COSORI ノンフライヤー6Lレビュー|焼き芋はノンフライヤーで何分?シルクスイートを200℃45分で焼いてみた【家電レシピ #3】
【最終更新日:2026年8月2日】
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結論から言うと、COSORIの6Lノンフライヤーなら、シルクスイート5本を200℃45分でしっかり焼き芋にできました。
そのまま焼いたものは皮の近くに香ばしさが出て、濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで包んだものは、やわらかく上品な仕上がりになりました。
私の好みは、そのまま焼きです。準備も楽で、焼き芋らしい香ばしさがありました。
COSORI ノンフライヤー を使って焼き芋を作ってみました。
使ったのは、スーパーで見つけたシルクスイートという品種です。

売り場で見たときに、
「これ、ノンフライヤーで焼いたらおいしいのでは」
と頭に浮かびました。
こうなると、もうこの子たちをつれて帰るしかありません。
今回は5本入りのパックです。
COSORI 6Lならシルクスイート5本が一度に入った

COSORIの6Lノンフライヤーに入れてみると、
5本すべて、一度に入りました。
詰めれば、あと2本くらいは入りそうです。
こういう時だけは、
正直、大きいサイズでよかったと思います。
ちょっとだけ置き場所は取りますが、
まとめて焼けるのは助かります。
今回使っているのは、COSORIの6Lタイプです。
シルクスイート5本を一度に入れられたので、焼き芋をまとめて作りたい人には大きめサイズのありがたみがあります。
置き場所は少し取りますが、冷凍ポテトやたこ焼きだけでなく、焼き芋までまとめて作れると思うと、6Lを選んでよかったと感じます。
▶ 今回使ったノンフライヤーの開封レビューです
そのまま焼きと包み焼き、どちらが良かった?

少し悩んだのが、焼き方です。
焼き芋の作り方をネットで探してみると
①そのまま焼く
②濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで包んで焼く
のやり方がありました。
せっかくなので、今回は両方やってみました。
2個は、そのまま。
3個は、濡らしたキッチンペーパーで包んで、
さらにアルミホイルで包みました。


設定は、
ロースト
200℃・45分

余熱をしたあと、
バスケットに並べてスタート。
あとは、ほぼ放置です。
ちなみに、COSORI公式レシピでは160℃・60分の焼き方も紹介されています。
今回はそれより高めの200℃で45分。じっくり甘さを引き出すというより、香ばしさも出しながら焼く方法です。
ねっとり感を重視するなら低温で長め、焼き芋らしい香ばしさや手軽さを重視するなら、今回の200℃45分もかなり良いと思いました。
※アルミホイルの使用は、お使いのノンフライヤーの説明書に従ってください。
焼いてみる

途中で開けて確認したい気持ちはありました。
でも今回は我慢。
45分、ノンフライヤーに任せます。
しばらくすると、
台所にさつまいもの甘い匂いが出てきました。
こうなると、もう途中で開けたくなります。
でも、ここでも我慢です。
焼き芋は、待つ時間込みで焼き芋なのかもしれません。
焼き上がり

焼き上がってバスケットを開けると、
まず見た目に違いがありました。
そのまま焼いたほうは、
外側の皮が少しカリッとして、
全体的に薄く焼き色がついています。
触った感じはパリパリ。いかにも焼き芋。
包んで焼いたほうは、
皮がやわらかめで、しんなり。
見た目もきれいです。

この時点では、まだ勝負がつきません。
比較するつもりだったのに、
見た目だけなら、どちらもちゃんと焼き芋です。
どちらも美味しそう。あとは好みの問題かと。
半分に切ってみる

両方を半分に切ってみました。
中はしっかり火が通っています。
シルクスイートらしい、
しっとりした黄色。
そのまま焼きも、
包んだほうも、
中の見た目は大きく変わりません。
この時点で、
もうだいたい分かりました。
どちらを食べても、
たぶん失敗ではありません。
焼き芋目的ならCOSORI 6Lはあり?

それぞれ一口、食べてみました。
正直に言います。これは困りました。
どちらもおいしすぎて、
細かい違いがよく分かりませんでした。
比較記事としては、少し困ります。
ただ、あえて選ぶなら、
私はそのまま焼いたほうが好きでした。
皮の近くの実に、
少し香ばしさがあります。

この香ばしさがあると、
「焼き芋を食べている」感が強くなります。
包んだほうは、
やわらかく、きれいに仕上がる上品な印象。
そのまま焼いたほうは、
少し荒っぽいけれど、焼き芋らしい。
私の好みは、そのまま焼きでした。
次回からは、
そのまま焼くことにします。
作り方も楽なので。
やきいものノンフライヤー結果
使ったもの
シルクスイート 5本
調理方法
そのまま焼き
濡らしたキッチンペーパー+アルミホイル包み
設定
余熱あり
ロースト
200℃・45分
油
オイルスプレーなし
途中確認
なし
仕上がり
そのまま焼きは、皮の外側が少しカリッとして香ばしい。
包んだほうは、皮がやわらかく、見た目がきれい。
味
どちらも成功。
香ばしさまで含めると、そのまま焼きが好みでした。
成功・失敗
大成功
リピート
あり。
次回からは、そのまま焼きで作ります。
ノンフライヤーで焼き芋。これは、リピート確定です。
スーパーで見つけたシルクスイートでも十分おいしかったので、
次は道の駅でおいしそうなお芋を探してみたいです。
何種類か買ってきて、
やきいもパーティーをするのも楽しそうです。
ノンフライヤーを買ってから、
スーパーや道の駅の売り場の見方が少し変わりました。
「これ、焼いたらどうなるだろう」
そう思いながら売り場を歩く時間が、
ちょっと増えました。楽しいです。
ノンフライヤーは、料理道具というより、
台所に置いた小さな実験室なのかもしれません。
今回使用したノンフライヤーはこちらです
▶ COSORI ノンフライヤー 6L

今回、シルクスイート5本が一度に入りました。COSORIの6Lモデルです。
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▶ スプレー&ポア オイルボトル
油の使いすぎを抑えたいときに、ひとつあると便利。
スプレーと注ぎ口の2WAY仕様で、
料理に合わせて使い分けしやすいボトルです。
オイルはもちろん、醤油やお酢などにも使えて、
毎日の調理が少し手早くなります。
実際にCOSORIのノンフライヤーで作ってみた調理例です
▼ COSORI 6Lで冷凍ポテトと唐揚げを作ってみた
▼ COSORI 6Lで焼き芋を200℃45分で焼いてみた
▼ COSORI 6Lで冷凍たこ焼きを焼いてみた
▼ COSORI 6Lでノンフライトンカツを作ってみた
▼ COSORI 6Lを買う前に迷ったこと
▼ COSORI 6L本体レビュー・購入リンク
提携中サービスのご紹介
COSORIの6Lモデルは、本体が大きめです。置き場所や使い勝手を購入前に確かめたい方は、レンタルで試す方法もあります。
▶ GYMGATEでCOSORIのノンフライヤーを見てみる【PR】

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