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冬の不調の二大原因は「冷え」と「乾燥」だった ~乾燥後編①~

おはようございます!

前編では

「冬の日本は想像以上に乾燥している」

そしてその乾燥が、

「粘膜を弱らせ、肌や髪を老けさせ、自律神経を乱し、静電気まで引き起こす」

という話をしました👇

「冷え」についてはコチラ👇

後編ではここから一歩進んで、

  • なぜ乾燥が加速してしまうのか

  • どんな習慣が乾燥を悪化させているのか

  • 今日からできる具体的な対策

についてお話ししますね💧

また後編は長くなるので①と②に分けました。

「保湿してるのに、なんか調子悪い」

そんな人は要チェックですよ👀



本題に入る前に:乾燥肌チェック


まずは自分の肌の状態を確認してみましょう。

✅乾燥肌のサイン

  • 見た目は普通でも、触るとゴワゴワする

  • 肌がカサカサ・ザラザラする

  • 白い粉が吹く、細かくひび割れる

  • 洗顔や入浴後に肌がつっぱる

  • 服のこすれで、かゆくなりやすい

いくつか当てはまったら、肌のバリア機能が弱っている可能性が高いですね🏜️

✅乾燥肌になりやすい人

とくに注意したいのは、次のタイプ👇

🔹年齢・皮脂量の変化で乾燥しやすい人

肌の潤いを保つには皮脂水分保持力の両方が必要。

ただ年齢を重ねるにつれて、これらは自然と低下していくんです😞

さらに、

・筋肉量の減少:筋肉は体内の水分を貯蔵する役割がある
・腎機能の変化:老廃物の排出に、より多くの水分が必要になる

この二つが重なることで、体の内側からも水分不足が進みやすくなるんですね。

そのうえ、寒い季節はもともと皮脂分泌が減りやすいので、ますます乾燥が加速してしまうんですよ。

特に

すね(皮脂腺が少ない)
(水や摩擦にさらされやすい)
(洗顔・外気の影響を受けやすい)

これらの部位は乾燥しやすいポイントですね👀

🔹アトピー・敏感肌体質

もともと皮膚のバリア機能が弱い場合、角質層のすき間から水分が逃げやすく、外からの異物が侵入しやすい状態になっています。

つまり、アレルゲンやちょっとした刺激にも反応しやすい状態ですね。

ただでさえ乾燥しやすい体質に乾燥した時期が重なると、かゆみ・湿疹・赤みといったトラブルが起こりやすくなって、

かく → 傷つく → さらに乾燥する

という負のループに陥りやすいんですね(>_<)


乾燥を加速させる6つのNG習慣とその対策(①~③)


前編でもお伝えした通り、冬の日本は砂漠よりも乾燥しているんです。

そんな環境で行われる「乾燥を加速させる習慣」が、いかに狂気の沙汰かということは想像するまでもないでしょう🤪

つまりこのNG習慣を改善しない限り、いくら保湿しても乾燥には太刀打ちできないんですよ。

じゃあどんな習慣が乾燥を加速させているのか、その対策とともに一つずつ見ていきましょう(`・ω・´)

長くなるので、今回は3つ紹介しますね。

①暖房をガンガン使っている・画面を長時間見つめている


冬の乾燥を加速させる一番の原因といえば、やっぱり暖房ですね。

エアコンやファンヒーターは、空気を暖める過程で湿度を一気に下げてしまいます⤵️⤵️

さらに、

・暖房の風を直接浴びる
・長時間、同じ部屋で過ごす

これはもう、自分から水分を飛ばしているようなもんですよ♨️

そこにパソコンやテレビ、スマホの長時間使用が追い打ちをかける。

画面を見続けると瞬きが減って、目の表面が乾きやすくなります👀

暖房の効いた部屋でずっと作業していると、

・目がショボショボ😣
・咳がゲフンゲフン😷

してくるのは無理もないですね~

💧対策:部屋の湿度をコントロールする・目を休ませる

室内の湿度は「感覚」ではなく「数字」で管理しましょう。

ここで活躍するのが湿度計ですね。

理想は室温20~24℃、湿度50~60%

この条件ならウイルス対策にもなりますよ👾

あと最低でも湿度40%以上はキープしましょう。
これ以下だと静電気が起きやすくなります⚡

加湿の方法は、

  • 加湿器を使う

  • 洗濯物を室内干し

  • 濡れタオルを部屋に干す

  • 観葉植物を置く

加湿器がなくても、タオル1枚で結構変わりますよ。

ただし、加湿しすぎはNG。
湿度70%以上になると、結露やカビの原因になるので注意しましょう⚠️

また画面を長時間見るときは、意識してまばたきを増やす・こまめに休憩することも大事ですね。

ちなみに、気温が同じでも湿度が高いと暖かく感じるんですよ。

つまり、

・電気代の節約
・温度上昇による湿度低下の防止

この両方にもつながる、一石二鳥の対策なんですね👍


②水分摂取が足りていない


冬は汗をかかないぶん、水分を摂る意識がどうしても下がりがちです。

でもよくよく考えたら、体は

  • 呼吸

  • 皮膚からの蒸発

  • 排泄

によって、一年中コンスタントに水分を失っているんですよね🤔

特に冬は空気が乾燥しているので、なおさら水分が抜けやすい状態。

だから「喉が渇いてから飲む」だけだと不足しやすいんですね(@_@)

💧対策:水分は「こまめに・少量ずつ」

そもそも成人の体の約50〜60%は水分。
そして人は、一日に約2.5Lの水分を失っていると言われているんですよ🫗

水分補給がいかに大切か、イメージできますよね( ˘ω˘ )

飲む時のポイントは、

  • 一気飲みしない

  • こまめに、少量ずつ

これが基本です。

おすすめの飲み物は、

  • 白湯

  • 常温の水

  • ハーブティー

一方で、コーヒーやアルコール飲料は利尿作用があるため、飲みすぎには注意☕🍺

そして冷たい飲み物は、体の冷えにつながることもあるので控えめに。

目安としては、飲料から一日約1.2Lの水分補給。
一度に飲む量は、コップ一杯程度で十分ですよ🥛

✅食事からの水分補給も重要

食事にも水分は含まれているので、食事+飲料でトータル約2.5L補えたらOK👌

たとえば、

・スープ
・味噌汁
・煮もの

といった水分の多い料理は、立派な水分補給ですよ。

果物も水分を多く含んでいるのでオススメです🍎

たんぱく質・脂質・炭水化物、そしてビタミン・ミネラル。

結局は、栄養バランスの取れた規則正しい食生活そのものが乾燥対策になるんですね~


③口呼吸・長時間のマスク


口呼吸になると、乾いた冷たい空気が喉にダイレクトアタック🌬️

すると喉の粘膜は一気に乾燥してしまいます。
もちろん、口の中もカピカピに(^o^)

また、長時間のマスク着用にも注意が必要ですよ⚠️

マスクの中は呼気の湿気で蒸れた状態。
一見うるおっているように見えて、実際は肌がふやけているだけ。

そんな状態でマスクを外したら、溜まっていた水分が一気に蒸発♨️

肌の水分ごと持っていかれます。

さらにマスクと肌の摩擦による刺激も加わり、肌のバリア機能はどんどん低下⤵️⤵️

結果として、

肌の乾燥+バリア機能低下→さらに乾燥

という乾燥加速コンボが完成するわけですよ。

マスクは短時間の着用なら保湿になっても、長時間のつけっぱなしは逆効果になることもあるんですね~😷

💧対策:喉や鼻などの粘膜を守る

乾燥は喉と鼻の粘膜を直撃するので、ここを守る意識がとても大切。

具体的な対策としては👇

  • マスクを適度に活用

  • 寝る前に白湯を飲む

  • マヌカハニーを舐める

  • のど飴を使う

  • 鼻の中を保湿する(ワセリンなど)

喉が乾いた状態で寝ると、翌朝ほぼ確実にダメージが残ります😇

マスクは短時間なら口元の保湿に有効です。

たださっきも言ったように、長時間着用はNG🙅

そして外した後は肌の保湿を忘れずに。

マヌカハニーは保湿効果に加えて抗菌作用もあり、喉のイガイガや風邪気味のときに頼れる存在ですよ🍯

食品としてだけでなく、入浴剤やスキンケアとして使われることもあるんです('ω')

緻密でまぁヌカりないですね~🐝


おわりに


ここまで、冬の乾燥を加速させるNG習慣とその対策3つを見てきました。

もう一度、サクッと振り返りますね👀

✅乾燥肌のサイン
・見た目は普通でも、触るとゴワゴワする
・肌がカサカサ・ザラザラする
・白い粉が吹く、細かくひび割れる
・洗顔や入浴後に肌がつっぱる
・服のこすれで、かゆくなりやすい

✅乾燥肌になりやすい人
🔹年齢・皮脂量の変化で乾燥しやすい人
🔹アトピー・敏感肌体質

乾燥を加速させるNG習慣とその対策

①暖房をガンガン使う・画面を長時間見つめる
→湿度を数字で管理し、目をこまめに休ませる

②水分摂取が足りていない
→水分は「こまめに・少量ずつ」、食事からの水分も意識

③口呼吸・長時間のマスク
→喉・鼻・口の粘膜を守り、マスクは使いっぱなしにしない

どの対策も、特別難しいことじゃないですよね!

乾燥は肌だけじゃなく、喉や免疫・体調・メンタルにまで影響してしまいます🏜️

逆に言えば、乾燥対策するだけで冬の不調はかなりラクになるんですね。

できるところから一つずつ、無理せずやっていきましょう٩( ''ω'' )و

次回は「乾燥を加速させるNG習慣とその対策」、残り3つを紹介しますよ👍

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ではまた。良い一日を!

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