冬の不調の二大原因は「冷え」と「乾燥」だった ~冷え前編~
おはようございます!
「なんか最近、疲れやすい_(:3 」∠)_」
「肌の調子が悪い…」
「風邪引きやすくなったな😟」
冬が来るたび、こんな不調に悩まされていませんか?
それ、もしかしたら「冷え」と「乾燥」が原因かもしれません🌬️
というのも、冬の不調ってだいたいこの2つに集約されるんですよ。
体が冷えると→免疫力が落ちる、代謝が下がる、血行が悪くなる
空気が乾燥すると→バリア機能が低下する、肌が老ける、ウイルスが侵入しやすくなる
こんなふうに、あらゆる不調がドミノ倒し的に起こってくるんです(>_<)
今回は、まず「冷え」に焦点を当てますよ。
ただこのテーマだけでも長くなるので、前編と後編に分けてます🙏
なぜ体は冷えるのか、そしてどうすれば冷えを防げるのか。
美容と健康を守るため、具体的な対策をシェアしていきますね~🔥
「冷え」が引き起こす不調
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「冷えは万病の元」って言葉、聞いたことありますか?
そもそも、体温が下がると免疫力が低下してしまうんですよ。
具体的には、体が冷えるとリンパ球や白血球の働きが鈍くなって、ウイルスや細菌と戦う力が一時的に弱まるんですね。
だから風邪を引きやすくなるんです。
さらに冷えは血行不良の原因にもなるので、
疲れが取れにくい
肌のターンオーバーが乱れる
代謝が落ちて太りやすくなる
顔色がくすむ
肩こり・頭痛・生理痛がひどくなる
メンタルも病む
こんなふうに、体の機能がガクッと落ちてしまうんですよ😣
健康面でもそうですけど、美容面でもかなりの悪影響があることが分かりますね。
血行が悪くなると栄養が肌に届かないし、老廃物も溜まりやすくなる。
つまり冷えをガマンしていると、シワ・たるみ・くすみが加速するんです😱ヒェ~
「冬になると老けて見える」って感じたことありません?
それ、気のせいじゃないんです。
体が冷えてるサインだったんですよ🌬️
冬に体が冷える5つの原因と対策(①~②)
気温が低いと体が冷えるのはイメージつくと思いますけど、冷えの原因はそれだけじゃないんですよね。
ここでは、考えられる原因と具体的な対策を挙げていきますよ。
長くなるので今回は2つ紹介しますね٩( ''ω'' )و
原因①:窓から熱が逃げて暖房が非効率に

「暖房つけてるのに、なかなか部屋が暖まらない」
そう感じたことありません?
じつは室内の熱の約6割が、窓などの開口部から逃げてしまうと言われているんですよ🪟
窓は家の中でも特に断熱性能が低い場所。
せっかく部屋を暖めても、窓から熱がダンダン漏れていくんです🥶
窓が熱を逃がす主な原因は、以下の3つ👇
・熱伝導:冷えた窓ガラスを通して、室内の熱が外へ逃げる
・放射:室内の暖かい熱が、赤外線として窓越しに外へ放出される
・すき間風:窓枠やサッシのすき間から冷たい外気が入りこむ
この中でも特に意識したいのが熱伝導ですね。
けっこう見落としがちな点なので👀
暖房をつけると、まず暖められた空気は軽くなり天井に溜まります。
でも断熱性能の低い窓ガラスに触れると、その空気は一気に冷やされてしまうんですよ。窓も暖を取りたいんですね~🔥
冷たい空気は重いため、床へと流れる。
その結果、部屋の上下で温度差ができるんですよ(コールドドラフト現象)。

この冷たい空気の流れが足元を集中的に冷やしてしまうんですね。
そして足が冷えると血流が悪くなり、全身の冷えにつながるんですよ🦶
さらにエアコンやファンヒーターなどは部屋の「空気を暖める」だけなので、体の表面は暖かく感じても、体の深部は冷えたままになりやすいんです。
これではいくら暖房をつけても効率が悪いし、体も温まらないのは当然ですね😵
それに窓の断熱性能が低いと、
窓に結露が発生 → 湿気でカビやダニが増える → 空気が汚れる、アレルギーの原因に
という負のループも起こりやすくなってしまいます👾
つまり窓の対策をしないと体が冷えるだけでなく、体調を崩しやすい環境そのものができあがってしまうんですね🤒

🔥対策:窓からの熱の流出を防ぐ
暖房の効きを良くしたいなら、真っ先に手をつけるべきは窓ですね。
ここを対策するだけでも体感温度が一気に変わります👍
それに暖房効率も上がって、ガス代や電気代の節約に繋がるんですよ👛
水際対策ならぬ、窓際対策ですね🪟
✅断熱カーテンを選ぶ
断熱カーテンは窓と室内の間に空気の層を作ることで、熱を外に逃がしにくくしてくれるんですよ🔥
また急激な温度変化を抑えるので、結露を防ぐこともできるんですね💧
選び方のポイントは、
・できるだけ厚手のものを選ぶ
・カーテンの丈は窓より少し長め(隙間を作らないため)
掃き出し窓の場合→(固定ランナーから床までの長さ)-2cm
腰高窓の場合→(固定ランナーから窓枠下までの長さ)+15cm
これだけでも、足元の冷えがかなり和らぎますよ✨
また、断熱カーテンライナーや裏地ライナーを追加するのもアリですね!
断熱カーテンライナーは、カーテンの裏側(窓側)に取り付ける追加の断熱シート。
使用する場合は、カーテン丈+10~15cmのものを選ぶ(裾を床に垂らす)と断熱効果がアップしますよ👍
一方、裏地ライナーはドレープカーテンの裏側に直接縫い付けたり取り付けたりするタイプ。
断熱のほか、遮光性も高められるので寝室に向いてますね🛌
こちらはカーテン丈よりやや短めのものを選ぶと良いでしょう👌
✅カーテンのかけ方を工夫する
カーテンレールが2列の場合、ドレープカーテンの端をレースカーテン側のフックにかけるんです(リターン仕様)。

出典:https://www.rehome-japan.com/contents/curtain-return/
こうすることでカーテンレールの隙間が埋まり、窓とカーテンの間に空気の層ができるんですよ。
この空気層が断熱材の役割を果たして、熱を逃がしにくくするんですね👍
意外と見落としがちじゃないですか?
あとリターン仕様にする場合は、レール幅を考慮してカーテンの横幅を決めましょう👌
そしてカバートップ付きのカーテンレール、またはカーテンボックスをつけるとさらに断熱性能アップ⤴️
👆静音ランナーでカーテンの開閉が静か😌
付属のネジは短めなので、長めのネジを用意しておきましょう。
・カバートップ付きのカーテンレール

・カーテンボックス(ネコ付き🐈)

掃除も楽チンだし、光漏れも防げるので寝室にピッタリ✨
(ちなみにカバートップ単体が欲しい場合は、断熱素材を用意してDIYするのが一番手っ取り早いと思われ)
あとカーテンレールを取り付ける場合は、
カーテンレールの端を「窓枠の外側+10〜15cm」 に合わせるのが基本。
壁スペースが狭い場合でも、最低5cmは余裕を持たせるとカーテンが窓に被るのを防げますよ👍
✅その他の窓対策
本格的な二重窓は効果バツグンですけど、コストがかかるし掃除もメンドーですよね😑
そこでオススメなのが、簡単&賃貸OKな対策。
窓ガラスに断熱シートを貼る(プチプチでもOK)
窓枠とサッシの間に隙間テープを貼る
これらは100均やホームセンターで手に入るのがいいですね👍
さらにUVカット・IRカット機能付きのフィルムなら、
結露・カビ対策
肌へのダメージ軽減
家具や床の日焼け防止
と、美容・健康・住環境の面でもメリット大ですよ✨
✅暖房の使い方も合わせて見直す
窓対策をした上で、暖房の使い方も少し工夫するとさらに効果的ですよ🔥
ヒーターは窓際に設置(冷気を先に温める)
エアコンの風が顔に直接当たらないよう調整
サーキュレーターで空気を循環させる
これで部屋全体が均等に暖まりやすくなります👍
特に寝室は冷やさないのが大事。
暖房代をケチると、風邪引いたときに余計高くつきますからね👛
寝ている間も暖房をつけておく方が、結果的には節約になるんです。
それに朝、布団から出やすくなりますよ👍
※ただし乾燥対策は忘れずに。
ちなみに僕が使っている暖房器具はサンラメラシリーズ👇
サンラメラは遠赤外線タイプの暖房(似たタイプにサンルミエもあります)。
エアコンやヒーターが空気を暖めるのに対し、サンラメラは床・壁・天井・人などを直接暖めるのが特徴。
そして吸収した熱は放出され、部屋全体を均等に暖めてくれるんですよ。
原理は太陽と同じで、体の芯からじんわり暖まる自然な温かさ☀️
そのため体が冷えにくく、温度ムラも起きにくいんです。
しかも空気が乾燥しにくいので加湿器不要!
さらに空気を汚さないので、頻繫に換気する必要もナシ!
同じワット数なら、電気代は他の暖房と変わらないので、初期費用を考えても十分元が取れますよ👍
原因②:体を冷やす食事の摂りすぎ

食べ物には「体を温めるもの」と「体を冷やすもの」があるんですよ。
体を冷やす食べ物・飲み物の特徴として、
夏が旬のもの(トマト・きゅうり・なすなど)
暑い地域でとれる食材(バナナ・パイナップルなど)
地面より上にできる野菜(葉物野菜・果菜類など)
精製された食品(白砂糖・小麦製品など)
冷たい飲み物
冬にこれらを摂りすぎると、ジワジワと冷えが進んでいきます🥶
※もちろん例外もあるし、調理法にもよります。
もともと暑い季節・暑い地域で育つ食材は体の熱を逃がすとされているんですよ。
そもそも旬でないものを摂ること自体、自然の摂理に反しているので逆効果になるのは当然っちゃ当然ですね😌
また水分の摂りすぎも体を冷やす原因になるので気をつけましょう🥛

🔥対策:体を温める食事を摂る
体を冷やす食事は控えめにしつつ、体を温める食べ物を意識して摂りましょう🍴
✅体を温める食べ物
冬に意識して摂りたいのはこちら👇
冬が旬のもの
寒い地域でとれる食材
地面より下にできる野菜(根菜類)
未精製の食品(黒糖・胚芽米など)
発酵食品
まず、にんじん・ごぼう・れんこん・かぼちゃなどの根菜類は消化の過程で熱を生み出す(食事誘発性熱産生(DIT)が高い)ので体を温めてくれます。
さらに生姜・ねぎ・にんにく・唐辛子などの香味野菜や香辛料は血行を促進するので、これらも体を温める効果があります🔥
特に、生姜に含まれるギンゲロール(ジンゲロール)には血行促進効果があって、加熱すると一部がショウガオールに変わり、体を深部から温めやすくなるんですよ⤴️⤴️
そして肉類や魚類などのタンパク質は、三大栄養素の中でDITが一番高いので、しっかり摂ると効率よく体温を上げられます🍖
特に赤身の肉や青魚がおすすめ。
(ちなみにDITが高い=エネルギー消費量が多いということなので、ダイエットしたい場合はタンパク質を多めに摂ればいいってことですね。特に朝)
発酵食品(味噌・納豆・キムチ)は直接体温を上げるというより、腸内環境を整えることで代謝をサポートする存在ですね👌
✅飲み物も大事
白湯や生姜湯、ほうじ茶、紅茶など、温かい飲み物を積極的に摂りましょう♨️
だからといってガブ飲みするのはNG🙅
どんな飲み物でも、水分を摂りすぎると体を冷やしてしまうんです。
あとコーヒーや緑茶は体を冷やす作用があるので、飲む場合はホットにしましょう☕
おわりに
一旦、ここまでの話をまとめますね。
体が冷える原因と対策
原因①:窓から熱が逃げて暖房が非効率に
→対策
・断熱カーテンを使う
・カーテンのかけ方を工夫する
・断熱シートや隙間テープを活用する
・暖房の使い方もあわせて見直す
原因②:体を冷やす食事の摂りすぎ
→対策
・体を温める食事を意識する
・根菜、生姜、タンパク質をしっかり
・白湯や温かい飲み物を取り入れる
この2つを意識するだけでも、体の調子はかなり変わってきますよ✨

そして、
「ちょっと風邪気味かも?」
って思ったときのために、マヌカハニーがあると安心ですね👇
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また、「自分はこんな冷え対策してるよ~」っていうのがあれば、ぜひコメントで教えてください✨
次回の【後編】では、残り3つの冷えの原因と、その具体的な対策をお届けしますよ٩( ''ω'' )و
冬を快適に、そして美しく過ごすために。
できることから始めてみてくださいね!
ではまた。良い一日を!
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