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冬の不調の二大原因は「冷え」と「乾燥」だった ~乾燥後編②~

おはようございます!

乾燥前編・後編①では、

  • 冬の日本は想像以上に乾燥している

  • その乾燥が、肌・粘膜・免疫・自律神経にまで影響する

という話をしてきましたね。

今回は、残り3つの「乾燥を加速させるNG習慣、その具体的な対策」をまとめていきますよ('ω')ノ

これで乾燥編は最後になります。

まだ見ていない人は先にコチラをご覧ください👇

「冷え」についてはコチラ👇

それでは早速見ていきましょう👀

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乾燥を加速させる6つのNG習慣とその対策(④~⑥)

④睡眠不足・運動不足・生活リズムの乱れ


乾燥は自律神経の乱れとも深く関係しているんですよ。

睡眠不足や生活リズムの乱れが続くと、

  • 体温調節

  • 発汗・皮脂分泌(=保湿機能)

  • 免疫機能

これらがうまく働かなくなってしまいます(>_<)

さらに、運動不足による血行不良も要注意ですよ。

血流が悪くなると肌のターンオーバーが遅れ、古い角質が溜まりやすくなります。

これが水分の浸透を妨げて、乾燥を招いてしまうんですね。

「加湿も保湿もしてるのに、なぜか乾く🥺」

って人は、生活リズムや体の内側にも目を向けてみましょう👀

💧対策:質の高い睡眠を十分にとる

睡眠の質は、寝室の環境にかなり影響されるんですよ。

そもそも寝ている間は、ずっと同じ部屋にいますからね😴

しかも人生の約3分の1は睡眠時間。

だからこそ、寝室の環境を整えることはとても大事なんですよ。

乾燥対策もそのうちの一つ。

もし、

  • 寝ていると咳が出る

  • 朝起きると喉がカラカラ

こんな状態が続いているなら、まずは寝室の乾燥を疑ってみましょう🛏️
(もちろん、他の原因も考えられますよ)

対策①でも触れたように、寝室もしっかり加湿するのが基本です。

それに加えて、体の保湿も合わせると効果が高まりますよ⤴️⤴️

たとえば、

・手袋をして寝る→肌の水分保持に◎
・ナイトキャップを被る→髪がトゥルトゥヤに✨
・アイマスクをする→目元の保湿+睡眠の質アップ( ˘ω˘ )
・マスクをする→顔・喉・鼻の保湿、粘膜を守る

素材は綿シルク素材がおすすめ👌

特にシルクは、

  • たんぱく質由来で肌になじみやすい

  • シルクのたんぱく質自体に肌のターンオーバーを促す働きがある

  • 摩擦が起きにくく、肌への刺激が少ない

  • 通気性・保湿性に優れている

乾燥対策だけでなく、美容面でもかなり優秀なんですよ✨

ただし、シルクは繊細なので手入れはしっかり行いましょう。

あと、いくら保湿になるからといって全部取り入れると…




こうなって逆に寝苦しくなるので、自分が重視したいポイントを基準にムリなく選びましょう😎(経験者は語る)

十分な睡眠をとり、ストレスを溜め込まない環境でホルモンバランスを整えましょうね。

これが結果として乾燥対策につながるんです💧

✅運動も合わせて考えよう

ストレッチ・散歩・軽い筋トレなど、ちょっとした運動でもOK。

血流が改善すると、肌のターンオーバーや保湿力も整いやすくなります。

「寝る・動く・整える」

この3つがそろって、乾燥に強い体ができるんですね~💪


⑤紫外線対策をしていない


そもそも肌の表面には「角質層」と呼ばれるバリアがあります。

ここに存在する保湿成分(天然保湿因子、NMF)が水分を保持しつつ、外からの刺激を防いでくれているんですよ🩵

ところが紫外線を浴び続けるとどうなるか。

紫外線が肌にダメージを与えて、このバリア機能を低下させてしまうんですよ⤵️⤵️

すると傷ついた肌を修復しようとして、肌のターンオーバーが必要以上に早まるんですね。

その結果、保湿機能が整っていない未熟な細胞が作られてしまうんですよ。

つまり、

「肌バリアが弱まる」+「保湿成分が減って水分が保持できない」

このダブルパンチでさらに乾燥しやすくなるんですね🏜️

💧対策⑤:家の外でも中でも紫外線対策

紫外線対策は夏だけの話じゃないんです。
季節を問わず、乾燥対策の一部としても考える必要があるんですよ。

紫外線対策の基本は、

・日焼け止めをムラなくしっかり塗る
・日傘や帽子を活用する
・衣類で肌を覆い、できるだけ露出を減らす
・紫外線の強い時間帯(10時~14時頃)の外出を控える

そして意外と見落としがちなのが「室内の紫外線」。

紫外線は、窓ガラスを通して家の中にも降り注いでいるんですよ。

だから、カーテンや窓フィルムでも対策する必要があるんですね。

ちなみに僕はこの窓フィルムを使ってます👇

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🪟断熱効果あり
🪟オーダーメイドでカットの手間いらず

これなら

  • 暖房代の節約

  • 肌へのダメージ対策

  • 長期的に使えて一年中効果あり

少々値が張りますけど、毎年使えることを考えるとコスパはかなり良いのでオススメですよ👍

あと、④で触れたシルクにも紫外線を遮る効果があります。

シルクのタンパク質が身代わりとなって、紫外線を吸収してくれるんですよ✨


⑥入浴のしかた、洗い物のしかた


入浴はリラックス効果が高い一方で、やり方を間違えると乾燥を一気に進めてしまうことがあるんですよ。

これは手洗いや洗い物など、日常の「洗う行為」全般にも言えることなんですね。

❌ 42℃以上の熱いお風呂に長時間浸かる

42℃以上の高温浴は皮脂や天然保湿因子(NMF)を奪いやすく、かゆみや乾燥を悪化させる可能性があるんです。

熱いお湯が

「気持ちいい…(*´Д`)」

のは分かります。

でも角質層の脂質を溶かしてしまうため、入浴後につっぱり感やかゆみが強くなりやすいんですよ。

❌ ナイロンタオルでゴシゴシこする

ナイロンタオルや硬いボディブラシなどで体を強くこすると、汚れだけでなく角質層そのものを削り取ってしまいます。

これは乾燥肌・敏感肌を悪化させる行為なんですよ🙄

❌ 洗浄力の強すぎるボディソープ・石けんの使いすぎ

「さっぱりしたい」からといって、洗浄力の強い石けんやボディソープを毎日全身に使うのは要注意⚠️

必要な皮脂や角質細胞間脂質(表皮の角質層にある油分)まで洗い流してしまい、結果として乾燥を招きます🏜️

❌ 手の洗いすぎ・洗い方にも注意

こまめな手洗いは大切ですけど、洗いすぎは手荒れや乾燥の原因になります

また洗い物をするときは、

・素手での洗い物
・ラテックス製ゴム手袋(アレルギーの原因になることも)

にも注意が必要ですよ!

💧対策⑥:肌の保湿は「少し湿っているうちに」

保湿で一番大事なのはタイミングです。

お風呂上がりや洗顔後は、肌にまだ水分が残っている状態。

この水分が蒸発しきる前にフタをするのがベスト👌

▶ 保湿の基本
・洗顔・入浴後10分以内を目安に
・朝と夜の1日2回は必須(乾燥肌の人は特にしっかり)
・乾燥が強い季節は、回数を増やす

顔だけでなく、体の保湿も忘れずに

特にすね・かかと・手は放置されがちなので要注意👀

また剃毛・角質ケアの後もしっかり保湿しましょう。

ちなみに僕が使っている化粧水はこちら👇

夢水肌 スキンベースウォーター(化粧水)

独自の技術により作られた「OrBS高密度安定純水」。

  • 分子が細かく、肌になじみやすい

  • 乾燥した肌ほどスーッと染み込む

  • 洗顔後のしっとり感が長く続く

驚異的な浸透力で、モチモッティな素肌を作ってくれるんですよ✨

これを塗った後に夢水肌 パーフェクトエッセンス(美容液)を重ねることで、

  • 化粧水

  • 乳液

  • クリーム

  • 美容液

  • UVケア など

複数の役割をカバーできて、肌の保水時間も持続するんですよ。

しかも乳化剤・界面活性剤不使用、合成保存料無し。

肌にやさしい化粧水セットなんですね~🤗

✅入浴中のケアも意識する

肌の保湿は、お風呂を出る前から始まっているんです💧

▶ 洗うときのコツ
・ゴシゴシこすらない
・手 or やわらかいタオルでなでるだけ
・全身を毎日石鹸で洗わなくてもOK
・お風呂の温度は38〜40℃程度が目安

特に皮脂分泌量が少ない人は、汚れやすい部分だけを重点的に洗う方法もアリですよ👌

また洗い物や手洗いする時は

  • 軽い汚れは水だけで洗う

  • 洗剤を使うときは手袋を着用する

そして洗い終えたら保湿も忘れずに。

「洗う→乾かす」ではなく、「洗う→守る」意識を持つことが大切ですよ~

✅塩素対策も考えよう

実は水道水に含まれる残留塩素も、乾燥や肌トラブルに関わっていることがあるんですよ。

※残留塩素は、水を安全に保つために消毒後も水中に残っている成分。
「塩素そのもの」とは少し意味が違います。

塩素は消毒のために必要な存在なんですが、入浴や洗顔のたびに触れることで、

  • 肌のバリア機能を低下させる

  • 保水能力を弱める

  • 肌や髪の乾燥・ダメージを助長する

といった影響が出ることもあるんですね。

特にアトピー体質の人敏感肌の人は、乾燥や皮膚の炎症を悪化させることもあるので注意が必要なんですよ。

また、塩素アレルギーの人は最優先で対策を考えたいポイントでもありますね。

「肌が弱い」
「ちゃんと保湿しているのに乾燥しやすい」

そんな人はスキンケアだけでなく、水そのものの刺激にも目を向ける価値がありますよ👀

♨️塩素対策の選択肢

塩素の影響をやわらげる方法はいくつかあります。

  • ビタミンCで中和する

  • 浄水器を使って塩素を除去する

  • エプソムソルトを使う

エプソムソルトは古くから入浴剤として使われてきたもの。

お湯の刺激を減らして、肌あたりをマイルドにしてくれるんですよ。

ちなみに僕が使っているエプソムソルトはコチラ👇

お風呂の塩素対策として、試しやすい方法ですね♨️

🚿シャワーの水が気になる人へ

お風呂といえばシャワーですよね!

その源であるシャワーヘッドにも、塩素を軽減するものがあるんですよ。

一般的なのは、浄水機能付きのシャワーヘッドで塩素を除去する方法ですね。

でも正直、

「フィルター交換がメンドー🙄」
「ランニングコストも結構かかる👛」
「気づいたら浄水機能が切れてて、ただのシャワー😇」

なーんて、あるあるじゃないですか?

そこで僕が使っているのが、エルセのシャワーヘッド👇

最新型👇

このシャワーヘッドの特徴は、

  • フィルター交換が不要

  • ランニングコストゼロ

  • 壊さない限り、非常に長期間使える

といった点。

なぜこんなことが可能かというと、そもそも浄水タイプじゃないからです。

ざっくりいうと、

  • セラミックス同士を衝突させて、水を帯電させる

  • 水の分子構造にはたらきかけて、水本来の機能を高める

  • 塩素を電子で包み込むようにして、消毒作用はそのままに刺激を軽減

その結果、

  • カルキ臭が軽減

  • 洗浄力・脱臭力・抗酸化力がアップ

  • 肌や髪への刺激がやわらかく感じやすい

といった変化が期待できる、いわゆる活水タイプのシャワーヘッドなんですよ🚿

しかも内部のセラミックスは衝突により汚れにくく、シャワーヘッドの中はつねに清潔・手間いらず✨

つまり、超ズボラでも使い続けられる設計なんですね~😎

ちなみにエルセの仕組みは、JRのトイレや新幹線にも導入されているんですよ🚅

あと、ノーメンテナンスで今でも稼働している最古のエルセは38年前に設置したものだとか。

これだけスンゴイものなので、余裕があれば元付けタイプで家全体の水を整えるのも選択肢ですよ👇

さらに詳しく知りたい人は、公式サイトをチェックするのもいいですね👇


おわりに


長かった「冷え」と「乾燥」の話も今回で最終回。

ようやく完走しましたね♨️

乾燥対策についてまとめると、

乾燥を加速させるNG習慣とその対策

①暖房をガンガン使う・画面を長時間見つめる
→湿度を数字で管理し、目をこまめに休ませる

②水分摂取が足りていない
→水分は「こまめに・少量ずつ」、食事からの水分も意識

③口呼吸・長時間のマスク
→喉・鼻・口の粘膜を守り、マスクは使いっぱなしにしない

④睡眠不足・運動不足・生活リズムの乱れ
→質の高い十分な睡眠・軽い運動・生活リズムを整える

⑤紫外線対策をしていない
→季節を問わず、屋外も室内も紫外線対策

⑥入浴のしかた、洗い物のしかた
→熱すぎ・洗いすぎを避け、保湿は「湿っているうちに」

今まで見てきたように、冬の不調の多くは「冷え」と「乾燥」が原因なんですよね。

体が冷えると血流が悪くなり、免疫も下がる。

そして体が乾燥すると、バリア機能が低下し、肌は老け見えしやすくなり、ウイルスも侵入しやすくなる。

だからこそ乾燥と冷えはセットで考え、対策するのが大事なんですよ💧🔥

体を温めて、しっかり潤すだけで

  • 免疫力

  • 肌ツヤ

  • 睡眠の質

全部が底上げされ、冬を快適に過ごすことができるんです。

そのために空気を整え、水分を補い、粘膜と肌を守る

一つずつでもいいので整えていきましょう🙆

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ではまた。良い一日を!

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