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私のnote。「読まれない」その先で出会ったkirinohaさんの言葉と「人との関わり」という宝物 🌿

いつも読んでくださっている方も、
はじめて読んでくださる方も、

こんにちは😊

私の記事を見つけてくださって
ありがとうございます。

私は、都内で秘書として働く
美容ずきなワーママです。

自己紹介記事はこちら👇

週2回ほどのゆっくり更新ですが、
よろしくお願いします😊

今日のお話は、kirinohaさんの記事と共に♪
でお届けです🙌


🌿kirinohaさんについて

正直に言うと、今日この記事を書くのは、
少しだけ勇気がいりました。

いつも温かい言葉で包み込んでくださるkirinohaさんの記事を紹介させていただくからです。

kirinohaさんは、私がリスペクトしている
noterさんの一人です。

それもあり、

私がkirinohaさんを紹介するだなんて、
恐れ多い気持ちでいっぱいなんです🙇‍♀️

でも今日は、「いつもありがとうございます。」の意味も込めて記事を書かせていただきたいと思いました。

私は今、noteをはじめて2ヶ月半くらいになるのですが、

kirinohaさんとの出会いは、1ヶ月経たないくらいの頃。

全く読まれていなかった"暗黒の1週間"をようやく抜け出し、

少しずつ皆さまに読んでもらえるようになり始めたくらいの時期でした。

まだ自分の記事に自信が持てず、

「ちゃんと伝わっているのかな...」

と少し不安を感じていた時期だったことを覚えています。

そんな私にとって、kirinohaさんの記事は、
いつもたくさんの学びや温かい気づきをもらえる存在でした。

そして少し前には、私の記事をご自身の記事の中で紹介してくださったこともありました!

あの時は、本当に飛び上がるほど嬉しくて、
胸がじんわり熱くなったことを今でも覚えています☺️

今日は、kirinohaさんの記事の中でも特に好きなこのお話と共に

私のnoteに対する思いや、「人とのつながり」についてお話しをしたいと思います。

kirinohaさんの記事はこちら👇


🍃あの日の私と重ね合わせた言葉

パソコンやスマホの画面に向かって、
心を込めて書いた文章に
ポチッと公開ボタンを押し、
そっと手放すあの瞬間。

「誰かに届くかな…」
「いや、やっぱり誰も読んでくれないかも…」

そんなふうに、期待と不安が入り交じりながら、ぽつんと暗闇に一人取り残されたような気持ちになったことはありませんか?

まさにこれ、

noteを始めた頃の私なのです。

私は自己紹介記事でも書いていますが、
かなりポジティブな性格です。

たいていのことは気にしません。

でも、あの頃だけはさすがに違いました。

「私の文章って面白くないのかな。」
「伝えたいことが、ちゃんと伝わっているのかな。」

そんなことばかりを考えていました。

その頃から2週間ほど経ち、
少しずつ読まれはじめた時期に、

今回のこのkirinohaさんの記事に出会いました。

記事の冒頭には、こんな一文がありました。

「読まれない」のは、あなたの言葉が悪いからじゃない。
まだ、「見てもらう土台」ができていないだけだ。

kirinohaさんの記事より

この文章を目にした瞬間、
私は、胸がギュッと締めつけられました。

「あぁ、これ、あの頃の私のことだ。」

そう思ったからです。

当時の私は、

「いい記事を書けば、きっと誰かが見つけてくれる。」

そう軽く思っていました。

なので、

とにかく毎日投稿することばかりを考えていたのです。

でも、現実はそんなに甘くなかった。

読まれない。

「もっと書かなきゃ。」

また読まれない。

「まだ足りないんだ。」

そんなことばかりを繰り返し考える毎日。

気づけば、本業の仕事をしていても頭の中はnote。note。note。

通知が気になって、
スキの数が気になって、

仕事が手につかない。

なんてこともありました。

今思えば、かなり視野が狭くなっていたと思います😓

私は、noteを楽しむために始めたはずなのに、
いつの間にか数字ばかりを追いかけていたのです。

そしてもう一つ、大きなことにも気づきました。

私は自分の記事を書くことに必死で、人の記事を読む余裕がほとんどありませんでした。

今思うと、本当に一人よがりだったなと思います。

「土台」ができていないって、まさにこのことだったのです。


🤝 私が変えたのは、「書くこと」より「関わること」でした

それから私は、毎日投稿することにこだわるのをやめました。

もちろん記事を書くことは大切です。

でも、それ以上に

「人の記事を読みに行こう」 

と思うようになったのです。

「素敵な記事だな。」
「この考え方、好きだな。」

そう思ったら、

素直に「スキ」を押して、
コメントも書いてみる。

「自分から関わりにいく」ことを積極的にしました。

まずは私を覚えてもらうところから。

まさに「土台づくり」ですね。

待っているばかりでは何も変わりません。

関わりは、もちろん誰にでもというわけにはいきませんが、少なくともいろいろなジャンルの作者さんを見に行き、世界観や内容が素敵だなと感じた場合には、「スキ」を押していました。

そういった土台づくりに励んでいると、
不思議なもので、

今まで、「私から」関わりに行っていた人が、
今度はごく自然に、「相手から」私のことを気にかけてくれるようになったのです。

片思い中の好きな人が振り向いてくれた!

みたいな感覚と少し似ていて、とても嬉しい気持ちでいっぱいだったことを覚えています🥰

「関わりが関わりを生む。」

まさにこのことだったんだ!

と思えた瞬間でした。

ちょっと話逸れて、
余談なのですが、

実はコメントもさいしょは苦手でした😓

特に、人気の作者さんで、コメント欄が賑わっている記事だと、

「突然私が入っていっていいのだろうか...」

とか思ったりして、
少し勇気がいりました😓

でも、その小さな一歩が、

少しずつたくさんのご縁を運んできてくれたのです

そこでようやく私は、

noteの面白さに気づいたのです。

noteって、本当に不思議な場所なんですよね。

顔も知らない。
名前も知らない。
年齢も、 
なんなら性別すら分からない方もいて。

それなのに、文章を読んでいると、

その人の人柄や、

時には「今日は少し元気がないのかな?」
といったような微妙な気分の浮き沈みまで

不思議と伝わってくるのです。

そして、

私がライターとしていつも思うのは、

自分で紡ぎ出した感情の言葉には、

「魂が宿る」

ということ。

たとえAIの力を借りたとしても、
感情の部分まではAIには表現できない。

だからこそ、

文章だけなのに繋がれる、
言葉だけなのになぜか惹かれる、

そういった現象がnoteでは当たり前に起きているのだろうなーと思いました✨

私は今、記事を通して、たくさんの気の合う人と出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいで、

なにより、「人との関わり」の大切さを強く実感しているのです✨


😊 今はスキの数が気にならなくなりました

実は今の私は、以前ほどスキの数が気にならなくなっています。

別に余裕ができたわけでも、
フォロワーさんが増えたわけでも、
有名になったわけでもありません。

ただ、

あの頃のように、数字だけで一喜一憂することが無くなったということです。

さいしょの頃は、

朝起きると、

「昨日よりスキ増えているかな。」
「やっぱり読まれなかったかぁ⤵︎」

そんなふうに、
数字に気持ちを持っていかれていました😓

でも今は、 

朝になるとまず思うのは、

「○○さんの記事、更新されているかな♪」
「昨日コメントをくださった方に返信しよう♪」

そんなことばかりが私の脳内に
溢れているのです😊

不思議ですよね。

ある程度読まれるようになってからの方が、
数字が気にならなくなるなんて。

もちろん、全く気にならないといえば
ウソになりますが🤭

例えば、

「前回の記事の方が今回のよりよかったな…」

とかぐらいは正直思ったりしますけどね。

でも、わざわざ原因を深く考えたり、
分析したりはしていません。

スキの数が気にならなくなること。

なぜなのか。

きっとそれは、

もはや「数字」だけに魅力を感じていない

からです。

たとえ少なくても、

届けたい人に届いていればいいんだって。

そんなふうに思えるようになれたからです。

「いつも読みに来てくださる方」
がいることを知っているから。

「コメントをくださる方」
がいることを知っているから。

そして、

「また会えた☺️
noteがそう思える場所になったから。

なのです。


🌳 人との関わりは、私にとっても一番のストック

そんな今の私だからこそ、kirinohaさんの記事の中で特に心に残ったフレーズがあります。

noteの記事は、書いたあとも、長く読まれ続ける。
「ストック型」の資産だと、よく言われる。

kirinohaさんの記事より

noteは「ストック型」だと言われています。

私も以前、

〝昔に書いた記事に、今でも「スキ」をいただくことがあります″

という記事をリリースしてお話しさせていただいたことがあるように、

自分の書いた記事が、何か月後、何年後に
誰かへ届くこともある。

でも私は、それは、

noteがたんに「ストック型」だから、

だけではないと思っているのです。

「人との関わり」が、少しずつ積み重なっていくこと。

それが本当の意味での「ストック」なんだと。

一度コメントでお話しした方。

何度も記事を読みに来てくださる方。

「更新を楽しみにしています」 
と声をかけてくださる方。

こうしたご縁は、

私の中でどんどん積み重なっていき、
大切な「ストック」になる。

だから私は、今もこうやって楽しみながら記事を書くことができているのです✒️


😇私も人とのつながりに救われました

以前、kirinohaさんが私の記事をご紹介してくださった話を冒頭でしましたが、

私が嬉しかった理由は、

「私の記事が広まった!」

と思うことではなく、

「あぁ、私にも少しずつ『つながり』ができてきたんだな...☺️

そう実感できたことが、
何より嬉しかったのです✨

私はこの2か月半で、たくさんの素敵なnoterさんたちに出会いました。

皆さんの記事を読んで、

笑ったり、
涙してみたり、
考えさせられたり、
元気をいただいたり。

そんな時間が今では、

noteを続ける一番の楽しみになっているのです。


🌱 もし悩んでいる方がいたら

もし今、「書いても読まれない」と一人で悩んでいる方がいたとしたら、

私はこう言いたいです。

記事を書くことも、もちろん大切です。

でも、それと同じくらい、

人と関わることも大切にしてほしい。

「素敵でした。」
「共感しました。」

そのたった一言でもいい。

その小さな言葉が、新しいご縁につながっていくのです。

私がそうだったように☺️

そして、kirinohaさんもおっしゃっていた、

「関わりが資産になる」
「一つの関わりが、次の関わりを生む。」

ということを、

実際に体感してもらえたらな、と。

そのように思うのです✨

誰かと比べる必要なんてなくて、

自分らしく、
自分のペースで、

大切な人とつながるために
自分の活動をする☺️

そんなイメージです。

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

「人との関わり」は、私にとって、
noteがくれた一番の宝物なのです。


✨さいごに

私の記事を読んでくださる皆さんへ。

いつもありがとうございます☺️

皆さんが読みに来てくださること。
コメントで言葉を交わせること。

その一つひとつが、

私にとって大切な宝物になっています😌

これからも、自分のペースで、自分らしく
皆さんとのご縁を大切にしながら
記事を書いていきたいと思います😊🌿

今日の記事を読んでくださった皆さんにも、
素敵なご縁がたくさん生まれますように✨✨

kirinohaさんの似顔絵を作りました☺️ふじ作です♪

そしてkirinohaさん、記事を書くことを快く了承してくださりありがとうございました!


🩷読んでいただけたら嬉しい!!

kirinohaさんが私の記事を紹介してくださいました👇

「私のnote。シリーズ」も今回で第四回まできました🙌

このシリーズは、美容と健康、日常以外の、主にnoteにまつわる内容を記事にしたものです。

お時間あれば、過去の作品も読んでいただけたら嬉しいです☺️

kirinohaさんに紹介していただいた記事です。
シリーズ第三回👇


過去の記事が読まれた時の嬉しかった思いを書いた記事です。
シリーズ第二回👇

note記事の作成スタイルについて自分の思いを書いた記事です。
シリーズ第一回👇


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