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再起動:心肺機能強化

「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください

発症11ケ月後で本格的に運動を再開するにあたり、現状と改善方法を検討した。

プールウォーキング・ヨガ・コアクロスなどで、心肺機能は、少しづつ強化されている。
が、どうしても、呼吸は乱れがちだ。
これでは、ヨガで深い呼吸ができないしコアクロスでも動ききれない。
そして、まだエアロビクスなどには参加できない。

そこで次に、行ったのはエアロバイクだ。
プールウォーキングに比べる、と心拍数のモニターが簡単なのがメリット。
(プールは、混雑によって自分一人のペースでは動けない場合がある)

  • 心肺機能強化:

    • 最大心拍=208-0.7×年齢(Age-predicted maximal heart rate revisited年齢予測最大心拍数の再考)

    • 最大心拍数の60-80%(諸説アリ)

これは、上記での値を維持したいからだ。
しばらくこれを続けた後、次の段階へシフトした。

※パーソナルトレーナーに指導を受けた方法であり、心臓・血圧などに疾患がある・体力が低下している方は、医師・トレーナーと相談してください
エアロバイクでのタバタだ。
20秒、全力でペタルを漕ぎ、10秒休憩を8セット行う地獄だ。
スマホのアプリ(Tabata Timer)でカウントは行っている。
週2回が最も効率良く強化されるが、週1回で回復が間に合わない。

しかし、十分に他トレーニングでの心拍数が下がっている。
コアクロスでのマウンテンクライマー(ヒネリつき)でも、呼吸は乱れるが、収まるのが早くなっているのが自覚できる。

1.体力増加(プールウォーキング)

2.柔軟性増加(ヨガ)
2.筋持久力増加(コアクロス)

★3.心肺機能強化(エアロバイク&タバタ)
3.最大筋力増加(マシン筋トレ)

4.持久力増加(エアロビクス)
4.筋持久力増加(ボディパンプ)

5.体脂肪率減少

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