COSORI ノンフライヤー6Lで冷凍ポテトは何分?オレアイダ350gを200℃・14分で焼いてみた【家電レシピ #5】
☑ 本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
☑ 本文中の一部で、提携中サービスをご紹介しています。
週末の野球中継が始まる少し前、冷凍室からポテトを一袋取り出しました。
使ったのは、オレアイダの「細切りフライドポテト シューストリング」350gです。

凍ったままバスケットへ入れる

袋を開け、凍ったままのポテトをすべてバスケットへ入れます。
今回使ったのは、COSORIのノンフライヤー6Lモデル。
350gを入れても重なりは少なく、バスケットの中に広げられました。
冷凍食品モードで200℃・14分

COSORIには、調理モードとして「冷凍食品」が用意されています。
このボタンを一つ押すと、温度は200℃、調理時間は14分に設定されました。
「ノンフライ」と迷いましたが、今回は名前どおり「冷凍食品」を選びました。
カリッと仕上げるため、先に予熱します。
約4分で予熱が終わったら、バスケットにポテトを入れ、スタートボタンを押します。
同時に、キッチンタイマーを7分(調理時間の半分)にセットしました。
途中でタイマーが鳴ったらバスケットを取り出し、ポテトを裏返すようにそのまま数回振ります。
調理中はキッチンを離れ、ソファでごろり。
コンロの前に立ち続けなくてよいのも、ノンフライヤーを使う理由の一つです。
アルペンザルツを二度に分けて振る

出来上がったポテトをボウルへ移します。
味つけには、アルペンザルツを使います。
まずは全体に軽く2〜3回振りかけます。
ボウルを数回振ってポテトの上下を入れ替え、塩をなじませます。
そのあと、もう一度、軽く2〜3回振りかけました。
二度に分けると、塩加減を調整しながら味をなじませやすくなります。

焼き上がったポテトは、全体がしっかりカリッとした食感です。
お店のフライドポテトより塩気は控えめで、じゃがいも本来の味がよく分かります。
今回の設定メモ
使ったもの
ORE-IDA(オレアイダ)
細切りフライドポテト シューストリング 350g
調理方法
一袋すべて投入。なるべく重ならないように広げる。
設定
「冷凍食品」モード
200℃
14分
予熱あり
途中の入れ替え
7分後にバスケットをシェイク
味つけ
塩(アルペンザルツ)のみ
仕上がり
カリカリで食べ応えあり
※ポテトの量や重なり方、使用する商品によって焼き上がりは変わります。最初は様子を見ながら調理時間を調整してください。
野球を観ながら、出来上がりを待つ
野球中継のある週末は、ポテトを用意することが増えました。
野球観戦しながら、ビールを一口、と言いたいところですが、私はお酒が飲めません。
皿をテレビの前へ運び、よく冷えたオールフリーを開けます。
あつあつのポテトをつまみながら、次の一球を待ちます。
今回使用したノンフライヤーはこちらです
▶ COSORI ノンフライヤー 6L

350gの冷凍ポテトをまとめて調理できたCOSORIの6Lモデルです。
■楽天(良品生活館)
■Amazon
▶ スプレー&ポア オイルボトル
油の使いすぎを抑えたいときに、ひとつあると便利。
スプレーと注ぎ口の2WAY仕様で、
料理に合わせて使い分けしやすいボトルです。
オイルはもちろん、醤油やお酢などにも使えて、
毎日の調理が少し手早くなります。
実際にCOSORIのノンフライヤーで作ってみた調理例です
▼ COSORI 6Lで冷凍ポテトと唐揚げを作ってみた
▼ COSORI 6Lで焼き芋を200℃45分で焼いてみた
▼ COSORI 6Lで冷凍たこ焼きを焼いてみた
▼ COSORI 6Lでノンフライトンカツを作ってみた
▼ COSORI 6Lを買う前に迷ったこと
▼ COSORI 6L本体レビュー・購入リンク
提携中サービスのご紹介
COSORIの6Lモデルは、本体が大きめです。置き場所や使い勝手を購入前に確かめたい方は、レンタルで試す方法もあります。
▶ GYMGATEでCOSORIのノンフライヤーを見てみる【PR】

#ノンフライヤー #冷凍ポテト #ガジェット #COSORI
#家電レシピ #冷凍食品 #フライドポテト #やってみた
