noteで月間1万ビュー達成!やってよかったこと・失敗したことを振り返る
行政書士試験が終わってから、noteを再開して約4か月。
ついに、月間1万ビューを達成しました!
月間1万ビューを達成するまで48記事を書きました。
うまくいったこともあれば、やってもあまり意味がなかったこともあります。
この記事では、結果だけでなく「そこに至るまでの過程」を中心に書いていきます。
noteで月間1万ビュー達成!約4か月で48記事書いた

2025年11月の行政書士試験が終わったのを機に、noteを再開しました。
1記事目を投稿したのは、2025年11月13日。
そこから約4か月で48記事を書き、ついに月間1万ビューを達成しました!
月ごとの投稿数は次のとおりです。
11月:5記事
12月:8記事
1月:13記事
2月:17記事
3月:5記事
最初はゆっくりしたペースでしたが、1月・2月と徐々に本数が増えていきました。
3月はまだ途中ですが、3月6日時点で月間1万ビューに届いています。
これまで行政書士試験の勉強をしていた時間を、noteの執筆にあてています。
特に「毎日更新」などは決めていませんでしたが、思いついたテーマをできるだけ記事にしていきました。
1記事あたりの文字数はだいたい3,000字程度。
記事のボリュームにもよりますが、AIも使いながら2時間くらいで書き上げています。
よく読まれた記事と、なぜ伸びたのか考えてみた
noteのダッシュボードでは流入元までは分からないため、ここではビュー数の上位記事と、自分なりの考察をまとめてみます。
1位:まとめノートは作らない。裏紙に書きまくって合格した私の勉強法【行政書士・宅建・FP2級・日商簿記2級】
タイトルの「まとめノートは作らない」という逆張りが効いたのではないかと思っています。
勉強法の記事は多いので、「普通とは違う方法」という切り口が目に止まりやすかったのかもしれません。
また、複数の資格をまとめて扱っているため、検索にもヒットしやすかった可能性があります。
この記事はXとThreadsでもインプレッションがそれなりにありました。
2位:令和7年度「行政書士試験」合格体験記|独学一発合格・35歳・2児ママの勉強法
「独学・一発合格・35歳・2児ママ」といった属性を具体的に書いたことで、同じような状況の人に届きやすかったのではないかと思います。
おそらく合格しているだろうと思っていたので、合格発表日の前日から少しずつ書き始めていました。
合格発表の翌日に公開できたこともあり、結果としてXのインプレッションは1万を超えました。
3位:行政書士試験・独学の教材選び|私が使ったテキストと問題集
教材選びは、勉強を始める前に多くの人が悩むテーマです。
「実際に使ったもの」という実体験ベースの内容が、信頼につながったのではないかと思います。
この記事は公開直後に一気に伸びるというより、時間をかけて少しずつ読まれている印象があります。
上位3記事が行政書士の勉強法系だったのに対し、この記事は移住がテーマ。
一昨日(3月6日)に公開したばかりですが、ビュー数ではすでに4位に入りました。
スキ数はそれほど多くない一方で、Threadsのインプレッションが1万近くあったため、Threadsからの流入が多かった可能性があります。
移住や地方暮らしのテーマは、SNSで興味を惹きやすいのかもしれません。
5位:独学で行政書士試験に合格するまでにかかった費用【総額42,860円】
「総額42,860円」という具体的な金額をタイトルに入れたことが大きかったと思います。
費用が気になる受験生は多いので、数字があることでクリックしやすいタイトルになったのではないでしょうか。
この記事はXとThreadsの両方でインプレッションが高めでした。
スキ数も比較的多いので、note内とSNSの両方から読まれた可能性があります。
◇
ここまで、行政書士試験の勉強に関する記事が特によく読まれている傾向がありました。
これからは他のマガジンも並行して更新していこうと思っているので、ビュー数の上位記事の傾向が変わってくるかもしれません。
月間1万ビューまでにやってよかったこと
ここでは、月間1万ビューを達成するまでに「やってよかった」と感じていることをまとめてみました。
①SNSと連携する(XとThreads)
記事を公開したら、XとThreadsの両方に投稿しています。
Threadsは、表示回数が突然跳ね上がることがあり、ビュー数の増加につながったと感じています。
Xほど積極的に発信している人が多くないことも、表示されやすい理由のひとつかもしれません。
②タイトルに力を入れる
タイトルは、読んだだけで記事の内容が具体的にイメージできるように意識しています。
また、重要なキーワードはタイトルの左側に置くようにしています。
スマホで見たときに右側が見切れても、伝えたいことが最初に目に入るようにするためです。
③構成を先に決めてから書く
書き始める前に、記事の構成を先に決めています。
見出しも「中身が分かるもの」にすることで、読者がスクロールするだけで記事の全体像をつかめるようにしています。
④ハッシュタグの付け方を工夫する
ハッシュタグはいろいろ試していますが、正直まだ答えは出ていません。
ただ、少ないよりはある程度付けた方がよい、というのが今のところの感覚です。
⑤マガジンで整理する
私のnoteは特化ブログというより、「私のブログ」というイメージで運営しています。
ただ、それだと特定のテーマだけ読みたい人を取りこぼしてしまうので、マガジンを作ってテーマごとに整理しています。
実際、私をフォローせずにマガジンだけフォローしている人もいて、マガジン運用は効果があると感じています。
⑥AIを補助として使う
記事を書く際は、ChatGPTとClaudeを使い分けながら執筆しています。構成を整理したり、文章を整えたりする場面でAIを補助的に使っています。
ただし、最後は必ず自分で読み直して編集し、自分の言葉に整えることを意識しています。
AIの具体的な使い方については、「noteをAIと書く、私のルール|壁打ち・編集に使って、結論は自分で出す」に詳しく書いています。

⑦書くことを楽しむ
最初は「月10記事」を目標にしていましたが、書くのが楽しくて、それ以上のペースで更新しています。
義務感ではなく楽しさで続けられていることが、結果的にここまで書き続けられた理由かもしれません。
月間1万ビューまでに失敗したこと
「失敗した」と言い切れることは多くないのですが、実際にやってみて方向転換したことを書いておきます。
①noteコンテストへの挑戦
露出を増やすために、noteのコンテストにいくつか挑戦してみました。
ただ、受賞作品を読んでいくうちに、自分の書きたい文章のテイストとはかなり違うと感じるようになりました。
受賞作品に寄せて書くのも難しく、無理に合わせても続かないと判断。
コンテストへの挑戦は積極的には行わず、今はマガジンを軸に記事を書きためていく方針に切り替えています。
②記事内に画像をほぼ入れていない
Web記事は、画像や図解を適度に入れた方が読みやすいと言われています。
ただ、私自身は記事に直接関係のない画像があると、逆に読みにくく感じてしまいます。
そのため、画像は必要最小限しか入れていません。
私はnoteを「長文SNS」のような感覚で使っていて、読んでいる人も比較的長文に慣れているのではないかと考えています。
この方針が正解かどうかはまだ分かりませんが、今のところはこのスタイルで続けてみようと思っています。
これからのnote運用と次の目標
これからも、次の5つのマガジンをバランスよく更新していくつもりです。
特定のテーマに絞るのではなく、「私のnote」として、興味のあることを書き続けていきたいと思っています。
投稿ペースは、引き続き月10記事を目標にしています。
ただ、書きたいことが出てきたら素直に書く、というスタンスはこれからも変えないつもりです。
noteと並行して、Instagramの更新にも力を入れていく予定です。
SNSとnoteをうまく連携させながら、読んでもらえる場所を少しずつ広げていけたらと思っています。
次の目標は、フォロワー1,000人と月間ビュー2〜3万。
達成できたら、また運用記録としてまとめるつもりです。
もうひとつ、今年はnote創作大賞に小説を投稿しようと思っています。
TALESで書く予定で、すでに登録だけは済ませました。
書き上げたらこのnoteでも告知しますので、読みに来ていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
今後もnoteマガジン「noteとSNSの運用記録」で、フォロワー数やビュー数の変化、試していること、AIの使い方などをリアルに記録していきます。
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