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《超適当雑記132》2025年8月18日(月)【ホルター心電図検査/パニック発作と心疾患】

〚2262文字〛
こんにちわ。入谷です。
まず感謝ご報告についてお伝え耐えします。前回までの記事について、マガジンにてご紹介していただいた方々へお礼申し上げたいと思います。


■感謝とご報告〚497文字〛

明日見健作 青春の旅さま

空蝉さま

momoさま

ペリンさま

メルト&クリエイトさま

より、名の皆様から以下の記事、

について、
マガジンへ追加していただきました。
取り上げてくださり、本当にいつも感謝しております。皆様のご好意がとても励みになっております。どうもありがとうございます!。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

※ ※ ※ ※ ※

モネさま

より、こちらの記事、

について、
マガジンに追加していただきました。
いつも取り上げてくださり、ありがとうございます大変感謝です。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。

※ ※ ※ ※ ※

空蝉さま

りこ@一生養生さま

からは、こちらの記事、

について、
マガジンに追加していただきました。
いつも取り上げてくださり、ありがとうございます大変感謝です。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。

※ ※ ※ ※ ※

明日見健作 青春の旅さま

より、以下の記事、

について、
マガジンへ追加していただきました。
いつも記事を取り上げてくださり、ありがとうございます。スキやコメントも大変嬉しく思っております。感謝でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

※ ※ ※ ※ ※

■ホルター心電図の検査/パニック発作と心疾患〚1594文字〛

今日から明日の午前中までホルター心電図の検査のため、上半身に奇妙な機械と電極を付けて生活をしています。
ホルター心電図とは、日常生活における心電図の変化を計測するもので、丸一日心電図の機器を装着し、動悸や眩暈、息切れ、胸部痛、脈拍、不整脈などの異常の有無を調べる検査です。
検査中は徒歩の移動や運動、作業、食事や服薬、排泄から就寝起床に至るまで、細かく記録用紙に行動を記録しなければなりません。
なので、休み取って家で過ごしております。

元々自分は完全右脚ブロックという先天的心疾患を持っており、無症状で治療が不要なものの、子供時代は定期的に循環器へ通っておりました。
そこでは脈拍が40を下回ったらペースメーカーの手術が必要になるとのことで、ホルター心電図は以前から何度もやっていました。

ところが、成人してから動悸(徐脈が頻脈になる)息切れなどの症状が頻繁に出現し、ホルター心電図以外にも、トレッドミル(運動負荷による心電図の測定検査)、心臓のエコー冠動脈の造影CTなどの定期的な検査を行っておりました。

しかし、いずれも検査に異常はなく、2019年にパニック発作と診断されるまでは、ずっと原因が分からずにおりました。
けれど、パニック発作かどうかも確定的ではないというのが、僕の症状の厄介なところなのです。

パニック発作とはパニック障害の主たる症状であり、自律神経の乱れから来る、交感神経と副交感神経の暴走によって引き起こされる疾患。
危険を察知する交感神経と、リラックス状態をつくる副交感神経接続に狂いが生じ、突然何の前触れもなく、コントロールできない強烈な恐怖感不安感に襲われ、次第に動悸胸部痛眩暈息切れ呼吸困難などの身体症状が現れます。
常に戦闘モードで交感神経が荒ぶっている状態とも言えます。

広場や密集した場所(広場恐怖)で発作が起こる場合もあれば、何もしていない時にまたなるのではないかと思って発作が起こる(予期不安)場合もあり、重くなると、慢性的に発作が起こるようになります。

自分の場合、かなり重度で、状況関係なしに発作が起こります。
風呂やトイレ、就寝時に加えて、最近では、過敏性腸症候群の悪化に伴って起こるようにもなりました。

そのため薬が手放せず、仕事や遠出をする際には最大限の注意を払って行動しております(昨年の旅行は奇跡的に1度しか起こりませんでした)。
しかし緑内障の関係もあって治療薬の調整が難しく、また同時に急激な血圧上昇も伴うため、救急車で運ばれること数回、2022年にも運動中突然呼吸困難になり、総合病院へ担ぎ込まれた過去もあります。

そこでも画像診断では異常はなかったのですが、医師から『パニック発作があることは確実だが、心疾患を完全否定できないものの、いや違うな、あなたの場合は複雑だからっていうか・・うーん、でも、多分そう、パニック発作だろう、うん、そうだね、そうかもしれないね』という、絶妙に歯切れない悪い診断を頂き、その後も抗不安薬や安定剤で様子を見ていました。
今回のホルター心電図は、以前からの症状を含め、8月に入って就寝中に体調が悪くなったり、足に浮腫みが出たりすることがあり、普段からお世話になっている掛かり付けの病院でパニック発作と心疾患を精査するために行っています。
また緑内障による視野欠損が、眼科疾患由来か、心疾患由来かということも眼科医から指摘されてもいました。

かつての主治医は『患者の症状を完璧に特定することは難しく、原因を探すのは海底から一つの石を探して持ってくるのと同じくらい難しい』と話しておりました。
そうなのかもしれないけれど、この先生はちょっと大丈夫なのか?とも思いましたが、一つ一つの臓器が密接に繋がっていることを考えると、人間の身体は改めて不思議な構造なのだと思わせられるばかりです。
今後経過についてはまた記事にするかもしれません。

ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。そして明日が皆様にとって素晴らしい1日になりますように。。

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