「読まれるnote」はココが違う!子どもの言葉で気づいたヒントとは?
私のnoteって読まれてるのかな……?
いつも書き出しに迷って、時間がかかってしまう。
そんな悩みを持っていないだろうか。私はずっとそうだ。なんならWebライターとして活動している今でもいちばん頭を使うのは、この冒頭部分。
ここに何を書くかで、最後まで離脱されずに読まれる率がグッと変わる。
そんな私は、過去にはフォロワー3,000人ほどのブログの運用をして、集客実績があったことをお伝えしておく。
これからお伝えするコツを取り入れるようになっただけで、「金沢さんのブログって分かりやすい!」と言ってもらえることが増えた、超簡単な方法だ。
今日はそのことを、子どもとのやりとりから改めて感じたので、シェアしたい。
結局なんの話やねん!な次男とのエピソード
きっかけは、次男との会話。学校から帰宅し、興奮しながら話し始めた。
「お母さん!学校でね、先生が明日持ってきた方がいいよって言っててね、でもうちにあるかわからないんだけど、みんな買いに行くっていうから早くイオン行かないともしかしたら売り切れになるかもしれなくて……!」
これを読んで何のことだか分かるだろうか。私にはさっぱり分からなかった。次男を落ち着かせた後、よくよく話を聞いてみたら、ゴーグルの話。
水泳の授業が始まるにあたって必要だけど、クラスのみんなが買いに行くから、売り切れになるかもしれないということだった。次男よ、それを先に言っておくれ。
でもこれって、意外と発信の中でもよく見られるパターンだったりする。
「最初にテーマを伝えること」で読みやすくなる
察しのよい方はお気づきだろう。まとまった文章を書くとき、冒頭で「何について話すのか」を明確にするだけで、読者は安心して最後まで読み進められる。
「文章は起承転結で書くべき」と言われたものだが、今はスマホやパソコンでサッと“見る”時代。最後の「結」まで読まれることは、ほぼないだろう。
だからこそ、最初に伝えるべきことは伝えておく。
ちなみに私も、毎日の発信では必ず冒頭で「何について書くか」を伝えるようにしている。だってそれだけで離脱率(途中で読むのをやめる人の割合)がグッと下がるからね。
ちなみにX(旧Twitter)の投稿も同じ。
たとえ140字でも、伝えたいことは最初に明確にしておく。そうすることで、読んだ人に内容がスッと届くし、興味を持ってもらいやすくなるからだ。挨拶してる場合じゃない。
Xに限らず、誰かとのメッセージや会話でも、「最初に何を伝えたいのか」を意識するだけで、グッと伝わりやすくなる。
ほかにも、もしあなたが魅力的な文章を書くコツを知りたいのなら、これもおすすめ。日常的にこんなことを意識するだけで、文章が上手くなるばかりか、モテちゃうかもしれないって話。
これができれば、モテる可能性が高まるかもしれない。
(モテなかったらごめんなさい。でも可能性はかなり高いと思うよ。モニョモニョ)
あなたが「読まれるnote」を書きたいのなら
最初の数行で今日のテーマを伝える。そうするだけで内容がキュッと引き締まって、まとまりが出てくる。書いている側も何を伝えるか意識できるので、全体的に読みやすく、伝わりやすい文章になる。
というわけで、noteに限らず、どんな発信でも「最初にテーマを伝える」は、意外と侮れない超基本スキル。
ちなみに私が「書けない!」と感じる気持ちの裏側に隠れていたのは、こんな葛藤でした。参考になると嬉しいです。
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