『助けて』を言えるだろうか〜本が教えてくれた、がんばらない生き方〜
今日はnote大学子育て教育部の10月の課題に挑戦
遅い秋がきて、短い秋は一瞬ですぎていきそうです。
秋って、ワクワクもするけれど、寂しさも運んでくれます。
そんな、いつもと違う気分になる秋
「本を読みたいな」と思う瞬間が増えるきがします。
オレンジ色の夕日を眺めて、今日も忙しい1日だったな〜
そんなことを考えながら、ゆったりとお茶を飲みながら、本を読む時間
そんなことが出来たらいいのですが、子育て真っ最中は、なかなかそんな時間をとることは難しい。
でも、そんな忙しい毎日でも、本はいつもと違う時間を運んでくれます。
子どもと向き合う毎日は、喜びもあるけれど、正直、疲れてしまう日もあります。
そんな時こそ、読書という時間の中で、もう一度「自分」を取り戻すことが
とても大切なのではないでしょうか?
10月のテーマ
今月のテーマは、ずばり――
「読書の秋。おススメの本」 です。
「誰かにとっての一冊」が、別の誰かの人生を照らすことがある。
このテーマには、そんな願いが込められています。
このテーマをみて、最初に感じたことは
最近ゆっくり本を読む時間が取れていない。
自分の時間を見直すタイミングだな〜
と感じました。
今回は、今まで読んだ中でこれは!
と記憶に残った本を紹介します。
オススメの本
この本は読んだことがある方も多いかもしれません。
『「のび太」という生き方』
横山泰行 (著)
子どものときから知っている「のび太」というキャラクター
勉強も運動も苦手
ダメダメなイメージかと思いきや、映画では仲間と問題を解決
そして、憧れの人と結婚までしているのび太
「この本のどこに惹かれたのか」
子どものころ「のび太」はなんでもドラえもんに頼って、ダメなやつ。
そんな風に思っていましたが、大人になって子どもとドラえもんを見るようになりこの本を読んで改めて「のび太」をみて感じたことは
「助けて」と素直にいれるのび太ってすごい!
出来ない!助けて!って簡単に言ってはいけないんだと思っていました。
のび太は素直に助けを求める。
これってとても大事なことではないでしょうか。
一人で頑張ることも大切だけど、助けてもらう。
それを言えることが何よりも大事です。
この本は他にも「のび太」のエピソードがたくさん書かれています。
どれも、今の自分にあてはまる、そっか!という気づきがたくさんある本です。
大人にも子供にもオススメです。
頑張らなきゃの人生
仕事、子育て…
どの分野でも、私たちはつい「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいます。
でも、本当に大切なのはがんばらないことかもしれません。
一歩ずつでも、がんばらなくても、あきらめずに歩き続けることが、
大きな変化を生むのではないでしょうか?
この本はそんな当たり前のことを思い出させてくれます。
おわりに
人は一人ひとり、たくさんの良いところを持っています。
それを大事にしてあげること。
当たり前のことを、素直に伝える強さを持てたら、今日から少しずつ変わっていける。
今回紹介した本に限らず、読書には無限の力があります。
知らない世界に連れていってくれたり、
新しいことを教えてくれたり、
そっと心を支えてくれたり。
忙しい日々の中で、ほんの数ページでもいい。
その小さな“読書の時間”が、
あなたの明日をやさしく照らしますように🍁
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子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。