「本音を知られるのが怖い」私がnoteを書いてみようと思ったワケ
自分の中にある想いを誰かに知られてしまうのは怖い。そう思ったことはないだろうか?
私はある。めちゃくちゃある。なんなら今でもそう思ってドキドキしながら書いている。
今日書くのは、私がnoteで発信してみようと思うに至った経緯。そもそも私は誰かに考えを伝えるのが苦手だ。いつも余計なことまで話してしまい、だいたいあとで後悔してしまうから。
たとえば、傷ついたネガティブな気持ち。うまく言葉にできないこれからの野望。できることなら自分でも気づきたくないようなドロドロした想い。
だいたいXだってあんまり好きじゃなかった。つぶやいているうちに余計なことまで言ってしまいそうだし。ライターってX使っている人が多そうだから仕方なしに登録しただけだった。
私の中の発信のイメージってこんな感じ。

誰もいない世界に向かって、ひとりで叫んでいる。
そんな私がXで投稿してみようと思ったのは、所属しているコミュニティWebライターラボの2024年11月のオフ会がきっかけ。
パソコンの向こう側にいると思っていた人たちが、目の前で笑ったり話したりしている様子を見て、かっこいいなと思ったからだ。
Xの投稿に挑戦してみたのはその頃から。たった140文字だけれど、仲良くしてくれる人が増えた。コメントするとありがとうって言われることもあった。
私が思ったことを伝えても、笑ったりバカにされたりすることってないかもしれない。そんな希望を感じた矢先に参加したイベントがこちら↓↓↓
マーブルコミュニティーさん主催ライター交流会でのいしかわゆきさんと中村昌弘さんの対談

おふたりがAI時代のライターについてお話しされる中で、こんなことが話題になった。
日々の考えを出す場所がnote
#マーブルコミュニティ さんのライター交流会でゆきさん(@milkprincess17 )と中村さん(@freelance_naka)が話していた「日々考えていることを出す」ためのnoteという言葉がすごく印象に残りました。
— 金沢 美和(かなさわ)| ライター (@manasaka55) May 24, 2025
帰り道「考える自分」を見つめていたのですが、わたし結構色々考えてる!
コレを書けばいいのか💡
「考えたことを書き出す場所としてのnote」という言葉がとても印象的で。イベントの帰りの電車の中で「考える自分」をずっと見つめていたら、結構いろんなことを考えてる自分に気がついて嬉しくなった。(と書いておきながら、その時何を考えていたのか、今となってはすっかり忘れてしまったのだけれど笑)
とにかく、こうやって忘れないうちに1日1個、いや、3日に1個でもでいいから、何か書き留めておけば、後から振り返った時に、当時の自分を褒めてあげたくなるかもしれない。そんな感じで書けたらいいな。
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