見出し画像

久しぶりのヒプノセラピー

腕の不調が続く中ですが、いや、不調だからこそなのかな。

久しぶりにヒプノセラピーを受けて来ました。

私がお世話になっているセラピストさんはお二人いて、今回はH先生のほうにお世話になりました。

M先生も、常々私の様子を気にかけていただきありがとうございます。もう少し暖かくなったら、改めてお伺いしますね(゜∀゜)

さてさて。私がヒプノセラピーを受けるのは、自身の前世を見るためです。
そもそもの動機は、私の右腕の痛みの原因を探ることにありました。

世の中には医学では原因を特定できない痛みに悩む人が多いと言います。
それを解明するアプローチの一つとして、このヒプノセラピーが使われることもあるんですって。
原因不明の痛みの根源が、前世の記憶に由来するという可能性があるということです。

私の右腕は、天候の変化などの影響をうけて激しく痛むことがあります。
しかしレントゲンなどで見ても、腕のどこにも異常がないのです。

なので、この腕の痛みは「心理的なもの」である可能性があり、その根源は前世の記憶にあるのではないか、というのが、私の仮説です。

果たして、それがヒプノセラピーでどこまで解明できるのでしょうか。
楽しみでございます(・∀・)


【私の前世についての情報】
・15世紀ボヘミア王国(現在のチェコ)の貴族
・名前は「アレシュ・リーズンブルク」
・フス戦争に参加した貴族だが、あまり有名ではない。
・右腕に怪我をしていた可能性がある。

アレシュは歴史書に登場する回数も少なく、幼少期や青年期の記録、さらには晩年の記録もありません。

それらの不明な点を補うために、占いやヒプノセラピーを利用するというのが私の研究スタイルとなっています。

以下、ヒプノを受けたときのメモがあるのでそれをコピペします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2025年2月16日(日)
17:30~20:30 福島市某所 
セラピスト:H先生

今回知りたかったこと
・アレシュが襲撃を受け、右腕を負傷した時の詳しい様子
・そのときのアレシュの年齢
・襲撃犯の正体
・1421年から1423年にかけてアレシュは何をしていたか


アレシュが襲撃を受け、右腕を負傷した時の詳しい様子

教会。大きな聖堂。アレシュの妹の結婚式。
相手はアレシュもよく知っている貴族。仲良し。アレシュ21歳。
妹は17~18歳ぐらい。はつらつとした美人。

式の途中で会場が襲撃をうける。黒い頭巾の一団。
妹の旦那は妻をかばいながら、アレシュに退路の確保を指示する。

「その扉から出て、様子を見てきてくれ」

と言われ、アレシュは教会の扉を開けて外へ出る。
その瞬間、アレシュの右側から暴漢に襲われる。
襲撃犯は、なんとアレシュの元従者

少し前に悪さをし、アレシュのもとを解雇された男だった。
しかし、今回の襲撃でまさかアレシュを襲うとは思っていなかったらしく、 アレシュの顔を見てひどく驚いていた。

どうやら、「とにかくこの扉から出てくる人物を殺せ」と命令されていた ようだ。
男はアレシュへの殺意はなく、刃物を捨てて逃げ去る。 しかしアレシュの傷は深く、出血によりアレシュは倒れ込む。

その背後に妹の夫が立ち、短剣を抜いてアレシュを殺そうとする
妹は驚き、アレシュをかばう。
夫は「どけ!どかねばお前ごと殺す」と脅す。

アレシュの護衛兵がかけつけ、アレシュと妹を連れてその場を離れる。

外は大雨。嵐の夜だった。
(現世で雨の日や嵐のときに腕が痛むのはそのせい)

・襲撃犯の手がかり
パルドビッツェの紋章
ハズンブルクの紋章 (ズビニェク・ザイーチという名前)
チンブルクの紋章  の三つが見える

アンブローシュという聖職者の名前も浮かぶ。
アンブローシュは「アレシュを手なずけよう。しかしそれが叶わないときは、 アレシュを殺そう」と、何人かで企んでいる。
おそらく、この3つの紋章が関わっている。

アンブローシュはヤン・ジシュカをボヘミアの王にしようとしていた。
アレシュは人望があるため、放っておくと王になる可能性があるので危険視 されていた。

襲撃をうけたのは1421年以降。
アレシュがポーランド使節団(1420年12月25日に出発)から帰って きたあとの出来事。
ポーランドから戻ったアレシュは、しばらくプラハの友人の世話になっていた。
故郷に帰ると暗殺される可能性があったため、プラハに亡命する形となって いた。

そこへ妹の結婚の知らせが来て、結婚式に出席するためにアレシュは故郷 に戻ることになる。

アレシュの友人「〇〇・ザイーチ・ハズンブルク」がアレシュの妹と結婚する ことになっていたが、それはアレシュを油断させるための罠だった。

ザイーチはアレシュの敵対グループに寝返り、友とその妹を裏切ったのだ。

襲撃から逃げたアレシュと妹は、友人の家に匿ってもらう。 今回のヒプノでは、妹のその後までは見れなかった。(無事であってほしい)


・襲撃の実行犯の男

アレシュを襲撃した人物の名前は不明だが、アレシュの元従者だった。
彼はアレシュがポーランドへ行っている間の留守をまかされていたのだが、 貧しい領民への施しのための食糧を横領するなどの悪事を働いたため、 アレシュが帰国すると解雇・屋敷から追放されていた。

無職になった元従者に、アレシュの反対グループの者が近づいて「襲撃」に参加 するように誘う。

いくらかの金をつかまされたので襲撃参加を許諾するが、誰を、何のために襲うのかといった 詳しいことは教えてもらえず、「とにかく、教会の扉から出てくる者を殺せ」と いう指令を受けるのだった。

やがて襲撃の日がおとずれ、元従者も黒頭巾をかぶって持ち場に待機する。
襲撃が始まり、教会の各所で騒乱が起きる。

教会の扉が開き、そこから出てきた人物に刃物で一撃を食らわせようとしたが、 それは何と自分の元主人のアレシュであった。

解雇はされたものの、盗みを働いた自分を絞首台へ送らずに命は見逃してくれた という恩義は感じていたので、この人を殺すことはできない、と元従者は思った。

しかし、振り下ろした武器はアレシュの右腕に命中し、深い傷を負わせてしまった。
自分がしたことを後悔し、従者は武器を落としてたたずむ。

アレシュもそんな従者の姿を見て、「お前は逃げろ。」と言って、元従者を逃がす。

その場から逃げた元従者のその後の姿を、ヒプノで見る事ができるというので 見てみることにした。
すると、彼は後日、絞首台にかけられ死んでいた。
口止めのために殺されたのか、あるいは他の悪事に手を染めて裁かれたか。 どちらにせよ、残念な結末となっていた。


・襲撃後のアレシュの動向

身の安全を確保したあと、右腕の傷の癒しのためにアレシュは温泉街(チェコには温泉がある)へ向かい、 そこでしばらく湯治の生活を楽しんだ。(温泉街の女性といちゃいちゃしている)
湯治生活はアレシュに心の癒しをもたらした。
なににも縛られずに無責任な時間を楽しむ。それが大事だというメッセージを 感じた。

そして今現在、研究太郎の姿でも、幾人かのマッサージのお姉さん達に甘えに行くという形で、アレシュと同じことをしている(笑)。


・今回のまとめのシーン

見たいシーンをだいたい見終えたので、今回のヒプノの総括のフェーズに移行。

中世ボヘミアの景色が一変し、別の場所が見える。

暗い泉がある。
その静かな水面に、一本の細い光の柱が立っている。 どうやらそれはアレシュの魂のようだ。

ときどき表情のようなものが見えるが、こわばっていて、何かを恐れているような感じもする。

光の柱から、こちらへ質問が投げかけられた。

「お前はアレシュと分離したいのか?」

意外な問いかけだった。

その質問に、私は「いいえ。私はアレシュと一緒にいたい」と答える。

すると、こわばっていた光の柱が笑顔になったような気がした。
そして、幼少期の姿のアレシュが現れる。

「一緒にいていいの?腕に痛い思いをさせてしまうけど、それでもいいの?」

と、小さなアレシュは何度も聞いてくる。

「いいよ。一緒にいよう」と、私も何度も答える。

アレシュは、この体に痛みを与えてしまったり、負担になっていることに対して 申し訳なさを感じて悩んでいたようだ。


H先生:「アレシュに、もし何でも願いが叶うならば何がしたいのか、 聞いてみてください」

その問いにアレシュが答える。

「この体で、日本という国で生きているだけで、僕の願いは叶っているよ。 平和な国で、特別なことはせず、ただ平凡に生きるということ。
それは戦争の時代に 翻弄されていた僕が叶えたかったことなんだから。

その他の願いがあるとするならば、ボヘミアの家族と、また一緒に食卓を 囲んで、大好きな鶏肉を食べたいな」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

といったところで、今回のヒプノセラピーは終了しました。

私の場合、見える情報量がかなり多く、集中力を維持するのにすごくエネルギーを消耗します。
本当はもっと見たい部分もあったのですが、体力がもたないので切り上げねばなりません。

しかし、限られた時間の中で、今回もすばらしい発見がいくつもあったのでとても満足です。

特に、アレシュが右腕を負傷した時の天候が「嵐」だったというのを知れてよかったです。
私の右腕が痛むのは「天候が荒れている日」が多いのです。そのつじつまが合う発見ができました。


また、アレシュが最後に言った言葉も嬉しいものじゃないですか。

「何も特別なことをしなくたっていい。この時代に生きているだけで、もう夢が叶っている」

これはけっこう見落としがちな、大切なことじゃないでしょうかね。

ついつい欲を出して、「自分は何者かにならなくちゃいけない」とか、何もしていない自分に焦りを感じるなどして、せっかくの「平和な生活」を楽しむことができなくなっていたりしますもんね。


間もなく私の誕生日なので、そのときにアレシュも一緒に居るんだと意識して、みんなでご馳走を囲めたら良いなと思います。


今回の報告は以上です。

長文を読んでいただきありがとうございました。
お疲れ様でした。

いいなと思ったら応援しよう!