『ぼくの学校は世界中 -家族4人で地球一周!キャンピングカーで旅した1800日-』
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパQPちゃんです。
5歳と3歳の娘を持つ父親として、子どもが産まれてから家族でのワールドスクーリングに熱い想いを持っています。
🌎 ワールドスクーリングとは?
ワールドスクーリングは、家族で世界を旅しながら学ぶ 教育スタイルです。
「学校に通わなくても、世界そのものが教室になる!」という考え方で、子どもは旅を通じてリアルな体験をしながら学びます。
「ワールドスクーリング (Worldschooling)」は、「ホームスクーリング (Homeschooling)」の一形態として、特にアメリカやヨーロッパの家族を中心に広まっており、海外では教育の選択肢の一つとして受け入れられています。
そんな私から、まさに今、検討中のご家族にぜひお勧めしたい本があります。
『ぼくの学校は世界中 -家族4人で地球一周!キャンピングカーで旅した1800日-』
著者の雲野秀美さん一家は、2歳と5歳のお子さんを連れてキャンピングカーで5年・50カ国を巡られたご家族です。
我が家と同じくらいの年齢のお子さんを連れての旅という点で、これはもう、運命の一冊だと感じました。
何よりも、「5年間、キャンピングカーで世界中を旅する」という、常識にとらわれない大胆な決断と行動力に、強く惹かれました。
そして、旅を通じて子どもたちが世界を肌で感じ、生きた学びを得ていく様子が、私がワールドスクーリングに求める「生きる力」の源泉だと感じたからです。
私たちの家族も、まさに今、幼い娘たちを連れて世界へ飛び出すという大きな夢を抱いています。
「本当に幼い子を連れて、長期間の旅なんてできるのだろうか?」
「勉強はどうするの?」
「トラブルに遭ったら?」
そんな期待と不安が入り混じる気持ちで、少しでも「現実的な道筋」や「先輩家族の知恵」を得たいと願い、この本を手に取りました。
困難に直面しながらも、家族一丸となって乗り越えていく姿に感動し、子どもたちが、旅先で出会う多様な文化、自然、人々に触れ、その都度、目を輝かせて学びを得ていくエピソードには、「これこそが最高の教育だ!」とワクワクが止まりませんでした。
特に、幼い子どもたちのピュアで先入観のない視点が、世界をどう捉えているのかを知ることは、親として深く考えさせられる気づきの連続でした。
「旅は最高の学校」という言葉が、文字通り、ページの中から飛び出してくるようでした。
この本を読み終えた後は、「私たちにもできる!」という強い確信に変わり、旅への準備が「夢」から「具体的な計画」へと一歩進みました。
旅への想いがより一層具体的になり、妻との話し合いも、「どうするか」から「どう楽しむか」に変わったのは大きな変化です。
ワールドスクーリングを「遠い将来の漠然とした話」ではなく、「もうすぐ始まる自分たちの冒険」として捉え始めたのが一番の変化です。
まさに「読書の秋」に、私たち家族の未来を照らしてくれるような一冊です。
ぜひ、ご家族でこの本を手に取って、最高の旅の計画を立ててください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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