栗を楽しんだ(のはいいけどスコーンはこんがりし過ぎ)
相変わらずマロンペースト消費のために栗祭をしている。
昨日はバナナと合わせて見事に負けてしまったので、今日はなるべく栗自体の味を楽しめるように考えた。

水分が無いので周りのバリラがかたかったけど、きちんと栗を味わえる感じで満足感があった。他のものをまぶしてみても良さそう。…でもきっと黒胡麻をまぶしたら正体不明(見た目的にも味的にも)になりそうだな。黒胡麻は強いから。
ペーストを多く作りすぎてグリラーに並べきれない&バリラを挽いたものも足りなくなったので、

食事ケーキの上に乗せて焼いて食べたりもした。これもなかなか良かった。栗を楽しむためにケーキ内の甘みはデーツだけにしたんだけど、デーツとだと打ち消し合わないでうまいことまとまって味わえる気がした。

さてスコーンでも栗。マロンペーストをいつものカスピ海ヨーグルト&ココナッツミルクパウダーのペースト(※H5N1対策で湯煎済み)に合わせてみた。他のお供はナツメジャムといちじくのコンポート。
スコーンに砂糖を入れているしなるべく素材の味で…とペーストには砂糖を入れなかったんだけど、やっぱり甘い方がおいしいなと思った。わりとたくさん栗を入れたんだけど、栗らしさもいまいち感じられず。
結局ジャムを合わせて食べたし、そうするとジャムの方が甘味も味も強いので栗はいずこへ…?という感じになって勿体ない感じがした。
栗は栗できちんと甘くして他とあまり混ぜずに食べるほうがいいのかもしれない。
あ、あとスコーンは温度と蓋の検証をした。
今回はオリーブオイルもカスピ海ヨーグルトも常温にして何も冷やさず、トースターも予熱せずに、初めから蓋をして5分間焼いた。
結果が↑のこんがりっぷり。
やっぱり蓋をするとこんがり狐色になってしまう。そして仕上がりがかたい。
私は水分が奪われる感じのボソボソ?ボロボロ?スコーンが好きなんだけど、硬くて頑丈な焼き上がりは求めていなくて、程よいソフトさは残したいんだよね。それが、蓋をして焼くと消えてしまう。し、色も見事に狐色になってしまう。
予熱無しで5分でもこれだから、予熱ありで蓋なし→蓋置きで2、3分でいいのかもしれないね。オーブンで20分なんて焼き続けられるのは、やっぱり構造が違うんだろうね。私の環境で20分焼いたらきっと炭になるよ…
まあ、今ある環境でできることをするしかないから、また色々条件を変えつつ調整していこう。
