また『金』か?生態系には無駄はない。食料自給率の低い日本人の食料・穀物が余って困る理由を教えてほしい。
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私たちは、ただその環境で遺伝子を紡いでいるから、わたしたちである。
桜の木が桜であるのは、その環境に咲けるから桜であり、
そこに留まれるから鶯であり。
日本列島の環境で生態系の中で種を選択し、年月をかけ、世代を重ね生き残って紡いでいるからこそ日本人である。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
今年も北半球は、桜の季節が過ぎ、新緑の季節へと向かう。
変わらぬ自然界の営みと、自らの人生、生き方が重なっている人々の豊さを、己の孤独と絶望を重ねつつ、只今を生きています。
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最近思うことの一つ。
日本では『回避性パーソナリティ障害』の性質がある人がリーダーとしてポジションに意図的に付けられているのでは無いだろうか?
回避性パーソナリティ障害とは?
回避性パーソナリティ障害(Avoidant Personality Disorder、略称:AvPD)は、他者との関係を避ける傾向が強く、批判や拒絶に過敏に反応する、という特徴を持つ精神疾患です。
主な特徴:
他者との親密な関係を避ける: 新しい人との出会い、親密な関係を築くことを恐れます。
批判や拒絶に過敏: 他者からの評価を非常に気にして、批判や拒絶を受けると深く傷つきます。
社交的な状況を避ける: パーティーや会議など、多くの人がいる場所を避ける傾向があります。
恥ずかしがり屋で内気: 自分自身を価値がない、魅力的ではないと信じているため、自信がなく、自己肯定感が低い傾向があります。
新しい経験を避ける: 失敗するかもしれないという不安から、新しいことに挑戦することを避ける傾向があります。
自己嫌悪: 自分自身に対して否定的な考えを持ち、自己嫌悪に陥りやすいです。
孤独を好む: 他者との関係を避けるため、孤独な時間を過ごすことを好みます。
原因:
遺伝的要因: 家族歴がある場合、発症リスクが高まります。
環境要因: 幼少期のトラウマ、虐待、無視などの経験が原因となる可能性があります。
神経生物学的な要因: 脳の特定の部位の機能異常が関係している可能性があります。
治療:
心理療法: 認知行動療法(CBT)や対人関係療法(IPT)が有効です。
薬物療法: 不安や抑うつ症状を軽減するために、抗不安薬や抗うつ薬が処方される場合があります。
日常生活への影響:
仕事: 新しい仕事に挑戦したり、同僚とコミュニケーションを取ったりすることが困難になり、仕事のパフォーマンスに影響を与える可能性があります。
人間関係: 親密な関係を築くことが難しいため、孤独感を抱えやすく、人間関係に問題を抱える可能性があります。
自己肯定感: 自己嫌悪や自信の欠如により、自己肯定感が低くなり、人生の満足度が低くなる可能性があります。
注意点:
回避性パーソナリティ障害は、自己診断は難しいです。専門医の診断を受けることが重要です。
治療は、時間と忍耐が必要です。諦めずに、専門家のサポートを受けながら、治療を続けることが大切です。
関連情報:
日本精神神経学会: https://www.jspn.or.jp/
日本臨床心理士会: https://www.jacp.or.jp/
回避性パーソナリティ障害は、適切な治療によって改善が見込める疾患です。一人で抱え込まずに、専門家に相談することをお勧めします。
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まぁ、こうしてみると私も回避性パーソナリティ障害に重なる因子ばかりですが、決して日本のリーダー、要職ではありませんのであしからず。
要はそういう人が、判断や責任を担う立場に就くことは国益には沿わない。
今、国際社会はトランプステージの第二幕が始まりました。
停滞していた国際秩序は2024年後半から急速な変容の嵐となりつつあります。
ただ、それも全てホモ・サピエンス同士が繰り広げている事。
軍事や経済で苦しんでいますが、
地球上の全生命にとって最も大切なことは
「日々の生活」と「生殖」
ただ、それだけです。
ブレずにそこに意識と行動が密着して生きる人にとって、経済や軍事がどんなに影響しようが、
生態系が、環境が、季節が、日常が。
ただ目が覚めて、眠り、また朝が来る。
やがて死ぬその日に向けて、生殖、繁殖してその生を終える。
その視点から、胸に手を当ててこの世界の事象を眺めた時、
誰がまともで誰が狂っているのか、実存するエネルギーや波動が全てを教えてくれる。
今は殆どの人が狂っている共同体。無数のカルト同士がお互いを褒め称えて、協力しあって本質は常に孤独な片隅に追いやられたように誰の目にもつかぬところにひっそりとある。
ただ、本質はどんなにカルトに追い詰められたとしても、
その存在が消えることなく、しなやかに、逞しくただ生きる事を重ねる。
そして無数のカルト達の暴風が、その環境の臨界点を超えて崩壊を始めた時に、表舞台へと還ってくる。
J・J・R・トルーキン原作・ピータジャクソン監督の名作
「ロードオブザリング」
「力」という欲望。それを『放擲する』精神の旅。
人類はとっくにその大切さを知り、天才達はそれを物語にして伝え、私たちはそれに触れて、その意識を無意識に反映しながら、息づいてきた。
本質を伝える役割を与えられた者は、おそらくそこから逃れることができない。
表現者に降りてきたものを伝える使命から、逃れられなくなる。
草木の種が、土と水、光や条件が揃い、発芽するように、
それを人類へと伝える形而が降りたもの達にとって、それは多元宇宙の偶然、量子力学的な偶然の一致を得た何か。
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性別はある。
男性には男性の、女性には女性のそれぞれの性質が存在していて、それぞれの生態系の中で特性がある。
欧米を中心とした一神教から派生した宗教は、人類は神によって与えられたものとして、物理や自然界の事象との分離を強めてきた。
それは、高度に人類社会が発展する事に寄与はしたと同時に、ホモ・サピエンスとして生態系の一部として地球上に存在している事実から人類の思考や意識を遠ざけていった。
西暦2025年・シンギュラリティとトランプ関税戦争
今、ブロック経済、保護主義、ナショナリズムやポピュリズムといった事象が顕在化している事実から、陰陽の様に相対性に存在してきた過去の歴史は
「種族」「民族」「国家社会環境」からの逸脱した
「グローバリズム」「ヒューマニズム」「自由経済」「金融資本主義」
の存在がここまで人々の意識をホモ・サピエンスとしての当たり前から遠ざけてきた反動。
ポストシンギュラリティの時代は、ただAGIが人類の代わりに知的労働生産性を代替可能になる事を意味することではない。
全ては偶発的に、複合的に、ただ鮮明な事実として顕在化する。
この世界にただ存在する事実だけが、
それがこの宇宙の唯一無二の真実。
それは人間が勝手に神と呼ぶものであって、宇宙はただ宇宙。この世界はこの世界として存在する。ただそれだけ。
ただそれだけなのだが、このオンライン時代
そのただそれだけに気づいて生きる事をしている人と出会い触れ合うことは数少ない。
『人類の孤独』は、まさに「繋がりすぎた世界の先」のようだ。
海に囲まれて、水分が豊かな日本列島において、生存し子孫を反映していくことは難しいのだろうか?
以前から述べているように、
1万年周期でやってくるカルデラ爆発によって、日本人の99%が、天災によって死に絶える事は、生態系によって仕方のないこと。
諦めるしかない未来。それまでには子孫達は日本列島以外の国々へ、遺伝子を継承して移住する必要は当然ある。
ただ、少子化は国家社会による種族に対する『人為的失敗』ではないだろうか?
日本の国土による環境因子が働きかけたとは到底思えない。
何故、日本国内外で需要が高まった米不足に陥るのだろうか?何故農業や漁業が環境的にも技術的にも世界最高水準の条件に恵まれているのにも関わらず、
国民が食べられず、子孫を残せず、貧困に喘ぐ事になるのか?
全てグローバリズムや資本主義による因果である事に、いまだに気づかず、
関税だ、株価だ、景気経済だとメディアは叫び続けるのだろうか?
勉強しすぎて、思考しすぎて、この地球に生きる意味、本質が見えず欠落したのだとしたら、
本末転倒でただの滑稽な金融経済馬鹿としか言いようがない。
なぜ資本主義ができたのか?国家ができたのか?宗教が、法律ができたのか?
ROEやPBRの数値ばかりを追いかけることなど、AGIに任せて、
小学生でも知っている、
街路樹に付着している地衣類でも眺めながら
ミトコンドリアとウィルスの関係性、太陽系誕生と、地球と月の因果関係でも勉強し直したほうがいい。
蟻や花にくる羽虫の動きを見つめたほうが、遥かに社会発展につながる叡智を享受してくれる。
数字でしか物事を見れない人々の時代は、終わる。数字は尺度を表す、人類の道具であって、その扱いはそろそろAGIの役割に変わる。
記憶力や分析、そして表現力もAGIが人類を超越する。
人類はいよいよ思考や情報、社会といったものから解放された「ホモ・サピエンス」に目覚める時代がやってくる。
もう、「資本」という人参を追っかけて、馬のようにそれを求めて
無理に思考することも、労働することも必要なくなってきている。
最後までそれを『正義』だ『神』だと振り翳して比較して
「悦で見下して笑う』
カルト精神暴力集団が存在しているだけだ。
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ただ放擲する。ただ放擲していく。それをただ明日へ、未来へ重ねながら日々を進む。
桃栗三年柿八年。
巻いた種や、植えた木が実を結ぶには長い歳月が必要となる。
その未来には、もう自分も存在しないかもしれないし、子孫も、人類も、生命自身も存在しないかもしれない。
それでも、今日一日を、己が、それぞれ未来の何かのために出来る最善の行動をすること。
ホモ・サピエンスとしての己の役割を知覚する形而を得たもの。
その植える何かと共にある人生を真に幸福と呼ぶのかもしれない。
植えて、産み育てる。
当たり前の生命としての己と地球事実に、今この瞬間も時を重ねていく。
そもそも何千年も縛られてきた、聖書以前の、アダムとイヴの祖先へ還る事を人が神に願うのであれば、尚更のことだろう。
そこには、見せかけの権威も優劣も存在しない。裸のホモ・サピエンスと楽園の終わりと始まりが存在しているのだから。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。