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あなたの生きづらさを、一緒に考えてみたい|「ここがわたしの生きづらさ」企画参加記事振り返り 第二弾

今日は、企画参加者さんの記事紹介第二弾です。



前回のご紹介記事はこちらです。


前回に引き続き、参加者さんの記事をご紹介します。
今回も悩みに悩んで、ギリギリまで手につかず。
でも、なんとかわたしなりの言葉を綴ってみました。

ぜひそれぞれの記事に飛んで、他の方の生きづらさを一緒に考えてみて欲しいです。
もしかしたら、なにかしら明るい光が見えるかもしれませんよ。

(ご紹介は投稿順です)




としこさん

としこさんはHSPという言葉を知って、ご自分の生きづらさに気づかれたそう。

ここでご自分の生きづらさをゲームに例えておられるのですが、その視点が新しいなとわたしには新鮮でした。

だけと私の生きづらさの中には、優しさや思いやりも混ざっている。
全てを手放したら、それは私ではなくなってしまう。

ご自分の生きづらさの全てを、否定されているわけではないんですよね。
この柔軟な、しなやかな考え方いいなあと思うんです。
全てを否定せず、答えも出さず、抱えていこうとされるとしこさんの姿勢に、わたしも励まされました。

育児も大変だと思います。
どうか、ご無理されませんように。
ご参加ありがとうございます。


naruさん

naruさんも、とてもポジティブなんですよね。
生きづらいご自分の特性に対しては、日ごろから対策を取っていれば大丈夫、だと。
ご自分の工夫次第でなんとかなるものだと書かれています。

それでも、なかなか手放せない生きづらさも同時に抱えてらっしゃる。
それは簡単には手放せないものではあるけれど、そんな自分を嫌いになれないとも。

naruさんはとても真っ直ぐな方だと、わたしは思っています。
それが記事にも表れていますし。
真っ直ぐなことがいい面だけではないとしても、ポジティブに捉えて、抱えていこうとされている姿勢が素晴らしいなと思います。

ご参加ありがとうございます。


peach-chanさん

ぴーちゃんさん(便宜上いつもこう書かせていただいています)の生きづらさは、注射関連が苦手なこと。
それも「直視できない」レベルではない。
立っていられなくなることもあると、書かれています。

わたしも小学生のときは、予防接種になると針から目を逸らして怖がっていたのを覚えていましたが、ぴーちゃんさんにとってはそんな生易しいものではない。

でも、最後にこう書かれていて。

医療に従事されてる方々、本当に凄いと思います。

思いやりの心を忘れないのが、ぴーちゃんさんらしいです。
コメントにも書きましたが、どうかぴーちゃんご自身が大きな病気をされることがありませんように……。

ご参加ありがとうございます。


みずきさん

みずきさんは、とても繊細な文章を紡がれる方。
わたしも性格的には繊細なほうだと自分でも思いますが、みずきさんのような丁寧な文章は書けません。
いつもその才能を羨ましく思っています。

ここでは、みずきさんがマルチタスクを抱えたときに感じる生きづらさについて書かれているのですが、これすごくよく分かります。
あれやこれや……と考えるだけで、押し潰されそうになるんですよね。

「大丈夫。今日は、ここまででいいよ。」

そう言ってあげらられるのは、
自分しかいない日もあります。

ここ、本当にそうですよね。
わたしはマルチタスクに追われると、とことん自分を追い込んで、キャパオーバーするまでがんばってしまうタイプ。
やはり自分を解放してあげるのは、自分しかいない。
本当にそう思います。

ご参加ありがとうございます。


とっとさん

とっとさんは、年末年始の「非日常」の中で、1人で過ごす時間のないことが生きづらさだと書かれています。

私はいつも平坦な心でいたい。

と書かれているのですが、これはわたしも全く同感です。
どうしてお正月に家族で集まらなきゃいけないのか、今でもよく分かりません。
盆と正月しかみんなの休みが合わないのは、頭では分かっているつもりですが……。

もしかしたら、ちょうど今ごろとっとさんは生きづらさを感じてらっしゃるのかもしれませんね。

そして、こうも書かれています。

年末年始を乗り切るまで、心を保てるように頑張ろう。
平坦な心でいたい私に気づいてあげよう。

なんとか乗り切れるように、祈っています。
ふとした時間に1人が保てたら、ゆっくり休んでくださいね。

ご参加ありがとうございます。


望*daisyさん

望さんの生きづらさは、なんでもがんばり過ぎてしまうこと。

「ああ、私ってダメやな」
と落ち込んだこともありました。

とも書かれています。
でも、それもご自分の特徴なのかなと今では思っているそうです。

そして、上でご紹介したみずきさんと似たような悩みとして、決めたルーティンに縛られてしまうことがあるとも書かれています。

わたしも、ルーティン通りに物事が進まないと落ち着かなくて。
仕事じゃない限りは、そんなもの特に守らなくても、誰も困らないんですけどね。
こだわりが強いんです。

このこだわりって、わりとみなさんの生きづらさとして多かったんですよね。

noteを始めて、書いてきて、変われる部分もあります。
自分のことを分かった上で、改善方法を自分なりに見つけることもできるのだと思っています。

最後はこう締められています。
望さんもポジティブですよね。
わたしもその場その場で柔軟に「変わる」ことを大事にしたいです。

ご参加ありがとうございます。



参加者さんのマガジンはこちら。


いかがでしたか?
きっと「わたしも同じ!」って思った方もいるのではないでしょうか。

今回ご紹介した中には、HSPという言葉を使われる方もいました。
やはりHSPという定義が、生きづらさにも関わってくるのかなと改めて思います。

今回は生きづらさの中にもポジティブな要素を見出してる方が多くて、すごく心が温かくなりました。

「生きづらいなあ……」と思う中にも、改善できる点はあるかもしれません。
そして、敢えてそれを抱えて生きていくのもありなのでは。
全てをマイナスに捉えると、ますます生きづらくなる、そんなことを思いました。

年末も押し迫ってきて、忙しい日々だとは思いますが、もし良ければまだ参加者募集していますので、ぜひ。

締め切りは12月31日 23:59 です。

次のまとめ記事は年明けになりますが、お楽しみに。




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