トランプショックは『引き金に過ぎない』・これからほとんどの日本人金融資産が絶望的である真の理由。
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「note」ユーザーは賢明なので私の指摘は意味を成さない事を願う。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
この国の未来は、少なくとも60年間続いた少子化によって3世代に渡る、民族減少が確定している。
ホモ・サピエンスは、ゲームやAIではないので、即座にビットを増やせる様なものではない。
受精して出産、成人してまともになるのに四半世紀はかかる。
2025年、今から着手してようやく2050年になって効果が現れるか?
その次元の話だ。
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そんな日本人の資産に、トランプショックによって影響が懸念されているが、
実は日本の金融資産が絶望的な理由がある。
結論から先に言えば、個人投資家が投資保有している『不動産資産』にある。
今や全ての世代が、投資、金融、資産形成を意識した個人主義を極めたような社会常識が日本国の主体になっている様に感じる。
カールマルクス氏が、危惧していた処方箋の社会そのものの様にも見えるが、日本国家は「社会・共産主義アレルギー」で思考停止状態で、彼の伝えたかった真意を捉えることをせずに盲目に突き進んでいる。
「衣・食・住」
ホモ・サピエンスが生存していく上て、必要なもの。
それを協力して補うために社会が生まれた。
更に敵から民族を守るために、集団や国家が形成されていく。
そしてそれぞれの民族をまとめるために神や言語を共有する文化は円滑材として昨日していった。
産業革命と資本主義
それは労働の最適化と競争による技術進化を促進して社会がホモ・サピエンスの都合の良い状態に導くことに大きく寄与した。
それと同時に資本家と労働者の富の不均衡が生まれることは、「資本論」に書かれている通りであって、それは「人生の時間と価値」が「資本家の搾取」に繋がる制度であることを、彼は指摘して、そして社会が共産している意識に芽生えて、自由な消費可能な時間を獲得した社会が人類として最適な状態として現れるとしている。
日本の個人や一般投資家が未来に資本主義における敗北者になるであろう理由は、おそらくその周辺症状の因果にある。
日本は資本主義に乗っかりすぎた。そのギャンブルの様な国際金融資本に、日本人の価値をベットしてしまったのだ。
更に追求するならば、投資は分散が必要だ。
日本人は日本円で投資している時点でほぼ負けが決まっている。
何故ならば、それは日本円を扱う金融機関を介して金融資産を管理しているからだ。
つまり、日本人として個人で投資する事は最終的な負けを意味している。
経済学部の大学生だった私は、経済学の授業を1限で見限った。
実際にこの人たちは経済を動かさずに分析して、講義をして収入を得ているだけの人々だと悟った。
その代わりに、資産家、投資家の本を紀伊國屋に探して回った。
私は「ウォーレン・バフェット氏」が大好きだった。
彼にはいくつもの逸話がある。
コカ・コーラやピンボール。バークシャーハサウェイの買収・・・・
オマハの賢人。
ドナルド・トランプ氏が大統領になる事を見据えて、大量の投資資産を処分して現金化したことでも話題になっていた。
そんな彼のエピソードと、今回の日本人資産に少しヒントをくれるかもしれない話題を一つ紹介したい。
それは、彼の暗号資産に対する捉え方と関わり方のスタンスだ。
彼は、まず
暗号資産そのものに投資はしない。
その理由を彼は彼自身の中に持っている。
その代わりとして、彼はアップルやコカコーラ、バンク・オブ・アメリカなどグローバル企業に投資している。しかも基本的に日々必需品となるものに投資している。
そろそろ私が日本人投資家が絶望的である理由がお分かりいただけただろうか?
そもそも、日本には世界的な投機機関が存在していない。
完売である。
私はハゲタカに勤務していたから、その絶望感は肌で感じていた。
欧米人は狡猾で、日本人の扱い方を熟知していた。
おそらく日本人の資産は実質解体されてとっくにすり替えられている。
そして今、起こっていることこそが最大の転機。
明治維新以来、アメリカ合衆国ばかり意識してきた日本国に暮らす人々にはわからないかもしれないが、アメリカ合衆国は元々イギリスの植民地だった。
そしてイギリスの王室は、フランス人のノルマン公がアングロ・サクソンの支配者から奪ったもの。
そもそも、イングランド王国もスコットランド王国も、アングロ・サクソン達はスカンジナビア半島からやってきているのだから、バイキング達の同族。
例えば、中世東アジアにも倭寇という海賊がいたがそれらを打ち滅ぼして王家を作った様なもの。
何が言いたかったかといえば、アメリカ合衆国は元々大英帝国の植民地であって、更に遡れば、大英帝国はアングロ・サクソンからフランス人が侵略して勝ち取った帝国だったという因果が存在しているという事。
「衣・食・住」
ここでプロイセンに生まれて、大英帝国に移住した彼を、思い出してほしい。
我々人類は何を目的に、軍隊や国家を動かして行動してきたのか?
そして世界の国際金融資本が、機関投資家やバフェット氏の様な天才達が見据えてきた原則とはなんなのか?
「富と権利を獲得する侵略」
ゲスい言い方になるが、そのまんまである。
バフェット氏を投資家として尊敬しているし、人間としても尊敬しているが、全てが完璧な人類など、そもそも存在していない。
彼はネブラスカに住む白人であり、その生まれた土地で世界一の投資家へと上り詰めた。
それは、彼が、資本主義社会における原理原則と、自分の置かれている現実が整然としていたから。
一人の人間が出来ることには限界がある。彼は彼の領分にある事の中で可能な事を継続していった。
そろそろお分かりいただけるだろうか?
端的に言えば、アメリカ合衆国とベッタリの日本国にとって、日本国民のためのグローバリズム、国際金融資本上での経世済民の実現ということは
無理ゲーだ。
理由は「日本人は島国に暮らしている日本語を喋る日本人」だから。
日本人が外国語が不得意な理由は当然であって、日本人は日本という島国でずっと遺伝子や環境文化が承継されてきているから。
これを変えて、グローバリズムに適合するには、日本は日本を捨てていくしかない。
私はもうポストシンギュラリティ時代を、ただ放擲しながら日々を放蕩して一度きりの人生を、いつ死ぬかわからぬその日暮らしを楽しんでいるが、
もし投資に興味がある人がいるなら、
「自国以外の土地・不動産とその国に暮らす人の生活必需品」
それが、バフェット氏の様な投資家になるための道筋だろう。
そして、残念ながらこの国ではそれは無理なのだ。
何故なら、彼はアメリカ合衆国のネブラスカ州。
明治維新後、大日本帝国、そして戦後GHQ・CIAに支配された日本国とでは置かれている「親がちゃ」ならぬ「国がちゃ」が違っている。
従って、我が国で勝負をするには、原理原則を無視したグローバル資本主義において奇策を打って局所戦を強いるしかない。
私はめんどくさいので放擲した。
日本国の官製資本主義も、グローバリズムに加担することも、気が進まなかった。
そんな、資本主義の負けゲーに人生の時間がもったいなかった。
W毒親だったので、倫理や道徳心が邪魔をした部分もあった。
グローバル化はこれからも、日本人を相対的に貧困にしていくだろう。
しかし
日本人が日本を、生態系やホモ・サピエンスとしての子孫繁栄を大切にすれば、相対的に豊かな日常がやってくる。
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株価や財政の数字や、常識に人生を、生命遺伝子の本質を奪われぬように。
大切なものを、見つめていこう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。