📚小学生だけじゃなくて 大人になっても読み続けたい 〜 岩波少年文庫の本たち 〜 モモ 〜 ドリトル先生 〜 メアリー・ポピンズ
📚 モモ

ドイツの児童文学作家
ミヒャエル・エンデ氏による
1973年に出版された『モモ』
名作の中の名作です。
主人公「モモ」とカメの「カシオペイア」が
人びとが失った大切なものを取り戻そうと
立ち向かいます。
出版当時だけでなく
今に至るまでの
どの『現代』においても
大切な『時間』という概念に出会う1冊📕
子どもだけでなく大人も
生きている『今』という『時』を知り
「どう生きるか」を考えされられます。
世界を広くではなく
深く知ることができる名著です📖
エンデ氏の作品がが大好きなので
またご紹介します、、、きっと。
📚 ドリトル先生 航海記

ドリトル先生シリーズの第1巻は
「ドリトル先生アフリカ行き」です。
「ドリトル先生航海記」は第2巻。
なぜか「航海記」から
読みはじめたんです、、小学生のとき。
この本に胸を撃ち抜かれました💛
ドリトル先生は快活でもなければ
かっこいいわけでもありません。
淡々とした先生たる姿と
動物たちの生き生きとした魅力の
対比がとても面白いのです。
動物や魚などあらゆる生き物と
話ができるドリトル先生🐕
それぞれ個性の強い動物たちが
人間よりも人間らしい気がして。
子どもたちにも🐠
海の中のシーンにワクワクした
あの気持ちを味わってほしい。
いくつになっても
惹かれてやまないシリーズです。
👇 大人買いしちゃおうか、、、と悩み中
📚 風にのってきた メアリー・ポピンズ

愛想のよくない
メアリー・ポピンズ
こうもり傘をさして
東風に乗って空から
舞い降りた、、、☂️
ナニー 兼 家庭教師
1964年にディズニーが
実写版で映画化しています。
ジュリー・アンドリュースの
演じるポピンズは美しすぎる✨と
子ども心に思ってました。
メアリー・ポピンズが
連れていってくれる不思議な世界は
子どもたちの好奇心を刺激します。
魔法も使えるのに
魔法使いかどうかは言及されず
メアリー・ポピンズは正体不明。
謎が謎のままというのも
楽しいものですね🌈
ご紹介した3冊とも
主役が3人とも
「風変わり」と思われている、、、😅
えー💧
小学生からのわたしの好みに
そんな共通点があったとは👀💡
でも
その「風変わり」なところに
「こだわり」や「意志の強さ」を
感じて惹かれたはず。
どちらの本もぜひ
楽しんでいただけたら嬉しいです✨
岩波少年文庫
子どものころから
岩波少年文庫さんが大好き💖で
制覇する勢いで読んでいました。
岩波少年文庫さんは
1950年12月25日クリスマス🎄に創刊。
今年で75年周年🎉
むかしから変わらない翻訳や挿絵が
懐かしさと愛着を感じます。
そのまま大切に守り続けてほしいと
願ってやみません😆
こちらの記事は
『note大学 教育・子育て部』
10月のテーマ “ 読書の秋 ” に参加しています🍁
『note大学』オーナーの ひな姫💖さんにご紹介いただいてます🎵
『教育・子育て部』部長の彩流さん👇

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