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「その人の想い」に、お金を払っていた。ふじさんの記事に、有料記事を"書く側"の私が、深く頷いた話 🌿


まず、はじめての方へ。私は、こんな人間です👇👇

有料記事を書く側の私が、ある一本の記事の前で、しばらく手が止まった。

ふじさんが書いた、有料記事についての記事だった。

私は今、有料記事を売る側にいる。
おかげさまで、少しずつ買っていただけるようになった。

でも、ふじさんのこの記事を読んで、
私は自分の足元を、もう一度、見つめ直すことになった。

今日は、ふじさんの記事を紹介しながら、

「有料記事にお金を払う」ということの本当の意味について、

書いてみたい。

🖇️ ふじさんは、私にとって特別な人だ

先に、少しだけ、ふじさんのことを書かせてほしい。

ふじさんは、ここ1か月ほどで、深く関わってくださるようになった方の一人だ。
以前、私が「関わりがストックになる」という記事を書いたときにも、
お名前を挙げさせてもらった。

コメントを交わし、記事を読み合い、少しずつ、
ふじさんの記事の魅力に惹かれていった。

だから今回、ふじさんの記事を紹介したいと思ったのは、
企画でも、相互紹介でもない。

ただ、この記事に込められた「買う側の気持ち」が、あまりにもまっすぐ、私の中に入ってきたからだ。

それだけだ。その一点だからこそ、
私はこの記事の素晴らしさを、広めたいと思った。

💭 ふじさんが気づいた、たった一つのこと

ふじさんは、こう書いていた。

有料記事を買うことに、緊張していた、と。

続きが気になるのに、購入ボタンが押せない。

いつも交流のある人だと、ご機嫌取りみたいに思われないかな。

はじめての人だと、急にどうしたの、と思われないかな。

金額は、100円、300円、500円。

コンビニで飲み物を買うのと、変わらない。

金額には、納得している。

なのに、なぜか、緊張する。

その理由に、ふじさんは、ある日、気づく。

私がお金を払おうとしていたのは、記事という情報ではなく、その人の想いだったからだ。

——これを読んだ瞬間、私の中で、何かが、すとんと落ちた。

そうだ。そうなのだ。

ふじさんが緊張していたのは、金額のせいじゃない。

その向こうにいる「人」の想いを受け取る、
ということの重さに、緊張していたのだ。

🎁 私たちは、情報を買っているんじゃない

ふじさんは、有料記事を買う人の心理を、
4つのパターンに分けて書いていた。

未来の自分への投資。

応援と感謝。

親近感からの興味。

そして、特別な場所への招待。

これが、どれも、深く頷けた。

正直に打ち明けると、
私は、他の方の有料記事を、まだ買ったことがない。
だから、この4パターンは、私にとって、
完全に「買う人の内側」を見せてもらう、貴重な視点だった。

そして、この4つに共通しているものが、一つだけある。

どのパターンであっても、私たちは、ただの「情報」を買っているわけじゃない。

その先にある、変化や、感謝や、つながりや、特別感。

つまり、その記事を書いた「人」に、お金を払っている。

情報だけなら、今の時代、いくらでも手に入る。

それでも、noteの、あの人の記事を選んで買う。

その理由は、シンプルだ。
その人の言葉が、好きだから。
その人の考え方に、惹かれたから。

ふじさんは、それを、買う側の実感として、言葉にしてくれた。

🪞 正直、"書く側"としては、ぐさっときた

ここからが、いちばん書きたかったことだ。

ふじさんの記事、有料記事を売っている私の心に刺さった。

だから、どうしても、心のどこかで「売れればいい」という気持ちが、ゼロだと言えば、嘘になる。

でも、ふじさんの記事は、その考えを、静かに、揺さぶってきた。

買ってくれる人は、私の「情報」じゃなくて、

私の「想い」に、お金を払ってくれている。

だとしたら

書く側の私は、「売れればいい」なんて、絶対に思ってはいけない。

買ってくださる人のことを、真剣に考えて、書かなければいけない。

ふじさんが、購入ボタンの前で、あんなに緊張してくれていたように。読む人は、勇気を出して、私の想いを、受け取ろうとしてくれている。

その勇気に、私は、私のいちばん誠実な想いで、応えなければいけない。

🌱 そして、買っていただいた「あと」のこと

もう一つ、気づいたことがある。

買っていただいて終わりじゃない。

私の想いに、お金を払って、応えてくれた人がいる。

だとしたら、私も、その人に、ちゃんと応え続けたい。

コメントに、丁寧に返す。

その後の関わりを、大切にする。

これは、アドラー心理学でいう「横の関係」に、とても近い。

売る人と、買う人。上でも、下でもない。

私が想いを込めて書く。
あなたが、その想いを受け取ってくれる。
そうして、お互いの間に、静かな信頼が積み重なっていく。

買っていただいた後こそ、その信頼を、育てていく時間なのだ。

ふじさんの記事は、私に、それを思い出させてくれた。

🍃 おわりに——想いを、まっすぐ受け取り合う

ふじさんは、こう締めくくっていた。

noteは、情報が流れて消えていく場所とは、少し違う。
その人の暮らしや、考え方や、人柄までが、ちゃんと刻まれている場所だ、と。

私も、まったく同じことを、書く側から感じている。

これから有料記事を書く人には、こう伝えたい。

「売れればいい」じゃない。あなたの想いを、まっすぐ受け取ってくれる人のことを、真剣に考えて、書いてほしい。

そして、私自身も、これから、より一層、そう在りたい。

有料記事を、買う側の人にも。
そして、これから書く側になる人にもぜひ、読んでみてほしい。

きっと、あなたの中でも、「お金を払う」ことの意味が、少しだけ、変わるはずだ。

あなたが最近、「その人の想い」に、お金を払った記事は、なんですか?

そして、あなたが書く側なら——その想いを、どれだけ真剣に、込められていますか?

ふじさんの記事のリンクはこちら👇👇

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