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お盆の過ごし方

理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
※文中で省いた用語説明

時分も含め、多くの方は、来週からお盆休みを迎えるだろう。
そこで、「どう過ごすべき」や「太らないためには」的なこと『ではなく』、自分はどう過ごす予定かを書いてみたい。


基本、休養

通っているジムは5日間お休みなため、その期間、運動はお休みする。
(1日は、いつも通り宅トレのバーベルで腕を行う予定)

目的は、単純に疲労回復。
もっとも、回復を越えて、衰えになるかもしれないが、それも許容してマッスルメモリーに期待。
これだけの期間を休んだ、という実感が欲しい。

日頃、運動をしているので、休みだからこそ運動、という方針はない。

以前は、連休の最後の方に元気になって、遊びに行って疲れて終了したり、遊びにいけばよかった、と後悔したりしていたけど、その元気は、休み明けの運動にぶつければ良いだけ。

運動をしない分、運動へ集中することで脳を休めている時間がなくなるのだけど、寝ていれば、脳は休める。
とはいえ、インプットをなるべく止めにはしたい。
逆に、何かを調べたいとか、書きたいとなれば、休めた証拠なので、意欲が復活してはほしい。


食事は、Recomp継続

8月から開始したRecompは当然、継続。
なので、食生活も低インスリン状態維持ダイエット法で-200kcal。
(逆に、運動せずに+カロリーは精神的に不安だ)
むしろ、空腹感よりも日中寝ていて、プロテインなどの摂取が定期的でなくならないようにする方が面倒。
起きていた方が、消費は大きいけど、基本的にカフェイン絶ち。
何もしないので、ダルくても気にしないでダラダラする。

食事内容は、通常時の休養日を踏襲。
ただ、固定の卵・豆腐・納豆など以外は、白米1合程度しか摂れないので、(週1ならまだしも)5日間は飽きるため、減らして和菓子などを摂るか、代替えで麺類にするかなどは、要検討。
(でも麺は小麦ではある。あ、蕎麦という手もあるか。低カロリー少量のグラノーラやオートミール的な物も見てみよう。でも、オートミールは米との違いを感じにくいので飽き防止になりにくい)
と、調べていたら、押し麦を混ぜるという選択肢も出てきた。
(元々、麦飯は好き)
同じ満腹感でカロリーを抑えられる可能性があるので、今後のちょうど良いテストケースになるかも。

  • 押し麦

    • 大麦(非グルテン)

    • 低GI

    • 食物繊維が豊富

    • 膨らむ(満腹感・カロリーに対する嵩が多い)

    • 白米と混ぜて、玄米と比べての弱点をカバー可

飲酒は基本的にしないが、先日の会食後に酔っ払った勢いで買ったチューハイが残っているので、トレーニング効果を無駄にしないタイミングなので飲むかもしれない。
いや、いただいたお菓子などもあるため、いっそうチートディにしてしまおう。
ジムで入浴できない分をスーパー銭湯でチート、という手もある。
(結局、外へ出るのが嫌になる気もするが)
飲酒と摂取カロリー超過の罪悪感と満足感で、その後のチートの欲求が抑えられる可能性。
運動をしないので、(甘味である)BCAAなどを飲まない上、食べられる量も少ないので、食欲が爆発して、どうでも良くなって休み中連日やらかさないためにも良いかもしれない。


やらない、と思うからやりたくなる

「やろうと思うから、やりたくなる」の逆を狙う。
試験勉強の時に限って、掃除をしたくなるようなもの。
休むんだ!と思うことで、片付けの欲求が出れば、するだけ。
そんな感じで、ストレッチなどもしたくなれば儲けもの程度。
(毎日ストレッチ、と思えばやらない)


参考にならないと思うけど、ご参考まで。

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