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前世探求の進捗2025年3月30日、の話

さて、どこから話すのが良いでしょうね。

私は自分の前世について探求・研究を6年ほど続けています。

そのきっかけは占い師さんによる「前世鑑定」でした。
占い師さんはR先生といって、かれこれ6年のお付き合いとなります。


そもそも自分の前世について6年間も調べるとはどういうことでしょうか?

普通のイメージですと、例えば「貴方の前世は中世ヨーロッパのお姫様でした」と言われて、「きゃー!嬉しい!やっぱりアテクシは高貴な人だったのね!」などとはしゃいで終わりだったりするじゃないですか。


でも私の場合は、R先生は敢えて前世を断言せず、「ヒントをいくつか教えてあげるから、自分で調べてみるのも面白いんじゃないでしょうか」というスタンスで、私にヒントとなるキーワードを教えてくれたんです。

それをもとに前世の時代や国を特定しようと調べ始めたのが、私の前世探求のはじまりでした。


私はまず、先生から教えられたキーワードを満たすものを調べて目星をつけ、前世の時代を絞り込んでいきました。
やがていくつかの具体的な歴史事象と出会うので、それを詳しく調べます。
その中でも興味を惹かれたのが15世紀のチェコで起きた「フス戦争」というものでした。

私はとりあえず、このフス戦争について詳しく調べてみることにしたのです。

フス戦争には様々な人物が登場します。
この中に自分の前世が居るかもしれないと思いながら調べるのは、とてもわくわくするものでした。

やがて日本語の資料だけでは物足りなさを感じ、私はチェコ語の歴史書や論文にも手を出すようになっていきました。
チェコ語なんて勉強したことがありませんでしたが、自力で翻訳しながら調べるのもまた楽しいものだという発見があって、大変けっこうなことです。


ある程度調べると自分の前世候補となる人物が何人か出てきましたので、そのリストをたずさえてまたR先生のところへ行き、答え合わせをするという感じです。


歴史書を読む、新たな発見をする、占い師さんに答え合わせと次のヒントをもらいに行く、それをもとにまた歴史書を探し出し、調べを深めていく……。

私の前世探求は、そんなサイクルで進んで行ったのです。


さらに占いとは別に「ヒプノセラピー」という強力なツールとも出会い、これは前世のビジョンを直接見る事ができるというもので、それも前世探求の有力な手がかりとなっていきました。

なんなら夢にまでチェコの地名が出てくるようになり、目覚めてから調べてみるとちゃんと実在しており、前世と関係の深い土地だった、なんていう不思議な出来事も起きたりしているほどです。


占い・ヒプノセラピー・夢・歴史書・歴史論文。

これら「現実と非現実」の両側面から調べるわたしの探求は、素晴らしく完璧じゃないでしょうか(゜∀゜)

自分で言うのもなんですが、ここまでやっている人はなかなか居ません(゜∀゜)

そんなこんなでこの6年間で判明したのは下記の通りです。
文中にリンクも貼るので、お時間のある方はご覧になってみてください。

時代:15世紀
:チェコ(当時はボヘミア王国)
前世の名前:アレシュ・リーズンブルク
前世の身分:貴族
出身地:東ボヘミア地方のジェルノフという町にあるリーズンブルク城

幼少期:人形のように美しい子供。山鳥の丸焼きが好物。幼くして養子に出され、養父母のもとで成長する。そこには大勢の姉がいて、可愛がられて育った。

青年期:実父が病気になり、再度養子という形をとって実家のジェルノフに戻る。実父の財産を相続し、有力貴族の一員となる。
政争に巻き込まれ、平穏な日々は失われていく。
たくさんの女性に好かれ、ボヘミア各地に現地妻をもつ。性格は穏やかで、困っている人に手を差し伸べたり、自分の屋敷で雇って仕事を与えたりもしている。

嫉妬や政敵の策略により命を狙われることもあり、ある日襲撃を受けて右腕に重傷を負う


壮年期:戦争が続き、ボヘミア王国全土へと戦火が拡大していた。
アレシュはこの戦争を終結させるために奔走していた。
また、国王不在となったボヘミア王国の暫定政府の総督にも選出され、戦争で荒廃した都市や村の復興のための善政をおこなう。
彼の治世のもと、フス戦争が終結する。
それと同時にアレシュは役職を辞して政界から身を引き、以後歴史書からも姿を消す。


晩年:ある言い伝えによると、アレシュは名前と財産を捨てて「イェジツェ」という町に移り住み、そこで農民となって余生を過ごしたという。
「アレシュ・リーズンブルク」としての死亡記録や埋葬場所の記録は無い。


とまあ、これが現時点で分かっているアレシュの人生です。


そして今回、2025年3月30日。
私はまたまたR先生のもとへ行き、いろいろと聞いてきました。

目的は2つ。
ひとつは、アレシュのお墓の場所が判明したのでその答え合わせをすること。

もうひとつは、最近noteで知り合った「夏目龍頭さん」の前世を見てもらうこと(゜∀゜)


ペンとドラゴンでペンドラゴン


noteで知り合った方は他にもたーくさん居るのですが、そう言えばなぜ、私は夏目さんをチョイスして前世を見てもらおうとしたんだろう?
自分でやっておきながら、動機が不明でございます。


まあ、さておき、今回も素晴らしいことが判明したのでシェアしましょう。

まずアレシュのお墓の場所。

アレシュが晩年を過ごしたJeřicという町をマップで調べたところ、その町には古い教会と墓地もありました。

その教会の歴史を調べてみたところ、15世紀には既に建っていたとのことです。

この教会にアレシュは埋葬されている、というのが結論です(゜∀゜)

R先生にマップの航空写真でその教会見せたところ、

「鳥肌がたちました。居ます、ここにアレシュがいます!」


とのこと。
ちなみに名前を変えて埋葬されているため、歴史書への記録はないはずです。

あと、もしアレシュの遺体と対面できるならば、その右腕に怪我の痕があるはずです、ともR先生は言っておりました。
今世の私の右腕にあるアザと同じ場所に怪我の痕があれば、転生の物的な証拠となりますです(゜∀゜)

すごいですねー。
近い将来、この町のこの教会に行ってみたいですな。


続きまして、いよいよ「夏目さんの前世」です。

なんと、アレシュの専属家庭教師さんでした。

男性、アレシュよりかなり年上。

神学、社会的マナー、政治、軍事など、あらゆる教養を身につけた隠れた逸材。
ヤコブと仮称しましょう。

ヤコブはアレシュが子供の頃から教育係として付き添っていて、ある夏の日にはアレシュが避暑地への旅行に行く際に、ヤコブも同行したとのこと。
おじいちゃんと孫が遊ぶ、みたいな感じでしょうか。アレシュにとって、すごく良い思い出となったようです。

アレシュが成人すると、ヤコブは政治や軍事のことなどをアレシュに教えるようになります。
真面目な部分とお茶目な部分を持ち合わせており、アレシュがユーモアのある青年に育ったのはヤコブの影響が強いかもしれません。

イメージとしてはドラゴンボールの「亀仙人」。

アレシュは女性にモテましたので、亀仙人といっしょにスケベな話もしていたかもしれません。


そんな亀仙人ヤコブも寿命が来て、自分の死期を悟ります。
アレシュを悲しませたくなかった亀仙人ヤコブは、アレシュの館を去って、隠れ家のようなところで死を迎えるつもりでした。

が、アレシュが必死で探し出し、ヤコブは結局アレシュに看取られて亡くなります。

死に際、ヤコブはアレシュに贈り物をしようとしていましたが、渡せずに亡くなりました。

緑色の宝石か、ヒスイのような石だそうです。

夏目さん、そんなアイテム持ってますかね(゜∀゜)


というのが今回の占いの成果です。

他にも、アレシュを襲った人物の手がかりとなる紋章についても聞きましたが、長くなるのでまた次回。

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