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私のnote、累計スキ5,500回を超えた。スキが集まる記事の共通点を探してみた

行政書士試験が終わってからnoteを再開して、約7か月。

「あなたの記事が合計スキ5,000回されました!」というnoteの通知が届き、そのうち記事にしようと思っていたのですが……。
後回しにしているうちに、今度は合計スキ5,500回の通知が届きました。
我ながら間が抜けています。

たくさんのスキ、ありがとうございます!

累計スキ5,500回の通知までに投稿した記事数は、全部で80記事。
80記事書いてみて、少しずつですが「こういう記事は反応が大きいのかもしれない」という傾向も見えてきました。

今回は、実際にスキが多かった上位5記事を振り返りながら、共通点として感じていることをまとめてみます。


実際にスキが多かった記事5つ

ここでは、実際にスキが多かった記事ベスト5をご紹介します。
スキ数は、2026年5月18日時点のものです。

1位:子どもの手術を前に、私はキャリアを諦めないと決めた(462スキ)

マイナビ×note「#未来に向けた挑戦」コンテストの入賞作品。
先天性心疾患の息子と、私の仕事について書いたエッセイです。

資格や働き方の話というより、「子どもの病気があっても、自分のキャリアを諦めたくなかった」という感情の部分に、多くの反応が集まったのかもしれません。

2位:【自己紹介】フリーランスの「これから」を支援する行政書士を目指して(372スキ)

固定記事として設定している自己紹介記事です。
新しく来てくれた方が最初に読む記事なので、少しずつスキが積み上がり続けています。

「どんな人が書いているのか」が伝わる記事は、やはり強いのだと感じました。

3位:地方在住フリーランスの仕事の取り方|営業せず、ブログとSNSから受注してきた方法(238スキ)

「地方でフリーランスって実際どうなの?」という疑問に、自分の体験ベースで答えた記事です。

抽象的な働き方論ではなく、「実際どうやって仕事を取ってきたのか」を具体的に書いたことで、同じ悩みを持つ方に届いたのかもしれません。

4位:まとめノートは作らない。裏紙に書きまくって合格した私の勉強法(154スキ)

行政書士・宅建・FP2級・簿記2級、すべてで実践してきた勉強法をまとめた記事です。

「まとめノートは作らない」「裏紙に書きまくる」という少し意外性のある言葉が、興味を引いたのかもしれません。
資格勉強の記事は多いですが、「自分にもできそう」と感じてもらえる内容は反応が大きい気がしています。

5位:行政書士試験の勉強に役立った資格【宅建・FP2級・日商簿記2級】(120スキ)

行政書士試験そのものの勉強法ではなく、「これまで取ってきた資格がどう役立ったか」をまとめた記事です。
「資格同士がどうつながるのか」「過去の勉強経験が次にどう活きるのか」という視点は、資格勉強中の方にとってイメージしやすかったのかもしれません。

また、「宅建」「FP2級」「簿記2級」と、すでに知名度のある資格名をタイトルに入れたことで、興味のある人の範囲が広がって、読まれやすかったのだと思います。


これを機に、100スキを超えた記事をマガジンにまとめてみました。

2026年5月18日時点で10記事。
この他にも100スキに近づいている記事がいくつかあるので、今後もう少し増えていくかもしれません。

スキが集まった記事の共通点

スキを集めた上位5記事を並べてみると、いくつか共通点が見えてきました。

①自分の体験がベースになっている

上位5記事のすべてが、自分の実体験をもとにした内容です。
フリーランスの仕事の取り方も、勉強法も、「私はこうしてきた」という話として書いています。

一般論ではなく、自分自身の経験を書いた記事の方が、反応につながりやすいのだと感じています。

②感情や葛藤まで書いている

特にスキが多かった1位・5位は、うまくいった話だけを書いたわけではありません。
「諦めたくなかった」「転職に失敗した」「悩んだ」など、不安や迷いもそのまま書いています。

「成功しました」という結果だけよりも、途中の感情や葛藤が見える記事の方が、共感してもらいやすいのかもしれません。

③読者が「自分ごと」として読める

上位の記事には、フリーランス、資格勉強、キャリア、地方移住など、多くの人が一度は悩むテーマが入っていました。
ただ情報を読むというより、「自分にも関係がある話」として読んでもらえたことが、反応につながったのだと思います。

また、固定記事の自己紹介が上位に入っていたことで、「どんな人が書いているのか」が分かる記事の強さも感じました。

逆に、スキが伸びなかった記事の特徴

逆に、スキが伸びにくかった記事にも、いくつか共通点がありました。

①深いテーマの記事は、静かに読まれることも多い

私の子どもは、心臓病。」マガジンの記事は、スキが少ない記事に多く含まれていました。
先天性心疾患という繊細なテーマは、読んでいても気軽にスキを押しにくいのかもしれません。

ただ、先天性心疾患の子を持つ親御さんからコメントやDMを頂くこともあり、届いている方には確実に届いていると感じています。
数字だけでは測れない記事もあるのだと思っています。

②コンテスト向けに書いた記事は、反応の種類が少し違った

コンテスト応募を意識して書いたエッセイは、自分のフォロワーには届きにくかった印象があります。

普段のnoteは「途中経過」や「試行錯誤」を書くことが多いのですが、コンテスト向けの記事は、少し「作品」として仕上げようとしていた部分もありました。

その違いが、普段とは少し違う反応につながったのかもしれません。

③発信を始めたばかりの頃の記事も多かった

単純にまだフォロワーが少ない時期に書いたものは、届く人数自体が限られていました。
内容というより、発信を始めたタイミングの影響も大きかったと思っています。

これからのnoteで意識したいこと

今回、スキが多かった記事と少なかった記事を並べてみて、改めて感じたことがあります。

反応が大きかったのは、きれいにまとめた情報より、自分の体験や感情をそのまま書いた記事でした。
これからも、体験ベースで、途中経過も含めて正直に書いていくことが、私のnoteらしさなのだと思っています。

そして正直に言うと、私がnoteを続けている理由のひとつは、フォロワーを増やしたいからです。
もっと多くの人に知ってもらいたいし、自分の発信を応援してくれる人を増やしていきたいと思っています。

ただ、数字だけを追い続けるのは、たぶん苦しくなります。

自分の体験が、同じように悩んでいる誰かの役に立つかもしれない。
「自分だけじゃなかった」と思ってもらえるかもしれない。

そういう感覚があるから、私はnoteを書き続けられているのだと思います。

次の目標は、累計スキ1万回。
これからも、試行錯誤の途中も含めて、リアルな記録を残していきます。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

今後もnoteマガジン「noteとSNSの運用記録」で、フォロワー数やビュー数の変化、試していること、AIの使い方などをリアルに記録していきます。

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