栄えある第1回イベントとしてトライアルLT会開催しました(社内寺子屋【TEE-RA】イベントレポ)
すべての皆さま、おつかれさまです。W2ナニカソンです!
2025年6月28日に爆誕した社内寺子屋【TEE-RA】の開催レポです!
オープン社内報として、取り組み・思いを社内外に発信!
トライアルLT会!
去る6月28日(土)、社内寺子屋【TEE-RA】の栄えある第1回イベントとしてさっそくトライアルLT会を開催してみました!
社内寺子屋【TEE-RA】とLT会についてはこちら!
場所はDiscordの社内寺子屋【TEE-RA】専用サーバ(試運転中)。


記録係はCraigでやってみました。
聴き返すとよりエグエグにまなべます。自分の姿を直視(直聴き?)するんだ、こんなもんだと思い知るがよい! 聴かなくたって人から見ればこれが今の立ち位置、恐れるものではないわ!😈👹
トークダイジェスト
それぞれのトークの要旨をギュギュっと紹介します。
「LT会、はじめます」の話
話すことに慣れていない人でも、気軽にしゃべる場をつくりたい。
うまく話すことよりも、「やってみた」を歓迎する空気を大切に。 準備しても、しなくても、少し失敗しても大丈夫。 話すことで思考や癖に気づき、自分や他人の輪郭が立ち上がってくる。
そんな“最初の一歩”を支えるLT会、今、試しながらはじめます。

「もくもく会に参加してみた」話
集中したい朝、オンラインのもくもく会に参加。
宣言してから作業を始めるだけで、気持ちが切り替わる。 知らない人たちと黙々と過ごす時間が、意外と支えになる。 長時間でも、目標を口にするだけでやりきれる不思議。
生活リズムを整える“きっかけ”としても、予想以上に効きました。

「ボードゲームづくりで開発力が育つかも?」の話
ルールや世界観を設計し、遊びながら調整するボードゲームづくり。 その構造ややりとりが、まるで小さなシステム開発のよう。
数時間で試して壊して直す経験が、手触りのあるまなびに。 エンジニアでない人と“同じ開発者”として並ぶことのおもしろさ。
結果的に、思った以上に“開発力の底力”が鍛えられている。

この日のトーク総括
5分のつもりが6分になったり10分になったりといったところも含めて、メタな気づきもたくさんありました。純粋に内容に関する意見交換も終了後に活発に行いました。
もくもく会はこのLT会と併設してやりたいよねって話をすでにしているので、すごく親和性がありましたね! 第2回の日程の話も既に始めてますが、第2回のスライドづくりこそ、このもくもく会でつくればいいじゃん、みたいな話をしたり。グルグルつながれまなびの螺旋よ。
ボードゲームづくりのお話は、今回の内容をふりかえりブラッシュアップして、ゲーム制作LT会に進化版を持ち込みたいかも…なぁ。
今後活用したいツールの一通りの動作検証、開催ルールも整備していくうえで、既に気になっていたこと(リアクションの仕方はどう整備するかなど)もいくつかの方式を試し、実際にやってみたことで解像度が上がりました。
LTの尺と現実の差(アフタートークより)
起きたこと
「しゃべった感覚では5分のつもり」でも、“話してみると伸びる問題”がリアルに発生
集中力も聴き手の限界も7分前後が限界ではと感じた
気づき・まなび
5分とか10分って確かに妥当なのかも
LTは「削る力」が問われる
無意識に“いらんこと”も多く話してしまっていた
繰り返すことで「話すと出てくる余計さ」が実感でわかってきた
5分という枠には、想像以上に明確な設計が必要
次回予告!
7月26日(土)に第2回を開催予定!
より効果的にまなびの土壌を育てるため、第2回もクローズドまたは半クローズドな位置づけで開催を目指しています。
…ので、現時点でまだ募集予定はないのですが、取り組みが気になった方は社内向けアナウンスでお伝えしている常設フォームなどから個別にお問い合わせください。もしかしたら、トライアルが進んだ際には優先的にお声がけするかもしれません。どう進むか全く未知数のため、なにも保証はできませんが、ナニカにつながるかもしれませんので、意思表示は常に大歓迎です。
(W2ナニカソン・ワクワク魔人S)

