社内寺子屋【TEE-RA】を試験的にはじめます(オンラインベースですが、未来永劫オンライン限定というわけでもない)
すべての皆さま、おつかれさまです。W2ナニカソンです!
社内寺子屋【TEE-RA】のご紹介です!(まだ完全に始まってないけど!)
内容としては社内イベントに関するものであり、社員向けの告知ともいえ…るのですが、トライアル段階につき募集はしていないという意味では、あくまでも事前とはいえご報告に近い内容です。
オープン社内報として、取り組み・思いを社内外に発信!
前身的な動き
現在ボードゲーム🃏制作プロジェクトが主軸にはなっているW2ナニカソンですが、ふりかえり会やワークショップ開催などもこれまで試験的に行っております。
(一部ボードゲームも関わる活動として重なり合ってはいますが…)
今回はその流れをくむ取り組みともいえると思います。
やってみる、から始めてみます
近日中にLT会!
社内の試みとして社内寺子屋【TEE-RA】を立ち上げることにしました。手始めに、きわめて近日中にLT会を行います! 「気軽に話してみる場、あってもいいよね」という気持ちから、小さな一歩を踏み出してみます。
こちらのnoteでも過去に扱った某LT会(後で少し言及することになります)とは、また別の取り組みとなります。
現時点ではトライアルもトライアルですので参加者もオープンには募集せず、有志で実証実験的にひそやかにやってみます。
…ので、現時点でまだ募集予定はないのですが、取り組みが気になった方は社内向けアナウンスでお伝えしている常設フォームなどから個別にお問い合わせください。もしかしたら、トライアルが進んだ際には優先的にお声がけするかもしれません。どう進むか全く未知数のため、なにも保証はできませんが、ナニカにつながるかもしれませんので、意思表示は常に大歓迎です。
そもそもLTって?
LT(ライトニングトーク)とは、5分~10分前後の短い発表スタイルで、エンジニア界隈やカンファレンスなどでよく見かける形式です。スライドを使うこともありますが、必須ではなく、自分のペースで自分の言葉で伝えることを大事にするスタイルが魅力です。
どんな会になるの?
まだまだ模索中ですが、現時点で考えているのは以下のような形です。
準備のスタイルは自由
スライドなしでも、がっつり準備してもOK。
「あえて準備しないで話す」ことに挑戦したい方も大歓迎ですし、逆にスライドを用意してきちんと伝えたい方ももちろん歓迎です。いろんなやり方を試す
話す時間(5分?10分?)や話し方、発表スタイルなど、毎回違ってもいいと思っています。
トライアルを重ねながら、ちょうどよさを見つけていけたらと思います。テーマも最初は自由に
最近のちょっとした気づき、新しく始めたことなどでも「ぜひ伝えたい」と思える理由が自分の中で腹落ちしている内容であれば、一見技術的なことではなくてもOK(将来的にはテーマを絞った回もよいかもですね)ゆるやかな「あそびとまなびの場」の“素地”の一つに
このLT会を、さらに今後ふりかえり会やもくもく会のような場にも有機的につなげていきたいと考えています。OST会なんてのもありますが、これはいきなりは目指さない。もう少しささやかに小さく取り組めることを気軽に、とにかく気軽にやってみることのできる場であったらうれしいですね。ものすごく大規模になる必要はなく、ただ思いのある方に対しては社内の立場を越えてフラットに開かれた場になってゆくとよいな、と。仕事や生活に追われて学ぶ余裕がなくなりがちな今こそ、あそぶように気軽に集まり、情報や気づきを交換できる「インフラのような場」が必要なのでは――そんな想いがあります。
「冒険する組織のつくりかた」の言葉を借りて言えば、土壌づくりの一環ともいえるでしょう。
なぜ、今社内寺子屋【TEE-RA】を?
偶然の出会いや雑談の積み重ねから生まれたこの小さな試みは、これまでの類似の取り組み(また取り組み未満で始まらずに終わってしまったものたち)から得た気づきから、組織や仕事の中で既に持っているあらゆるスキーマの垣根のない場所で、ヒトとヒトがつながる場をつくれたらという願いから始まっています。
そもそも私(ワクワク魔人S)自身がLT会というものに体験の形で接したのもごく最近。それも、本業ではなく新規事業活動の中で、偶発性と必然性の狭間で引き寄せたような形でした。
こちらのゲーム制作LT会の活動も続く形になれば、双方の経験値がヒトを介して広い意味で循環したり、さらにステキなことがおきそうですね。
そう、思わぬところで巡ってきたきっかけが、これから誰かにとっての“新しい扉”になるかもしれません。そんな偶発性を育てる場、そして帰りたい場所に、このLT会、ひいては社内寺子屋【TEE-RA】がなってくれたら嬉しいです。
クローズドですが、参加者の方へ
今回は試験的な開催ということもあり、いくつか事前に共有しておきたいことがあります。参加者の方はご一読お願いいたします。
本内容には、先々の見通しに言及している部分もありますが、ルールとしてはひとまず今回限定の内容ととらえてください。
💡録音・録画について
録音、場合によっては録画を行いますが、それをそのまま公開したり共有したりすることはありません。記録やふりかえりのために保存したり、内容次第では一部記事化を検討することはありますが、最終的な扱いは話し手と相談のうえで決めますのでご安心ください。
🧪ルールはこれからつくります
今回含めて数回のトライアルを通して、少しずつやり方やルールを整えていけたらと考えています。今は“試しにやってみて気づくフェーズ”ということで、ぜひ気づいたこと・感じたことがあれば遠慮なく教えてください。
🔒守っていただきたいこと
録音に関係して外部ツールを使用する場合もあります。業務に関わる具体的な情報、社外秘、個人情報などには触れないようご注意ください。基本的には、完全に社外のオープンな類似のイベントでも問題なく話せる内容、でお願いいたします。悩んでしまうところがあったらご相談ください。安心して話せる場にしたいと思っていますので、どうぞご協力お願いします。
🎧 聴き手のみなさんへ
このLT会では、リアクション(👍👏🔥など)やチャットでのコメント・ツッコミなど、リアルタイムな反応を大歓迎しています! リアクションボタンで「聞いてるよ〜!」を伝えてもらえたら話し手が安心します。
チャットのような具体的な反応は「あとで話し手が読み返してにやける」くらいうれしいものです。もちろん無言でもOK。でも、試しになにかしら反応してみると、お互いに、より楽しくなるかもしれません。
まだ試行錯誤の途中。ルールやスタイルはこれから少しずつ整えていく予定です。なので最初は、ちょっとくらい失敗してもOK! 「やってみる」ことがいちばん大事です。
大事なことなので
過去にもほぼ同じことを別の記事で紹介しましたが、大事なことなのでなんどでも載せておきます。
社会運動はどうやって起こすか(デレク・シヴァーズ氏/2010)
https://digitalcast.jp/v/12412/
やっていき、のっていき(栗林健太郎氏/2017)
https://speakerdeck.com/kentaro/the-secret-of-leadership-and-followership
チームにノリをもたらした時にいた「二人目に踊る人」の共通点(中島智弘氏/2023)
And when you find a lone nut doing something great, have the guts to be the first one to stand up and join in. And what a perfect place to do that, at TED.
(字幕上の日本語訳)スゴイことをしている孤独なバカを見つけたら立ち上がって参加する最初の人間となる勇気を持ってください。ここTEDはそのための最高の場所です。
(デレク・シヴァーズ氏/2010)より
(W2ナニカソン・ワクワク魔人S)

