った方向性に向かっていないか?

水稲の再生二期作栽培技術とその課題 (2025年10月6日作成) JA全農埼玉県本部

https://www.zennoh.or.jp/st/farming/news/202510.html

再生二期作の課題と留意点

1.収量が不安定で低い

 一期作の刈り取りから約1か月で二期作目の穂が出るので、施肥量等を工夫しても穂は小さく収量は少なくなります。農研機構の成果では一期作の5割の収量を取っていますが、日本農業新聞による現地の実施事例として紹介されたものでは二期作の収量が10a当たり22kg~192kgと低収で、不安定さがあります。

2.出穂がばらつき、熟期が揃わないので刈り取り時期の判断が難しい

 刈り取った株から再生する穂は、だらだらと出るため穂揃いが悪くなります。早く出でた穂が垂れ始める頃にも、まだ遅れて穂が出てくるので、出熟期が揃わず、刈り取り期の判断が難しくなります。また、一期目を刈り取るとき、コンバインのクローラーで踏みつぶされた株は再生が遅れ、出穂も遅くなるので、こちらも登熟ムラの原因となります。

3.土壌への負担

 連続して栽培するため土壌の栄養枯渇により、二期作目の品質低下の原因となることが考えられます。また、連作すると土壌からの養分の収奪も多くなるため、積極的な土づくり資材の投入や適切な肥料管理が必要です。

4.施肥回数の増加による作業負担増

 二期作のための追肥回数は前項で紹介しましたが、猛暑の時期に多回数の作業となるため負担の大きい作業となります。緩効性肥料やドローンの利用による効率的な施肥方法の検討が必要です。

5.病害虫発生リスクの増加

 長期間田んぼの中に稲があるため病害虫被害のリスクが高まります。周辺の田の収穫終わると再生稲への害虫の集中被害が考えられます。特に現在問題になっているイネカメムシは再生した穂(ひこばえ)をエサとし、越冬個体数を増やしてしまうことも考えられます。また、ヒメトビウンカの住み家となり、イネ縞葉枯病の原因となるウイルスの保毒虫率を高めてしまうことも懸念されるので、再生二期作においてもこれら病害虫の防除は必須です。
 また、農薬の使用回数は再生二期作目でリセットされませんので、一期作目との合計回数で、使用基準を越えないよう注意が必要です。

6.新たな収穫機の装備

 農研機構が推奨する高刈り作業には汎用型コンバインが必要になり、所有していないと新たな機械投資が必要になります。また、自脱型コンバインだけで完結しようとすると特に二期作での作業性低下や収穫ロスの増加で、期待する収量を得るのは難しいと考えられます。

7.二期作目の用水の確保

 二期作目でも一期作終了後に再度入水して施肥等を実施します。また二期作目も出穂前後や登熟期間に適宜潅水できるほうが収量安定には必要です。しかし4月に田植えができる地域では用水の止まる時期も早いので、再生二期作用の水が確保できるかどうかも課題となります。

8.その他

(1)残渣処理の遅れによる、次期作への影響
 再生二期作では水田に還元される稲わらが増加し、また二期作収穫後のすき込みでは、気温が下がり刈り株や藁の分解は進みません。このため、通常よりも次作の代掻きや田植え時の作業の邪魔になったり、気温が上がってからのワキの発生が多くなることが考えられます。

(2)米の食味への影響
 米の一成分であるアミロースの含量は登熟気温が下がると高くなり、飯米が硬く、粘りが低下し食味評価が下がります。二期作目の米は同一品種でも食味が低下することが懸念されます。

(3)塊茎増殖する多年生難防除雑草の増加
 クログワイやオモダカなどの塊茎で増殖する多年生雑草は、稲収穫後できるだけ早く耕耘して増殖を抑えることが必要ですが、再生二期作ではこれら雑草の生育期間が長期になり、地下部の塊茎が増殖を続けるので、翌年の発生量が増加し雑草害が拡大することが懸念されます。

山川智帆議員は松田真哉議員と共に市役借地を考える会を設立、米子駅前イオンが市の借地だから市役所にするべきだと10年ぐらい騒いでいた。これは議員権力を使った米子駅前イオンに対する営業妨害かつ圧力ではないか?
主張に共感して米子駅前イオンを市役所にしようとするクレーマーが発生する可能性や市役所にする事に反対する職員が退職に追い込まれている可能性も考えられる。こういったリスクが想定できるにも関わらず対策も注意喚起もせず10年間に渡って米子駅前イオンが市の借地だから市役所にするべきだと主張している。

松田議員は会派よなご・未来(維新)に所属している。維新の会所属議員である国頭靖議員がメンバーかつ代表している背景から維新の会の会派にあたる政治団体と考える。
だが、会派よなご・未来(維新)のメンバーの土光均議員は反原発団体に所属しており共産党や関連団体と原発反対活動を実施。外国人参政権推進の署名活動してた時期もある。
更に会派よなご・未来(維新)自体が夫婦別姓に賛成している。
維新が掲げている政党方針から乖離した動きをする傾向がある。
維新は現在、自民党との連立の動きがあるが、自民党において石破が国益にならない80年談話等の左寄りの活動ばかりして問題な事と同じように、維新にとって会派よなご・未来が足枷になる事が考えられる。
維新としても選挙区調整が必要な案件ではないか?

山川総合不動産側の隣に有限会社山光商事の事務所看板があり、その下にNPOチェンジ米子 山川ちほ事務所の看板。山川総合不動産は全日本不動産協会保証協会や不動産保証協会に所属している背景から不動産業務を行っている事は考えられる。が、隣にある有限会社山光商事事務所は広告PRもHPもない。何の会社なのか実態がわからない。ペーパーカンパニー又はバーチャルオフィスとして使われていないか?違法とは限らないが政治資金の透明性に疑問を抱く問題。説明責任や倫理的配慮が求められるのではないか?
この案件は有限会社山光商事事務所又は山川総合不動産のどちらが所有している建物であっても県議会議員がその建物を事務所として使用している背景がある。政治資金規正法や公私混同が疑われる問題なのではないか?

会派よなご・未来(維新)のメンバーである維新の会の議員である国頭靖議員にも同様の事が言える。
こういった住民・市民になりすます自作自演行為を行う会派よなご・未来(維新)の現状を放置するのは維新の会の政党方針に記載されている政党の透明性の部分に反する。会派であるにしてもこういった明らかに政党方針に反する活動団体を放置するのは維新の会的にも民意に反し、政党の不透明性を示し、支持している有権者を騙すことに繋がる。維新的にも問題ではないか?

日本維新の会 綱領
https://o-ishin.jp/about/outline/ 

島根原発2号機 仮処分の申し立て退ける 広島高裁松江支部|NHK 鳥取県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240515/4040017719.html 

無所属新人と言っているが過去にも市長選に立候補。落選している。背後で支援しているのは会派よなご・未来(維新)である。この辺の訂正も説明も両者ともに行っていない。
維新の会の政党理念における透明性の部分を疎かにしていないか?

米子市長選投票まで1カ月 現職と2新人、前哨戦 市役所借地問題 米子駅前の開発 | 日本海新聞 NetNihonkai https://www.nnn.co.jp/articles/-/493250


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