冬の不調の二大原因は「冷え」と「乾燥」だった ~冷え後編~
おはようございます!
冬の不調の二大原因、「冷え」と「乾燥」。
前回は「冷え」に焦点を当てて、5つの原因と対策のうち2つを紹介しました👇
まだ見ていない人は先にチェックして下さいね!
今回は、残り3つの「冷え」の原因と対策をシェアしていきますよ٩( ''ω'' )و
それではさっそく見ていきましょう🔥
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冬に体が冷える5つの原因と対策(③~⑤)
原因③:服装による冷え

これはもう、かなり多い原因ですね。
まず薄着は論外として、問題は「冷えやすい部位を無防備にしていること」。
特に、全身の冷えにつながりやすいのが次のポイント👇
首・手首・足首
太い血管が皮膚の近くを通っているため、ここが冷えると全身が一気に冷えやすくなる。
お腹(丹田・へその下)
内臓が冷えることで代謝が低下。体温が上がりにくくなってしまう。
腰・仙骨まわり
自律神経に関わる場所。冷えると血流が悪くなり、体温調節が乱れやすくなる。
太もも・お尻
筋肉量が多い部位。ここが冷えると、
下半身全体の冷え→全身の冷えにつながる。
足裏
血液が心臓に戻る重要なポイント。床や地面の冷えをダイレクトに受けやすい。
そして特にやらかしがちなのは、
・首(とくに後ろ首)・手首・足首
→露出しがち
・足裏
→冷たい空気は床や地面付近に溜まるので、対策を怠ると熱が奪われやすい
・下腹部
→薄着・短めトップスで冷やされやすい
・腰・背中
→座ると服が引っ張られて生地が薄くなりやすい
・太もも・お尻
→椅子や座面の冷えが直撃しやすい
あと、締め付けすぎる服も血行が悪くなるので要注意ですよ!

🔥対策:服装で冷えを防ぐ
冬の服装は「どれだけ着るか」以上に、
「どこを守るか」「どれくらい余裕を持たせるか」が大事なんです( ˘ω˘ )
全身の冷えにつながりやすい場所は、裏を返せば効率よく体を温められるポイントでもあるんですよ。
つまりそこを重点的に守りつつ、キツすぎない服装を選べば良いってことですね🤗
とくに優先して温めたい部位は、
首>手首・足首>お腹・腰
露出しやすい場所を意識して守るだけでも、体感温度がかなり変わりますよ✨
✅3つの首を温める
「首・手首・足首」の3つの首は、太い血管が皮膚の近くを通っています。
ここを温めることで、温かい血液が全身に巡りやすくなるんですね。
マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用しましょう✨
✅腹巻をする
お腹は内臓が集まっていて、全身の代謝にも関わる重要ポイント。
しかも意外と冷えやすい場所なので、腹巻はかなり効果的ですよ🔥
✅お腹(へそ下)や背中・腰にカイロを貼る
手軽に体を温めたいなら、カイロの活用もアリですね。
その場合、貼る場所を意識すると効率よく温まりますよ♨️
おすすめの貼り位置と効果👇
お腹(へそ下)
内臓が集まる場所なので、全身がじんわり温まりやすい。
冷え対策の基本ポイント。
背中
筋肉の緊張がほぐれやすく、肩こり対策にも◎
デスクワークが多い人には特におすすめ。
腰
冷えやすく、コリも溜まりやすい部位。
腰を温めると血流が改善し、全身の冷え対策につながる。
⚠️注意点
低温やけどを防ぐため、長時間同じ場所に貼りっぱなしにしない
胃腸の調子が悪いときは、お腹への使用は避ける
「暖かい服装+カイロ」を組み合わせると、冷え対策の効果は一気に底上げされますよ🔥
✅重ね着・重ね履きする(足元は最優先)
重ね着は、服と服の間に空気の層を作って保温効果を高めるんですよ。
ただし、締め付けすぎると血流が悪くなるので、ゆとりのあるサイズ感を選ぶのが大事👀
なかでも足元は最優先で対策しましょう。
足が冷えると、全身が一気に冷えてしまいます🥶
だから靴下は重ね履きが基本。
これは「冷えとり」とも呼ばれる健康法のひとつなんですよ。
基本の考え方は、
シルク:汗や湿気を逃がす
天然素材(ウール・綿):しっかり保温
この2つを交互に重ねること。
そして最低4枚履き。
こうすることで、汗や湿気を外に逃がしつつ、靴下の間に空気の層ができてしっかり温まるんです🔥
基本の順番
1.絹の5本指靴下
2.ウール(または綿)の5本指靴下
3.絹の先丸靴下
4.ウール(または綿)の先丸靴下
※体調や寒さに応じて、さらに重ねてもOK👌
シルク素材の靴下は肌触りがよくて温かいんですよ🤗
ただし繊細なので、お手入れは丁寧にする必要がありますけどね。
🧦 靴下選びのポイント
保温性に特化した靴下は、履いた瞬間に違いが分かります。
メリノウール素材
遠赤外線加工
裏起毛タイプ
(ぶっちゃけあたたか~い靴下1枚より、普通の靴下を重ね履きする方がよっぽど温かいと思うのは僕だけですかね)
理想はシルク+天然素材の重ね履きなんですけど、シルクは結構なお値段するし、枚数を揃えるのも大変ですよね(>_<)
その場合、綿+ウール(できればメリノウール)の組み合わせでも代替できます。
足に直接触れる部分は綿にすると、肌触りが良くて履きやすいですよ🦶
ちなみに、僕のお気に入りはスマートウール👇
スマートウールには6段階の厚みがあって、
冬ならライトクッションクルーかフルクッションクルーのどちらかでOK👌
履き心地が良くて、かなり温かいんですよ🤗
洗った直後はウール特有のニオイがしますけど、乾けば気にならなくなります。
寝るときも履いて寝ると、朝までポカポカ。
睡眠の質も上がって、翌朝の顔色も変わりますよ🥰
⚠️注意点
重ね履きする場合は靴のサイズも大きめを選ぶ
締め付けすぎないこと
蒸れると逆効果なので通気性も意識する
だからこそ、理想はシルク+天然素材。
「蒸れ」と「締め付け」には、しっかり注意しましょうね🧦
原因④:運動不足

筋肉は人間の体の中で最も熱を生み出す器官なんですよ🔥
つまり筋肉がしっかり働いていれば、それだけ体は温まりやすくなるんです。
でも一日中座りっぱなしで体を動かさないと、筋肉が衰えて熱を作り出す力が落ちてしまうんですよね(˘ω˘)
デスクワークの人は特に注意です🧐
運動不足だと、
筋肉量が減る
→熱が作られにくくなる
→代謝が落ちる
→さらに冷えやすくなる
→代謝が落ちる
→さらにさらに冷えやすくなる
この冷えループが起こってしまうんですね😱ヒェ~
しかも冬は寒くて動きたくなくなる季節。
意識しないと、ますます運動不足になってしまいます_(:3 」∠)_

🔥対策:適度な運動で熱を作る
筋肉は使ってナンボ。
体を温めるためには、筋肉を動かす必要があるんですよ💪
それに適度な運動は血流改善にもつながりますからね。
軽いストレッチ
ウォーキング
スクワットを数回
この程度で十分です。
毎日少しずつ続けることがポイント👌
デスクワークの人は、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことを意識しましょう💪
特におすすめなのが、ふくらはぎ。
「第二の心臓」とも呼ばれていて、ここを動かすと全身の血流が良くなるんです🔥
かかとの上げ下げ運動を、デスクの下でこっそりやるだけでも効果がありますよ~٩( ''ω'' )و
ただし、冷え対策だからといって、汗をかくほどの激しい運動は逆効果。
体を冷やしてしまう原因になります✋
何事もほどほどに、ですよ( ˘ω˘ )
原因⑤:風呂はシャワーだけで済ませている

これ、やってる人かなり多いんじゃないですか?
とくに忙しい日は、シャワーでサッと済ませてしまったり🚿
でも実は、シャワーだけの生活は冷えを助長しやすいんですよ。
シャワーは体の表面を一時的に温めるだけ。
体の深部(深部体温)までは、なかなか温まらないんです。
その結果どうなるかというと、
体の芯が冷えたまま
血流が十分に改善されない
入浴後しばらくすると、すぐ冷える
という状態になりやすいんですね🥶
さらに、湯船に浸からないと
血管がしっかり広がらない
筋肉の緊張がほぐれにくい
自律神経の切り替えがうまくいかない
といった影響も出てきます。
特に冬のお風呂は、「外で冷えた体をリセットする最大のチャンス」と言っても過言ではないくらい重要な時間♨️
シャワーだけで済ませていると、一日の冷えを翌日まで持ち越してしまうんですよ😵

🔥対策:服装による冷え
シャワーだけで済まさず、湯船にしっかり浸かりましょう🛁
38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分浸かると、体の芯まで温まりますよ♨️ニャースも言ってますよね?お風呂の温度は39度
また、熱すぎるお湯は交感神経を刺激するので逆効果🙅♀️
血管が収縮して、お風呂上がりにかえって体が冷えやすくなるので注意しましょう⚠️
入浴のタイミングは、寝る1〜1.5時間前がおすすめ。
体温が自然に下がる流れができて、睡眠の質がアップしますよ~😴
🛁エプソムソルトもおすすめ
エプソムソルト(硫酸マグネシウム)は、
血行促進・筋肉の緊張緩和・リラックス効果が期待できる入浴剤。
お湯に溶かすだけで、温まり方がワンランク変わりますよ♨️
✅入浴後、早めに髪を乾かす
お風呂上がりに髪を濡れたままにしないことも大事。
早く乾かさないと、体温がどんどん奪われていきますからね💦
そこで活躍するのがホットマンのヘアタオル👇
「1秒タオル」と呼ばれるだけあって吸水性バツグン⤴️⤴️
髪にかぶせて軽く押さえるだけで、かなり水分を吸ってくれるんですよ。
ドライヤー時間が短縮できる
体が冷える前に乾かせる
綿100%で肌にもやさしい
まさに、髪を早く乾かすにはもってこいのタオルなんです✨
そしてヘアタオルっていうのがミソ。
実際体をふくのにバスタオルは大きすぎるし、
洗濯後も乾くのに時間がかかり場所もとる。
その点ヘアタオルはちょうどええサイズ。
使いやすいし、バスタオルよりも安い。
正直、体を拭くならヘアタオルで十分ですね~
🪮髪をとかしてさらに時短
ある程度水分を拭き取ったあと、髪をとかすとさらに時短になりますよ👍
とくにタングルティーザーは濡れた髪でも絡まりが少なく、とかしやすいのでおすすめ👇
髪に無理な負担をかけないので抜け毛も減りますよ(´ω`)
ただしプラスチック製で熱に弱いので、ドライヤーと一緒に使うのは控えた方がいいですね。
あと乾いた髪に使うと静電気の原因になるので、風呂用か風呂上がり用として使うのがベター。
タオルで水分を吸収→ブラシ・くしで髪をとかす→ドライヤーを使う
この流れで髪を少しでも早く乾かしましょう👍
おわりに
冬の「冷え」対策。
できることは結構ありましたね!
最後に、今までの内容をサクッと振り返っておきましょう٩( ''ω'' )و
体が冷える原因と対策
原因①:窓から熱が逃げて暖房が非効率に
→対策
・断熱カーテンを使う
・カーテンのかけ方を工夫する
・断熱シートや隙間テープを活用する
・暖房の使い方もあわせて見直す
原因②:体を冷やす食事の摂りすぎ
→対策
・体を温める食事を意識する
・根菜、生姜、タンパク質をしっかり
・白湯や温かい飲み物を取り入れる
原因③:服装による冷え
→対策
・服装で冷えやすい部位(首・お腹・足元など)を守る
・カイロを上手に使う
・重ね着・重ね履きをする
原因④:運動不足
→対策
・運動しろ
原因⑤:風呂はシャワーだけで済ませている
→対策
・じっくり湯船に浸かる
・入浴後は早めに髪を乾かす
これらを組み合わせることで、冬の過ごし方はかなり変わりますよ🔥
さらに、
「冷え対策はしてるけど、ちょっと調子悪いな🥺」
そういう時のために、マヌカハニーを常備しておくのがおすすめ👇

冷えは万病のもと。
そして老化を加速させる要因のひとつ。
体を温めることが、美容と健康を保つことにもつながるんです♨️
次回は、もう一つの不調の原因「乾燥」についてお届けしますよ٩( ''ω'' )و
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あったかいんだからぁ(*´ω`*)
また、実際に効果のあった冷え対策があれば、ぜひコメントで教えてくださいね✨
ではまた。良い一日を!

🧑🏫ちなみに…
暖かい
・気候・空間・環境などの、物理的なあたたかさ
・体全体で感じるぬくもり
反対語は 「寒い」
温かい
・物の温度や心のぬくもり(感情・優しさ)
・手や指など、体の一部で感じるぬくもり
反対語は 「冷たい」
どちらを使うか迷ったときは、反対語に入れ替えて考えてみましょう
例)
部屋が「あたたかい」→部屋が「寒い」
→部屋が「暖かい」
「あたたかい」人→「冷たい」人
→「温かい」人
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