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【実例付き】noteもモノマネも最初が9割!読まれる文章の冒頭テクニックとは?

夏休みも中盤戦!
家族で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

我が家にも、上から大学生・高校生・小学生と年齢がバラバラの3人の子どもがいます。

それぞれ夏休みを満喫していますが、先日久しぶりに家族そろってテレビを観る機会がありました。

観ていた番組は、「歌のモノマネ対決」
プロ・アマ問わず登場し、同じ歌手の歌を披露して、”そっくり度”を競います。

この番組を見ていた私、ふと気づいたことがあったんです。

読まれるnoteと、うまいモノマネはめちゃくちゃ似ている……!

今日はそんな気づきから、「最後まで読んでしまうnote」のちょっとしたコツをシェアします。

ちょっとだけ自己紹介

私はWebライターのかなさわと申します。
過去に起業塾で講師や運営サポートに関わった経験を活かして、「共感とスキが増えるnoteの書き方」を毎日発信しています。

note歴は73日ですが、ありがたいことにフォロワーさんがもうすぐ700名!
毎日書くことでご縁が広がっていることを感じています。

最近では「noteの書き方教えてください」と声をかけられ、実践された方から嬉しいご報告をいただくことも増えました。

出だし3秒で勝負が決まる

モノマネの番組を観ている私たち。

前奏が流れ、いよいよ歌が始まります。

勝負が決まるのはほとんど冒頭です。
歌い出し3秒もかかりません。

「あー、ダメだね。さっきの人のほうが上手かった!」
「この人プロなのにね!」

子どもたちの評価はかなり厳しいです。
出だしがイマイチだと最後まで聞いてもらえないどころか、チャンネルまで変えられる始末。

これってnoteも同じなんですよ。

記事を書くときにもっとも重要な部分は、「冒頭」だと言われています。

ここで読み手に「なんか違うかも?」と思われてしまったら、そのまま画面を閉じられて、二度と読まれないかもしれません。

編集者で、noteの収益化について有益な記事を数多く書かれているくろめがさんも、「読まれるnote」に欠かせない要素として、記事冒頭のリード文を挙げています。

実際に私も、読まれたnoteと読まれなかったnoteを比べてみて気づいたことがあるんです。

読まれるnoteの冒頭で意識していることは、たったこれだけ

「読者の興味をひくこと」
これに尽きます。

たとえば私は、以下のようなことを冒頭に盛り込むことが多いです。

  1. 読者のお悩み

  2. 記事の結論

  3. 感情が揺れた瞬間

  4. 読者への問いかけ

この4つのどれかを入れるだけで、「このnote、気になる!」「ちょっと読んでみようかな」そう思ってもらえる確率がグッと上がるのでお試しくださいね。

ひとつずつご紹介します。

1.読者のお悩みを書く

読者のお悩みをズバリ書くことで、「あるある〜!」を引き出し、興味を持ってもらいやすくなります。有料noteに使うと効果的です。

以下の記事は販売中の記事ですが、

「noteを書きたいのに、子どもが家にいると集中できない!
今日もまた「下書き」のまま終わってしまった……。」

というリアルなお悩みをそのまま書き出しました。

「それ、私も……!」と、読者の共感を一気に引き出しそこから「何をやるといいのか」という具体的な流れを示すことで、読み手は“自分にもできるかも”と感じ始めます。

(ありがたいことに15名の方にご購入いただきました。感謝!)

リアルな悩みは、多くの人が共感しやすいもの。自分の悩みを代弁してくれる人の文章って、つい最後まで読んでしまいませんか?

2.記事の結論を書く

「このnote、結局何が書いてあるの?」とモヤモヤしたまま読み進めるのは、読者にとってストレスです。先にゴールを見せてあげることで、安心して読み進めてもらえます。

わかりやすいのが、子どもとのおしゃべり。

過去にこんな記事を書きました。

冒頭に結論を持ってくることで、読み手は「なるほど、今日はこれが知れるんだな」と心の準備ができるので、離脱を防げます。

3. 感情が揺れた瞬間を書く

これは私がよく使う方法です。
いつも読んでくださる方は、「そうだよね〜」と思う方もいるのではないでしょうか?笑

「ありがとうございます!」
「やった〜〜〜!!」
「嬉しいよおおおおお」

小さなことでいいんです。
あなたの心が動いた瞬間の素直な気持ちを言葉にすることで、記事全体がドラマチックに仕上がり、「え、なになに?」と読み手の興味をひきつけます。

リアルな感情は、読み手の感情も一緒に動かします。

4.読者への問いかけ

よく見かける「あなたは〇〇ではありませんか?」というもの。

問いかけは「一緒に考えようよ」というメッセージです。読者が自分ごととして読み始めるきっかけになります。

ポイントは必ず「私もそうでした。」という言葉とセットにすること。読者に「私だけじゃなかったんだ」という安心感を与えます。

問いかけをし、「私もそうでした。」と疑問を共有することで、読者は受け身ではなく「自分の話」としてnoteを読み進めてくれます。

読まれるnoteは最初の3行で勝負が決まる……!

うまいモノマネが最初の3秒で勝負が決まるように、読まれるnoteも最初が肝心です。

  1. 読者のお悩み

  2. 記事の結論

  3. 感情が揺れた瞬間

  4. 読者への問いかけ

冒頭の1文を書くときに、このどれかを意識するだけで「読まれるnote」の確率がグッと上がるので、どうぞお試しくださいね。

「スキ」×「共感」で読まれるnote術書いています!

起業塾講師としてライティングサポートをした経験を活かして、3分で読める簡単note術書いています。

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夏休み。
ご飯も毎食作らなきゃいけないし、毎日家に誰かいて、「うるさいなぁ〜」と思うときもあります。

でも上の子はもう大学生。

子どもたちが独立してしまったら、こんな毎日を懐かしく思うのでしょうね。そう思うとちょっぴりセンチメンタルな気持ちになる私です。

今日も楽しかったです。
ありがとうございます。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑