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だいたいいつも通りのスコーンと落花生を使ったキャロットケーキ

昨日、落花生や蕎麦粉使用の検証を思いついたので、膨らまなくてもショックが少ないキャロットケーキの方で試してみた。
生地の粉部分は大麦、落花生、カシューナッツ、ココナッツミルクパウダー、てんさい糖、重曹(たいていキャロットケーキには卵を入れ重曹を使わずに焼いているんだけど、卵が切れていたため)、液体部分はアルコルビン酸を入れて溶いたカスピ海ヨーグルト、オリーブオイル。具として中に五味子とサンザシを入れて焼いた。

予想外に膨らんだので上部がグリラーの蓋にくっついて禿げた。

落花生を使うと生地に粘度が出るので膨らまずに硬くなるのかなと思っていたんだけど、意外なことに膨らんでしっとりしたケーキになった。卵を入れていないのに(いつも卵も重曹も無しに焼いている時はこんなにしっとりしない)。

見えにくいけど層中程にサンザシがある。

普段使っているものでも素材の組み合わせで全然違う食感になったというのはとても面白い。落花生、スコーンでも試してみてもいいかもしれない。

スコーンはだいたいいつも通り、大麦カシューナッツ卵無しで焼いて、いつもの感じになった(焼き直しでちょっと焦げた)。

お供はいつものココナッツミルクカスピ海ヨーグルト(※H5N1対策で湯煎済み)とフルーツ人参ナツメジャムといちじくのコンポート(前のジャムとちょっと見た目が違う…んだけど写真だとほとんどわからないね)。

そう言えば昨日黄連解毒湯を飲んだら、久しぶりに睡眠が計測された。やっぱり私には黄連解毒湯は効く。

寒さと共に眠れなくなった感がある…

あ、黄連解毒湯のことを書くのをすっかり忘れていたわ…

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