note大学教育子育て部 10月結果発表
気が付けばもう11月、街路樹の葉が赤や黄色に染まり、秋の深まりを感じさせる季節。澄み切った空気と心地よい風が、心静かに読書にふける時間を誘います。
読書の秋。新たな世界との出会いを求める季節。過去の名作に触れ、未来を照らす言葉を探す旅とともに、次世代へつなぐ橋渡しにもなります。
今月のnote大学教務子育て部は以下の企画で記事の募集をしております。
早速先生方の書いた記事を拝見し紹介していきます。皆様も読まれたら「スキ」をお願いします。
📚小泉士郎先生の記事
加藤諦三さんの『心の休め方』。「頑張らなければ」の呪縛が少しずつ解け、「休んでいい」という許しの言葉に救われた瞬間が胸に響く、優しいセルフケアの記録だと拝見しました。 引き続きよろしくお願いいたします。
📚マダムとね 先生の記事
子どもの頃から親しんだ岩波少年文庫の名作を、「風変わりな主人公の意志」に注目して再読する視点が新鮮でした。
モモ・ドリトル・メアリー・ポピンズを通じて、「深く読む力」と「異なる感性を愛する心」を育てたいという思いが伝わってきます。
📚 アトレーユ先生の記事 (🏆部長賞)
「親も人間で未完成でいい」というメッセージが胸に響きます。子どもにかける言葉が、自分自身への言葉でもあるという視点が優しく、親としての葛藤や自責の念を和らげてくれる記事だと感じました。
📚青木りえ先生の記事
ドラえもんとともに育った私もこの本にひかれていました。忙しい毎日の中で「助けて」と言う強さを、こののび太の本とともに取り戻す。 読書とその学びという小さな時間が、自分自身を大切にする魔法だと感じさせてくれる、優しくも力強い言葉の内容でした。
📚A&A World Traveler先生の記事
「日常の中の小さな葛藤や選択」が、深い気づきとともに静かに胸に響いてきます。言葉ひとつひとつに誠実さがあり、自分自身を見つめ直すきっかけを与えてくれる素敵な内容です。
📚彩流の記事
まとめ
10月のテーマは「読書の秋」。ただ読むだけでなく、仲間たちと共有することで言葉や行動など、多くの気づきを得ることができます。私自身も聞き間違いや記憶のあやふやさも大切な一部であり、学びの本質は「何を受け取り、どう活かすか」にあります。11月も一緒に楽しく学び合いましょう。
業務連絡
現在、部長の私のネット環境により、note大学教育子育て部運営及び記事作成に若干の支障が出ております。ご協力いただいている先生方に感謝するとともに。復旧までもう少しお時間いただきたく、よろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
合わせて、サポートのお願いでございます。
心づけ(サポート)いただけましたら、数日以内に記事を無理のない範囲、好感を持てるよう貴記事をご紹介させていただきます。
また逐次お役に立てるように使わせていただきます。