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私たちは今猛烈にLTしている!(すごくなくていい、プレゼン、LT、スピーチ Advent Calendar 2025|6日目)

おつかれさまです。W2ワクワクナニカソンです!

この記事は【すごくなくていい、プレゼン、LT、スピーチ Advent Calendar 2025】の6日目です


LT会と異様に縁があった1年でした

話題がLT会ですからね。前置きもそこそこにフルスロットルで本題です。

最初のきっかけは、Play&Learnというイベントきっかけでご縁のあったSurFunさんに「LT会やってみよう!」とお声がけいただいたことでした。

第0回ゲーム制作LT会(仮)

初挑戦したのがこのLT会。オンラインで、Discordに集まって行う様子をYoutubeで配信するという形式だったと思います。

第0回以降開催はまだないですが、消えたというわけでもない…という認識ではおります。たぶんまだ本気出してないだけ!

一応はIT業界の端くれとして、「聞いたことはあるな」位の認知度だったLTですが、やったことないってことはのびしろしかないだろうから、やらない理由はないな、という勢いでわけもわからずに挑戦しました。

正直、この後で自分たちでもLT会をはじめるとか、そんなこともみじんも考えておらず、SurFunさんのエネルギーにおんぶにだっこで、テーマも「おまえほんまにこれでええんか?」と自問の声に、答えも出ないままエイヤでやりました。

いや、LT会だからそのくらいで挑戦するマインドでヨシ! なのかもしれませんが。それが今年の4月頃です。

その後、冒頭にもチラッと書きましたが、他の取り組みなどとの兼ね合いで、この回は第1回までちょっとの間お休みモードになるようなお話もありまして。

「おお、新鮮な挑戦だったなー、
 次にこういうところに挑戦するとしたら、いつになるだろうなぁ」

なんてうすぼんやり思っていたはずが…はずが…。

6月、とつぜん社内にLT会爆誕させる

え? あれ? これなんでなんだっけ…???

えーとですね、記録を調べ直すと…。

たしか、4月のLT会の後で、

「こういうのやってみたんだけど、
 もっと気軽に社内でやれたらいいんじゃない?」

みたいな雑談を、チョコチョコ興味ありそうな方にぶつけてみていました。なにをやるにも導入コストがネックになるのはわかっており、参加しやすさを考えるとオンライン一択でした。

総論・賛成、各論・無関心

「いいと思うけど、こういう条件だと参加しづらい」
「なかなか来ないかもねー」

くらいの、関心がありそうでなさそうで、本気度も相当フワフワなお返事が来たり来なかったりして。総論・賛成、各論・無関心。あるある。うーん、微妙だなぁと過ごしていました。

「まぁいいか。いつものことだしな」

でもよく考えたらオンラインLT会ですよ? 企画して声かけて、最悪その日まで誰も来ると言い出さず、あるいは最終的に誰も来なくても、それならそれで自分だけやってみて配信素材にしてみれば、実際にやったらこんな風になるんだよを伝える効果だけでも担保できます。

だったら、まぁいいか。討ち死に覚悟で検討するか。いつものことだしな。

そんな風に考え巡らせながら、ふと「あ、あの人ならちょっとは関心あるかも?」という方の名前が脳裏をよぎり、軽率に、

「興味ある?」

と連絡してみたのです。

そうしたら、なんということでしょう。

「もくもく会なら参加してたりしますし、いろいろありますよねー」

みたいな返事が来るではないですか。

秒で口説きますよね、こんなの。

「えー! なにその話、まさにそのもくもく会参加した話聞きたいよ!」

当たって砕けろ(だいたい砕けてる)。

そしたら、砕ける気満々だったところに、

「あーまぁ、いいっすけど」

みたいなテンションの返事が返ってきたぞ! きたぞ!(ちょっとそのままの言葉ではないようにずらしてますが、ニュアンスはこんなもんでした)

第1回からあれよあれよ

なんかもう、すごい持続力でほぼ毎月開催!

ここの間に9月開催がないんですが、かわりにもくもく会をやってみていたからだったので、実質活動は休まず続け…。

始めたばかりなのに、続いているやないかい!

続いた原因(1) 「次回開催を決めるまで帰さぬ!」

これというのも、各回の終わりに、

「次回の日程いつにします?」

が自然と出て来て、次の日程を決めるまで終わらない、を徹底していたから続いたと思います。

ただ、これ、グランドルールとして意識して決めてたとかじゃないんです。くだんの、最初に声をかけた人が、これを染みつくほどの基本行動として、ナチュラルに実践できる人だった、もう本当にそれだけ。

…「二人目に踊る人」って本当に大事ですよね。

続いた原因(2) 無意識セルフ期待値管理

あと、そもそも「自走・持続力オバケ」みたいなメンバーが、無理に規模拡大せず、というかある意味期待せずに、着実に細々やってた、のもじつは続いた要因として大きいかも。

「参加者、新しく来ると思います?」
「どうせ来ないんだから『来たらもうけもの』くらいでいいか」

いいのか? これは続いた要因としていいのか? ……いいんですよ!

この元々期待値を低めにしていたことで「来ないね―」みたいなことで変な消耗せずに「開催した私たち、えらい、楽しい」で素直に繰り返せました。何なら続けようという使命感すらなかったし、ぶっちゃけ今もそんな使命感は(LT会やもくもく会に関しては、よい意味で)ないです。

え? なんで期待値が低めだったかって?
…意外とオトナだからだよ!!!

まぁ、そんなこんなで。ほぼ自然体で開催し続けてたんですね、すごいな。

まだ全然すごくないLT会

こんなに繰り返したけど、今年の初めには想像もしなかった展開だけど、それでもまだ全然すごくないLT会。

ほんのちょっとだけましになっている程度。
だけど、それでいい、それがいい。

よし、ここまで読んだな?

それなら次は、きっと君の番だ。It's your turn.

カレンダーの性質上、もっともっと、とっくに始めてしまっている大先輩かもしれませんね! うん、きっとそう!

(W2ワクワクナニカソン・ワクワク魔人S)


さあ、ワクワクしようぜ!

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