木の子とえむののZINEフェス横浜への道③
これは、ZINEフェスに初出店することを決めてから2ヶ月半で、出品するZINEを作り、関連グッズや店舗準備を進めるおじさん達のドキュメンタリー記事(現在進行中)です。果たして無事出店できるのでしょうか。
これまでのドキドキワクワクはこちら▼▼▼
さて、とうとう本番まで一か月を切った。
私とコニシさんのZINE、第「ん」号はまだコウセイサツというのから帰ってきていないが、ちゃくちゃくと完成に向けて進んでいる。
■ なんのはなしですかZINE、第「ん」号について
・ZINEの装丁
前回のお知らせで中身に関してはどどーんとお伝えしたが、装丁が遂に出来上がったので見てほしい。
担当は、今回も第「な」号と同じく路地裏デザイナーのMotto氏だ。
Motto氏はnoteの世界の人ではない。
記事を書いたことがないのに、路地裏でその存在を知らない人はいないくらいの有名人。
それなのにコニシさんも会ったことがないと言う。
そう、実在するのかも怪しいのだ。
そんなMotto氏は、路地裏グッズに続いて第「な」号でもプロ級のデザイン力を発揮し、ますますもって何者か分からない。
今回もお忙しい中、細部までこだわりまくって完成した第「ん」号の装丁がこちらだ。

Motto氏曰く、このZINEのテーマでもある「人生」を駆け抜けるランナーと、プラモデルのランナーを掛けているとのこと。
「なるほどぉ。ランナーとランナーね。なるほどぉ」と頷いておいたが、これがプラモデルのランナーというものだと初めて知った。
このプラモデル、組み立てたら何ができるのだろうか?
やっぱり何もできあがらないのだろうか?
そんなん知ランナー、だろうか?(ん?)
いやいや、きっと我々の完成しない人生を投影した、遊び心たっぷりなデザインなのだ。
ね? Mottoさん、そうですよね?(知ランナー😑)
やるなぁ、Motto氏。にくいなぁ、Motto氏🥹
・実は採用しなかったデザインもある
Motto氏は、デザインを2パターン用意してくれていた。もうひとつのコンセプトはこんな感じ。
路地裏に迷い込んだ人たちに降り注ぐキノコ、眼鏡、靴下、UFOたち
こちらのデザインを見た時、あまりにかっこよくて私はガッツポーズしてしまった。
結果的に、ZINEにはもう一つのプラモデルパターンを採用することになったが、こちらのデザインはTシャツデザインとして生かして、当日コニシさんと私が着ることになった。
どんなデザインなのか、おじさん二人のペアルックを是非見に来てほしい😂
・ZINEの販売価格
そんな第「ん」号のオンラインショップでのお値段は、500円となった。(別途送料あり)
そして今回、フェスに足を運んで下さった方には特別で400円で販売することにした。
さらにさらに、我々のサインをもらってくださった方には、さらにお値引きの390円(サンキュー)となります。(え?)
サインもらってくれる奇特な方募集中✌️
■ ZINEフェスを彩るグッズたち
せっかくの機会なので、会場ではZINE以外に路地裏グッズをたくさん販売することにした。
グッズ一覧はこちら▼▼▼

この可愛らしいチラシを見て、おじさん二人が売り子をしているなんて誰が想像できるだろうか。
今回お届けする素敵なグッズたちを、順を追って紹介したい。
・路地裏専属レザークラフト作家の革小物


こちらは蒼先生の記事にもあるように、ブックカバーとキーホルダーを販売予定。全て手作り、蒼作り。今回のZINEフェスの為にイチから作ってくれている。是非ZINEとセットでお買い求めいただきたい。
・なんのはなしですかトートバッグ、マグカップ、ステッカー



なんのはなしですか公式グッズ3点もZINEフェスに登場。
きっとこれからブレイク間違いなしの、路地裏デザイン。
まだ持ってないよと言うそこのあなたも、送料なしでお得に手に入れるチャンスです。
・語るかるたキーホルダー

何気にこの一連の記事のトップ絵にもお借りしている、ひびきnadaさんのかるた。こちらのキーホルダーを実物を見ながら購入できるチャンスです。
もちろん一つ一つ手作りの一点もの。めっちゃかわいいのでお手にとってみて。
・小学生アーティストYotaのポストカード

偉大な父Mottoと母mika🌼の子、Yotaの感性と情熱が光るポストカード。
余計な言葉はいらない。見て、感じて、お気に入りのポストカードをお迎えしてほしい。
・あわい雪男さんのあわい栞

2025年末には路地裏年表を作り上げ、その名を刻んだあわい雪男さんの素敵な栞。第「ん」号も何気に100ページ近くあるので、ぜひ栞を活用しながら読んでいただきたい。そきほどたい。
本当はもっともっと路地裏グッズはあるんだけど、なんせ机が小さいのでまずはこちらのラインナップとさせていただきたい。
と言っても、十分多いけどね。おじさんたちにも、ちゃんとディスプレイできるかな。
当日、上手に並べ切れなくて両手に商品を飾っているおじさんたちがいたら笑ってやってください。
当日のお支払いは、現金かコニPay(PayPay)でお会計できます。
■ ZINEフェス横浜に向けて一緒に作ってくれているおじさんたち
最後に、今回ZINEフェスの準備で協力してくれているおじさん達をずらっとご紹介してこの記事を終わりにしたい。(敬称略)
【フェス店員・第「ん」号作者】
・コニシ木の子
・えむのマイトン
【編集長】
・本田すの夫(本田すのう)
【装丁・デザイン】
・Motto
【校閲】
・二代目つばき(亜麻布みゆ)
【広報・おじさん「かわいい」化計画実行委員長】
・紫吹春団治(紫吹はる)
【路地裏ショップカリスマ店員・フェス出店準備総監督】
・ラディ瓶(ユーカリ・ラディアータ)
【路地裏ひだまりの住人】
・さこう
・persi
・げんちょん
・鳩尾
【路地裏グッズのクリエイター】
・蒼広樹
・ひびきnada
・Yota
・あわい雪男(あわい雪)
■ いよいよZINEフェス横浜
来る2026年2月15日、横浜大さん橋ホールへ、コニシ木の子氏とマイトンが出陣します。
コニシさんと言えば、うっかり國學院大學さんの記事にまで登場してしまったうっかりさんですが、うっかりめっちゃかわいいサインも考えてしまったようです。
うっかりアカウント名まで変えてしまった2人、人生で1番のかわいい顔で皆さんをお待ちしています🥹
2月15日が、うまくいっても、大コケしても、絶対おもしろいことになると思いますので、ご都合のつく方は、この世紀の瞬間を是非見に来てください。
あなたにぴったりの商品を取り揃えてお待ちしています。
よろしくお願いします!
【最後に ここまで読んでくださった皆さんへのお願い】
今回、僭越ながらコニシさんとタッグを組ませていただきました。
一緒にZINEを作る過程で、コニシさんからはいつも以上の熱量を感じます。
コニシさんのお気持ちはこちらの記事にしっかりと込められています。
この中でコニシさんは、はっきりとこう言っています。
多くのクリエイターが「なんのはなしですか」な表現を持ち入り、楽しく、自由に語り合える場所や、時間を創りたい。
今回のZINEフェスは、この夢のための、小さくて大きな一歩になります。
私たちは本気でZINEを売りに行きます。
是非、拡散と応援をよろしくお願いいたします!
\ よろしくやで /

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