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noteをAIと書く、私のルール|壁打ち・編集に使って、結論は自分で出す

私は、noteを書くときにAIを使っています。
といっても、文章をそのまま作ってもらうわけではありません。

アイデアの壁打ちをしてもらったり、書いた文章を整えてもらったり。
AIはあくまで補助で、テーマも結論も自分で決めています。

そんなふうにAIを使っていく中で、「これはやらない方がいい」と気づいたことがありました。

この記事では、私が今やっているAIの使い方と、実際にやって気づいた注意点をまとめていこうと思います。


AIは、壁打ちと編集。最後は自分で仕上げる

私がAIを使うのは、主に壁打ちと編集の2つです。
最後の仕上げは自分でやると決めています。

テーマ出しからタイトル、見出し、文章の調整まで、AIと一緒に進めています。
でも、実際に文章を書くのは自分です。

AIに「こう書いて」と頼むのではなく、自分が書いたものをより良くするために使う、というイメージです。

そうしている理由はシンプルで、AIが書いた文章には自分の体験が入らないから。

情報としては正しくても、自分の言葉ではない感じがする。
具体的にイメージしにくいので、読んでも記憶に残りにくい。

それが嫌で、最初から「AIは補助として使う」と決めていました。

note×AI、私なりの使い方

私がnoteを書くときにAIをどう使っているか、実際の流れを紹介します。

①ChatGPTと記事のテーマを決める

まずは「どんな記事にするか」をざっくり決めます。
書きたいことを箇条書きにして、ChatGPTと一緒に方向性を整理していくイメージです。

たとえば、こんな感じです。

noteマガジン「行政書士試験 合格までの勉強記録」に入れる記事です。
育児しながらの独学で、勉強時間を確保するためにした工夫について書きたいと思っています。
(以下、書きたいことを箇条書きで書く)
・~~
・~~
情報を取捨選択しながら、記事の構成を作ってください。
足りない情報があれば、教えてください。

記事の大まかな流れを作り、「記事の骨組み(仮)」をイメージできる状態にします。

②ChatGPT・Claudeとタイトルを決める

記事の骨組みができたら、次はタイトルを決めます。

既にファンがいる人ならともかく、noteはタイトルから内容がイメージできないと、そもそも読まれません。
だから、タイトルはかなり意識して考えています。

ChatGPTやClaudeにはこんなふうに依頼しています。

タイトルを考えてください。
タイトルから具体的に内容がわかるものにしてください。
重要なキーワード「〜〜」「〜〜」は左側に寄せてください。

重要なキーワードを左に置くのは、文字数によってタイトルが途中で切れても、肝心な部分が伝わるようにするためです。

タイトルに関しては、ChatGPTとClaudeのどちらも決め手に欠けます。
どちらにもいくつか出してもらって、最終的には自分で調整しています。

ちなみに、タイトルの付け方については、note編集部が記事にしています。

私はnote公式の「note活用ガイド」も参考にしています。
どのSNSにも言えることですが、アカウントを伸ばしたいなら、まずは公式が発信している情報を読んだ方がいいと思っています。

③ChatGPTと見出しを作る

記事の流れが見えてきたら、見出しを作ります。
大見出し(H2)は5つ以内を目安にしています。

見出しで意識しているのは、見出しを読むだけで記事の流れがわかること。
長すぎず、簡潔にまとめることも大事にしています。

見出し作りは、ClaudeよりChatGPTのほうが使いやすい印象です。
ただ、そのまま使えることはあまりありません。

たたき台として出してもらい、最終的には自分で調整しています。

④見出しごとに下書き→Claudeで編集

見出しが決まったら、見出しごとに書きたい内容を下書きや箇条書きでまとめて、Claudeに入れます。
文章を整えてもらうイメージです。

整えてもらった文章をいったんnoteに貼り付けて、自分でも手を入れていきます。

⑤ChatGPTで改善点を出して修正する

ある程度整ったら、noteに書いた文章をそのままChatGPTに入れて、改善点を具体的に出してもらいます。

そのフィードバックをもとに、読みやすさや伝わり方を意識しながら、さらに自分で修正していきます。

Gemini作。AIを補助として使う。

AIに丸投げすると内容が薄くなる

AIは文章を整えるのは得意ですが、私自身の体験や考えは持っていません。丸投げすると、正しいけれど当たり障りのない文章になりがちです。

実際に読んでみても、「それっぽいけど何も残らない」と感じることがあります。

だから意識しているのは、自分の考えや実体験をしっかり入れること。
AIには書けない、私じゃないと書けない記事に仕上げることです。

情報として正しくても、具体的な内容が書かれていない文章は読んでも記憶に残りにくい。

それはAIが書いても、自分が書いても同じだと思っています。

AIを使っても自分らしさを消さないために

AIを使うと、確かに文章は整います。
ただ、整いすぎた文章は、どこか「誰でも書けそう」な印象になってしまうことがあります。

私が大事にしているのは、テーマも結論も自分で決めること。
AIはあくまで補助で、文章の主役は自分だというスタンスを崩さないことです。

ツールは便利に使えばいい。
でも「何を伝えるか」だけは、自分で考え続けようと思っています。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

今後もnoteマガジン「noteとSNSの運用記録」で、フォロワー数やビュー数の変化、試していること、AIの使い方などをリアルに記録していきます。

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小花 絵里 eri obana 読んでくださることが何より励みですが、チップも大切に受け取っています。 いつもありがとうございます。