《超適当雑記122》2025年7月6日(日)【感謝とご報告/25年間夢日記を付けてみて】
〚2549文字〛
こんにちは。入谷です。
まずは感謝とご報告からお伝えしたいと思います。前回記事、
について、
空蝉さま、メルト&クリエイトさまが本棚に追加してくださいました。
取り上げていただき、感謝申し上げます。
空蝉さま
メルト&クリエイトさま
お二方、どうもありがとうございました。いつも励みになります。
※ ※ ※ ※ ※
さて、大分食傷気味ではありますが、7月5日騒動で世間を巻き込んだ夢日記。正気なところ、ノストラダムスの大予言の時もそうですし、2012年マヤの予言の時もそうですが、地震、自然災害は基本いつ起こるか分からないスタンスなので、常に警戒しつつ、準備を万全にしておきたいと思う限りであって、実際にどうしてその日に起こるの?という疑問がありました。
とにかく何もなくて良かったですね。
そんな感じで防災用品のチェックは欠かしておりませんが、
僕も実は夢に関しては割と意識する関心事で、夢日記は中学生の頃から付けています。
今日はそんな夢日記について書きたいと思います。
以前にも夢について記事を書きました。宜しければどうぞ。ただ内容は被っています。
■夢日記と自分との関わり
中学生の頃、当時危篤状態だった父親が亡くなる3日前から連続して見た印象的な夢をきっかけに書くようになり、各種夢占い及び夢判断の書籍、心理学者フロイト、ユングの本に興味を持つようになりました。
夢日記はいたってシンプル。
最初は枕元にメモ帳を置き、朝起きてすぐ内容を箇条書きにしていました。
それが大学ノートに変わり、詳細な内容を学校へ行くまでの朝支度の時間にまとめて、ストーリー調に書くというのが日課になっておりました。そしてパソコンを手に入れてからはネットアクセサリーのメモ帳にし、
昨年の4月からは夢日記を140文字でまとめたものをX(旧Twitter)にほぼ毎日投稿しております。
一晩にだいたい1本〜5本くらい見ます。
こちらも宜しければどうぞ。
また父親の死後、母親とは朝食時に見た夢を話すという習慣がありましたもので、
母親自身も夢の世界というものに興味を持っていて、母の母とも同様に、3代に渡り夢の話をし合うという習慣があったようです。そのような環境的土壌が夢を共有するというライフワークを作ったのでしょう。
読み返してみると、某氏のような〇〇年〇月に何かある!という予言めいたものはまるでなく、過去の記憶の整理のごとく、昔の場面や旧友が登場したり、心配事に起因する悪夢を見ることが大半です。
僕の中で特徴的なのは、不安や心配があると決まって土砂崩れや竜巻、津波、川の水が増水しているといったシチュエーションが夢に現れます。
ありがちですが、家の中に奇怪の何者かが潜んでいて、それからひたすら逃げる夢、しかし思うように逃げられないという夢もよく見ますね。
いわば、夢は、潜在的な心象風景を映す鏡として認識しています。しかしたまに、そのような夢を見た後に、まるでシグナルであるかのように身体の調子が悪くなったり、仕事で問題を抱えたりすることもあります。
とりわけ、自分の中の危険予知のためのメッセージという個人的な範囲に過ぎません。
予知夢やスピリチュアルと言えば、幻想的で魅力的ですが、夢というのは基本、脳内の記憶を整理するために見させられているクリーニング作業だと僕は考えています。
たまに病床の父親や祖父、友人Fがお別れの夢枕に立つという予知夢的なものや、夢で見た景色というか、出先でよくデジャブを感じることはあれ、あるとしたらそれぐらいなのですが、
それでも25年間夢日記を書いてきて、どうしても理解できない不可解な夢が幾つかありました。
その中で2つ紹介したいと思います。
興味がない、信じないという方もいらっしゃるので、ファンタジーとして読んでいただければ幸いです。
■夢と前世のつながり
中学2年の冬、夢の中に自分の前世だという女性が現れたこと。その女性は何か事情があって狭い部屋に幽閉されており、どうやらアルコール中毒者のようで、机に突っ伏して頭を抱えて唸っていました。おそらく 日本人ではありません。彼女の様子を上空から眺めていると、ふと僧衣まとった老年の僧侶が隣にいて、僕に言うのです。
「あれはお前の前世だ。絵描きを目指していたが目の病気で叶わなかった。お前も同じ道を辿る」と。
夢はそこで終わりましたが、
その1年後の中学3年の秋、漫画家を目指していた僕は突如目の病気になり、美術科のある普通高校への進学を断念し、目標を挫折するだけでなく、進路まで変えざるを得なくなりました。これは偶然なのでしょうか。またアルコール中毒という部分においても、僕は生まれつき肝機能が悪く、全く酒を飲まない子供時代から肝炎を疑われるほど数値が異常だったのです。
今でも細々と趣味で絵を描いていますが、眼病の進行との兼ね合いを考えながら続けています。ただの夢と片付けられないものがありますが、もし仮に過去生というものがあるとするなら、僕は進化した魂として、この女性の思いを超えて行かなければなりません。
■夢の中でつながる親子
これは僕の母親と祖母が見た夢の話です。
母親は父親と不仲になり、実家へ戻って数日経った頃、母親は、玄関に獰猛な虎が入って来たので、棒で殴って倒すという夢を見たそうです。
その夢を翌朝祖母に話したところ、祖母もまた玄関にまつわる夢を見たとのこと。半開きになった玄関の引き戸、その外で蹲る人影を見つけて駆け寄ると、うちの父親が血だらけで倒れていたというものでした。
つまり母親が夢の中で殴って倒した虎は、祖母の夢の中で父親として現れたのです。これもたまたま偶然なのでしょうか。
予知夢や、霊能力、超能力?を用いて恐怖を煽って不安商法を展開する動画配信者などもおりますが、夢というものは純粋に不思議なもので、ただで見れる映画のようなものだと僕は感じます。
夢は夢として感受し、現実との境界を侵さないよう、つとめていきたいと考えると共に、夢日記は、あくまで理性的な感情の整理の手段として今後も取り組んでいきたいと思います。
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。そして、明日が皆様にとって素晴らしい1日となりますように。。
