見出し画像

創作大賞2026 応募作品一覧|小森 信

ごあいさつ

はじめまして
小森 信(こもりしん/旧こばぴ)です。

会社務めをしながら、自分らしさを求めて静かな作品を書いています。
小説、詩、短歌、エッセイを中心に多ジャンルで活動しており、言葉の温度と、読者に届く形を大切にしています。

2026年の創作大賞(初参加)には、この半年で書いてきた作品の中から、
12作品(うち6作は応募作のメイキングまたは予告編)を応募しました!
昨年10月にnoteを始めてから積み重ねてきた作品たちです。
皆様にお楽しみいただけると幸いです。

下記に概要を記載しますので、
よろしかったら、
ご感想、ご批評などコメントしていただけると嬉しいです☺️




応募作品一覧

① 長編恋愛小説
『カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―』

「あと十年で世界は終わる」
謎の老人の予言をきっかけに始まる、アラ還男の再生と恋の物語。
恋愛、家族、喪失、そして人生の終わりを描いた長編小説です。

応募部門:エンタメ原作部門

▶︎作品はこちら


② シリーズ小説
『迷探偵カノンの成長日記 ― M&K探偵事務所事件簿 ―』

元刑事マコトと助手カノンが難事件に挑む探偵シリーズ。シリアスとユーモアが交差するエンターテイメント作品です。ミステリーではなく、ハートフルな人間ドラマです。ちなみに、⑩は本作の予告編、⑪はメイキングです。

応募部門:エンタメ原作部門

▶︎作品はこちら


③ 幻想短編集
『世界の終わりは、お弁当のあとで ― 不条理幻想作品集 ―』

9つのキーワードを使った不条理短編集です。少し不思議で、少し切ない、日常と幻想の境界を描いてみました。⑦は本作の創作秘話です。

応募部門:ファンタジー小説部門

▶︎作品はこちら


④ 散文詩集
『素敵な時間泥棒|時間の向こうに君がいた』

恋、記憶、別れ、再会。物語と詩のあいだを漂う散文詩集です。
静かな恋愛詩をお楽しみください。⑪はメイキングとなります。

応募部門:オールカテゴリ部門

▶︎作品はこちら


⑤ 五行詩集
『きみとぼくのあいだ ― 離れていても幸せと呼べるまで ―』

出逢いから別れまで。恋と人生をテーマにした32篇の五行詩を収録しています。イラストとともにお届けしています。
⑧のメイキングもご一緒にどうぞ。

応募部門:オールカテゴリ部門

▶︎作品はこちら


⑥ 短歌集
『既読のあとで|ふたりの会話と短歌たち』

会話と短歌で綴る恋物語。LINEのやり取りのように読める短歌集です。
⑨のメイキングとともにお楽しみいただけたらと思います。

応募部門:オールカテゴリ部門

▶︎作品はこちら


⑦ メイキング
『世界の終わりは、お弁当のあとで ― 創作秘話 ―』

『世界の終わりは、お弁当のあとで』 の意外なメイキングです。ノリで応募しちゃいました。

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


⑧ メイキング
『きみとぼくのあいだ ― 離れていても幸せと呼べるまで ―』

五行詩集『きみとぼくのあいだ ― 離れていても幸せと呼べるまで ―』のメイキングです。こちらも勢いで応募しました……

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


⑨ メイキング
『既読のあとで|ふたりの会話と短歌たち 【誕生エピソード】』

短歌集『既読のあとで|ふたりの会話と短歌たち ―』のメイキングです。こちらもノリノリということで……お許しください!

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


⑩告知
『M&K探偵事務所事件簿 ― 迷探偵カノンの成長日記 ― 【予告編】』

『M&K探偵事務所事件簿 ― 迷探偵カノンの成長日記 ―』の予告編です。
作品公開前に周知のために投稿しました。

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


⑪ メイキング
『迷探偵カノンの成長日記』【メイキング】 ―探偵小説を書くつもりだったのに、書き終わると、人を守るお話になっていた―

探偵物語の制作秘話です。

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


⑫ メイキング
『素敵な時間泥棒|時間の向こうに、君がいた【制作秘話】― 詩なんて書いたことがなかった ―』

散文詩集『素敵な時間泥棒|時間の向こうに、君がいた』の制作秘話です。
これもまた、思い切って応募しちゃいました。

応募部門:エッセイ部門

▶︎作品はこちら


おわりに

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
応募作品は以上となります。

私の作品には、小説も詩も短歌もあります。
けれど、その根底に流れているテーマは同じです。

「人と人との距離」
「失われた時間と温度」
「それでも誰かを想うこと」

その想いを、一つひとつの作品に込めました。

初参加にもかかわらず、多くの作品を応募することになりましたが、皆さまとともに創作大賞という素敵なイベントを、最後まで思いきり楽しみたいと思っています。

この半年間で紡いできた十二作品。
その中の一作でも、あなたの心に残る作品と出会っていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

ご感想やご批評、そしてスキやフォローをいただけましたら、今後の創作の大きな励みになります。

小森 信(こもりしん)


いいなと思ったら応援しよう!

小森 信(こもりしん) この度は、応援ありがとうございます! いただいたチップは活動費として大切に使わせていただきます!