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【日報】東京女子プロレスが両国大会前にしていろいろ動いてきた 3.7新木場(キュアナイル)

よく来たな。おれはキュアナイルだ。
おれは毎日ものすごい量のテキストを書いているが誰にも読ませるつもりはない。
しかし、おれは肩入れしている女子プロレス団体である東京女子プロレス(TJPW)が3.7に新木場で試合を行い実際に観に行ってきたが、間近に迫った3.29の両国国技館大会に向けて抑えておいた方がいいと思い、お前たちにもシェアするべくこの記事を書いたという寸法だ……。

この記事は社会派コラムニスト逆噴射総一郎先生の文体を模しています。
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新木場1stRING

新木場1stRING

久々の新木場での開催で、おれがここに来たのはNAMBAアナプロデュース興行以来だったし、団体としても猫はるな引退興行以来だったと記憶している。(よく考えたらその後に優宇が登場したINSPIRATIONがあった)
場外ではWU会員特典のステッカーの他に、突如LINEで始まった原宿ぽむの事件簿というゲームの早期クリア特典のステッカー配布をしていた。
おれはまだこのゲームをしていないのでよくわからないが、興味のあるやつはプレイするといいだろう。

北側席 会場してすぐなので、まだグッズ売店には長蛇の列が出来ている。

また、この日はチケットが完売しており物凄い人数が押しかけていた。
おれはギリギリでこの日の興行に行けることが判明したので、買えた席が北側の最後尾列で、自分の意志では買わない席だった。
しかし北側の花道にわりと近い席だったのでよかった。

前説→アプガ(プ)

白井李世(裏)

白井アナが登場し、一通り観戦ルールを説明すると、3.29の両国国技館でアイアンマンヘビーメタル級王座争奪時間差BATTLEロイヤルが行われることを発表した。
出場選手は後日発表されるということだったが、昨年の大田区同様に混沌-CHAOS-な状態になることが予想された。

髙木三四郎

そして、続いて髙木三四郎が呼び出された。
おまえは髙木三四郎がスーパーササダンゴマシンにGRANDPRINCESS26でアイドルをプロレスデビューさせるという課題を課せられていたことを覚えていただろうか?
この副社長はササダンゴの言いつけを守り、一人のアイドルをデビューさせることにこぎつけた。

さとうもも

そして登場したのが「原宿学園」のさとうももだ。
実はさとうももはDDTの佐藤大地の妹であり完全な縁故採用だ。
しかし幼少期にはHEAT-UP道場に通っていたという経歴があり、短い準備期間ながらもリングに立てるPOTENSYARUを持っていることがおまえにもわかるだろう。
おれはアイドル文化に詳しくないので原宿学園について全く知らなかったが、5人いるメンバーの内3人がグループ卒業を控えているらしく、おれは色々考えを巡らせた。
そして、先ほどアナウンスされたアイアンマンのBATTLEロイヤルに投入されるという話だ。

プロフィールを確認すると15歳でまだ中学生だ。
アプガ(プ)

そしていつもの様にアプガ(プ)のうたのコーナーがあり、試合の始まりを告げられたのだ……。

第1試合 15分1本勝負 シングルマッチ 鳥喰かやvs.神嵜志音

この試合の前日に、TJPWの公式YouTubeで鳥喰かやの不穏な映像を公開した。

この映像には鳥喰かやはニンジャ修行をするべくわざわざ三重にまで出向いていたが、時折様子がおかしくなり、謎のメンポが残されたり、マスクを自ら脱いだりしている様子が映されていた。
一体この試合はどういう姿で出てくるのか憶測を呼んだが、いつもの姿で登場したので、それはそれで混乱を招いた。

神嵜詩音
入場のポーズのときに一瞬後ろを向くので北側でもシャッターチャンスがある。
鳥喰かや 
観たところいつも通りだ
この日は文りんレフェリーがいた。
写真だとわかりづらいが、神嵜詩音はエルボーを上から叩き落す形で打つことが増えてきた。

神嵜詩音相手に鳥が経験の差を見せつける試合になったと思う。
神嵜詩音のエルボーの軌道がストレート気味に打つ方法から上から叩きつける方法に変わりつつあるが、どっちがいいのかは専門家ではないのでよくわからない。ただ、デビュー戦で感じた力強さは無くなっているようにも感じた。
岡山でのHIMAWARI戦ではヘタレムーブをしていたし、キャラクターを模索している印象を受ける。

試合後、鳥が珍しくマイクを手にし、「自分のやるべきことが見つかったので、急ではありますが、来週の両国KFC大会をもちまして私、鳥喰かや最後の試合とします。」と次回の3.15で鳥喰かやとして最後の試合を行い、それ以降・・・・・・つまり3.17のテキサス大会からは「ハットリ桜」としてやっていくとコメントを残した。
TJPWにおいてギミックチェンジを行うのは美威獅鬼軍絡みくらいしか前例が無かったと思うし、そもそもギミックチェンジは事後報告が殆どで、予告することは結構レアケースだ。

どういう経緯でこの決断に至ったかは想像するしかないが、相当な覚悟が感じられるし、ハットリの中に”トリ”の文字があることにも何か意味を感じる。
ニンジャになりメンポを付けたり外したりすることで真田スコーピオンみたいに火を噴くかもしれないし、サブゼロみたいに凍らせて脊柱を引き抜き砕いてころすフェイタリティ精神が増すかもしれない。
今後に注目するべきだ。

第2試合 20分1本勝負 3WAYマッチ 辰巳リカ vs.桐生真弥 vs.小夏れん

まず、おれが前回書いた2.14の後楽園ホール大会の後のアイアンマンヘビーメタル級王座についておまえは振り返る必要がある。
アジャコングに敗れた桐生真弥は神戸大会の控室に押し入り、原宿ぽむと辰巳リカと共に有名人しりとりで勝負を仕掛けるが、全然勝負にならず敗北をした。


しかし、ベイブは同じく控え室にいたらくが食べていたバナナを取り上げ、皮を投げ捨てたことに起因し、アジャコングが転倒。その隙に辰巳リカが王座を奪った。

その後も辰巳リカのホテルの部屋に法律を無視して忍び込み強襲したりしたが辰巳リカは王座を守り続けた。

辰巳リカは野生爆弾くっきーに王座を譲渡したり奪い返したりしながらも王座を保有しており、現在は1808代目チャンピオンとして君臨しているという寸法だ……。

小夏れん
花道を掛け戻る桐生真弥
第1808代目王者:辰巳リカ
岡田裕也レフェリーはこういった不測の事態でも冷静に試合を裁ける優れたレフェリーだ。

桐生真弥は入場を済ませると新木場の入場ゲートが左右に分かれていることを利用し辰巳リカの登場する方向と反対側に身を隠し、このホワイトドラゴンの入場に合わせて奇襲を仕掛けた。
バーチャルの世界に身の置くことの多い桐生真弥は、スポーンキルといった戦略を心得ており、ベルトの奪取のためなら相手がログインした無防備な瞬間を狙いころすといった戦法も辞さない。

アンディが部屋に帰って来た時のウッディのように力なく倒れているベイブ

辰巳リカはパニックになっていたが、それ故に力の加減がわからなくなっており、ベイブの首を本気で締め、ベイブは力なく倒れた。

一連のやり取りをみていた小夏

試合はベイブ不在のままスタートするが、ベイブは息を吹き返し2人を下敷きにする謝罪をした。
また、ダイビング謝罪式ニードロップを繰り出すが、辰巳リカが横たわる小夏れんを引き吊り戻したので、またもや空虚に向かってダイビングをして失敗した。
おれはは桐生真弥が後方確認しないで車線変更をして事故を起こさないか心配になった。

辰巳リカは3WAYの神を自称しているが、この日も最後に小夏れんの新技であるひつじ座コメットを受けた桐生真弥を追いやり、着地した小夏を抑え込んで勝利を収めた。

第3試合 20分1本勝負 タッグマッチ ハイパーミサヲ 芦田美歩 vs.鈴芽 遠藤有栖

ハイパーミサヲ
でいじーもんきー

ここのところハイパミは、KONOSUKE TAKESHITAと坂崎ユカ夫婦に対抗するべく、セルフ試練を課しているが、この日は鈴芽と遠藤有栖に対して自分一人で相手をすると言い出し、芦田のミッフィーには下がるように言い放った。
鈴芽と遠藤有栖……つまり でいじーもんきーはタッグトーナメントでも優勝しているし、タッグ王座も巻いた経験のあるチームで、TJPWのタッグチームでも屈指のコンビネーションを誇る。いくら最強夫婦を相手にするからと言っても、そのアイディアはそうとう無茶だと思った。

ハイパミの宣言通り、2vs1の状態で試合が始まり、でじもんの以心伝心の絆に翻弄されるハイパミだが、芦田のミッフィーに助けを求め、ミッフィーはポンポンで鈴芽の視界を奪い、ハイパミは隠し持っていたスプレーで遠藤有栖を撃沈させる。
ハイパミにとっては公式にアナウンスされていない口約束はルールではなく、ここがメキシコの荒野だということを思い出せられた。

ミカヅキ流星群
おれはハイパミの膝蹴りがたまらなく好きだ。

4人の得意技が乱れ飛ぶ一戦だったが、最後は福島の会津っ子が勝利を収めた。
ハイパミのセルフ試練が機能していたかは謎だ。

第4試合 20分1本勝負 タッグマッチ 上福ゆき 上原わかな vs.七瀬千花 キラ・サマー

テンションやや低めかみーゆ
キラ・サマーと七瀬千花
上原わかな

この日はキラ・サマーにいつも以上に気合が入っているのをビシバシ感じられ、コーナーへの膝蹴りなどの火力が凄かった。
キラには渡辺未詩とはまた違ったナチュラルなパワを感じる場面がみられるので、こういうファイトを全面に出した方が映えると思った。

上原わかなは巴投げのように、自分の体重ごとマットに相手を引き吊り込み、そのままバナナピローを決める動きは健在であり、艶やかなビジュアルに反して職人芸を感じる。

無明逆流れみたいな角度だ
伊良子清玄

上原わかなバナナピローを決めるときの反りの角度が伊良子清玄が繰り出す「無明逆流れ」みたいなことになっていて、異質さと美しさを兼ね備えた畏怖の念すら感じた。

セミファイナル 20分1本勝負 6人タッグマッチ 中島翔子 愛野ユキ 風城ハル vs.瑞希 らく 原宿ぽむ

東女特撮部
中島翔子

東女特撮部はゲキレンジャーのOPテーマで登場し、意気揚々とポーズを決めるが3人とも後ろから強襲されそのまま丸め込まれて3カウント。
わずか数秒で試合が終わってしまった。

「お昼行こお昼」「コメダコメダ」

3歳児は意気揚々と仕事を終え「お昼行こう、お昼!」「コメダコメダ」などと口走り、さっさと引き上げようとするが、中島翔子は自身の敗北を認めていない。
ジャック・ハンマーもピクルにボコボコにされたが、自身が敗北を認めていないからといって病室から再び東京ドームの地下に向かおうとしたことがあったが、たぶん同じ理屈だ。
そして、負けたにも変わらず相手を挑発するかのように正々堂々と戦うようにHERO精神を強要し、再試合にこぎつけた。

再試合 20分1本勝負 6人タッグマッチ 中島翔子 愛野ユキ 風城ハル vs.瑞希 らく 原宿ぽむ

特撮部の「合体」をローキック、ミドルキック、ストレートパンチによってスネ攻撃で崩す3歳児。
風城ハルの腕をキメながら眠るという高度なグラウンドレスリングをみせるらく。
スマイルトレイン

この日はらくが久々にスマイルトレインを披露したり、相手の腕をロックしながら眠りの体制に入るといった具合に普段以上に強者として振る舞っていたように思う。

BIG VICTORY
納得していない中島翔子

特撮部の3人は3人で挟み撃ちの狙うが同士討ちしてしまい、その隙を見逃さなかった3歳児はぽむ・ど・じゃすてぃすを大怪獣に叩き込み3カウントを奪った。
会場はこの日一番どよめいたといっても過言ではなく、中島翔子は自分に起きたことが理解できていないようだった。
中島翔子は日に2度負けたのだ。

メインイベント 20分1本勝負 渡辺未詩 凍雅 高見汐珠 vs.荒井優希 HIMAWARI 鈴木志乃

渡辺未詩
入場時のファンサービスは忘れない
荒井優希
鈴木志乃
高見汐珠
HIMAWARI

渡辺未詩と荒井優希のPRINCESSオブPRINCESS王座戦の前哨戦であり、主にこの2人の攻防にスポットが当てられた試合だ。
他の4人も良かったが殆ど黒子に徹していて、テーマがハッキリとした試合だったと思う。

ちょっとわかりづらいが、荒井は自らの右膝を抱え込んで足をとらせない。
右足にしがみ付きしがみ付き回転を拒否
渡辺未詩が腕を剥がしに顔を下したところを引きずり込んで、荒井優希が右こぶしで顔面にパンチを放つ。
カウンターパンチにひるむ渡辺未詩

鈴芽が渡辺未詩の持つPRINCESSオブPRINCESS王座に挑戦するにあたり、前哨戦でジャイアントスイングを巡る攻防をみせていたが、荒井優希もそれに倣いこのムキムキピンクに回転させられないために創意工夫を凝らし、自らの脚を抱え込むことで渡辺未詩に脚を取らせない作戦をとっていた。
この作戦は有効にはたらいていて、回し損ねた渡辺未詩はイラつきを隠せない。
それでも両足を掴んだ渡辺未詩だったが、今度は荒井優希が渡辺未詩の左足にしがみつき回転させるのを防ぐ。
同じ手法を取った鈴芽に対しては右足で背中を蹴ることで強引に剥がそうとしていたが、荒井優希は鈴芽よりも身体が大きいので掴まれた左足だけでは軸足立ちすることが出来ず、この方法は使えない。
すると渡辺未詩は一旦足を離し、足にしがみつく荒井の腕を手で剥がしにかかる。
荒井は抵抗し続けマットに引きずり込み、渡辺未詩の顔が下りてきたところに合わせてカウンターパンチを食らわせ撃退した。

荒井優希は腰にダメージがあることを何かのインタビューで言っていた気がしたが、この日も渡辺未詩の容赦のない腰責めに手を焼いていて、腰を気にする仕草がかなりの時間見られた。
渡辺未詩はそういう弱点を狙い続けるガンマンであり、至近距離から同じところを撃ち続ける恐ろしい精神性がある。

全てのサボテンの影には毒サソリが隠れている
悔しさをにじませる静かなタップアウト

最終盤。
荒井優希は力いっぱい渡辺未詩に対してサソリ固めを決め、凄く反りかえっていた。
全てのサボテンの影には毒サソリとダニー・トレホに加え、荒井優希も隠れている。
まさにそういった事実が明らかになった。
渡辺未詩は絶対にギブアップしたくないといった悔しさと抵抗が背中越しに北側席にも伝わって来た。
そして、その悔しさをにじませるように右手首だけで静かにタップした。

「次は負けない。2度と負けない」

試合後、荒井優希は渡辺未詩に初めて勝ち、荒井優希の本気度が伝わったかどうかを問うた。
そして渡辺未詩はその本気度が伝わったと返答。
しかし、渡辺未詩は涙ながらに負けた悔しさを隠さず、2度と負けないと宣言をした。
そして、荒井が3.29の両国国技館に来るように会場や画面越しに呼びかけ大会が終了したのだ・・・・・・。

特典会

おれはいつもの通りに桐生真弥とハイパーミサヲと文りんのところに行った。

「はむはー」のポーズをする桐生真弥。
因みに3歳児もハム語話者らしい。

ベイブは今度プロレスデビューするミニモちゃんと意思疎通が図れることが判明しているが、どういう感じでやり取りしているのかを聞いた。
どうも、ミニモちゃんはあまり大声を出せないらしく、心して聞かないといけないらしい。
ベイブはハム語(げっ歯類が使用する言語)話者であり、劇場版とっとこハム太郎にはミニモニ。扮するミニハムずが出ている。そしてミニモちゃんとも意思疎通が出来る。
全てがつながったと言っていいだろう。

ハイパーミサヲ
昼の新木場は太陽光の下で撮影できるから

ハイパミとは茨城県について話をした。
おれは先日出張で水戸に宿泊したのだが、水戸へのアクセスの悪さや、駅前なのに微妙な人通りしかいないことを話した。
ハイパミは北関東のゴッサムシティ出身であることは有名だが、水戸には行ったことがないらしい。
北関東のゴッサムシティはどちらかと言うと鹿島とか千葉の銚子方面であり、水戸やつくばとはまた違う茨城の境地だという。
以前も「最寄り駅という概念がない」と教えてくれたが、水戸も水戸駅から10分車を走らせただけで「無」が有ったので、それよりも栄えていないという話を聞いて何とも言えない気持ちになった。

文りん
スペースの都合でこちらは室内でのサイン会だった。

そして文りんだ。
どうも、おれがこの前書いた手淫・ヘイスト引退興行の記事をチェックしてくれたことが判明した。
おれは一人壁にボールを投げ続けている気分でこのnoteを書いていることがあるが、確実に存在する読者の存在にかなり救われた気分になった。

あと、高輪ハードゲイの試合を勧められた。

全ての対戦カードが決まった

なんだかんだあったが、両国の全ての対戦カードが決まった。
プレビュー記事は別途書くつもりだが、今回はかなりバラエティに富んでおり、闇鍋の如く未知なるカードが目白押しだ。

そして、3.10。とんでもないことになった。
この日は両国大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンの命により神嵜志音が新宿で路上ライブを行っていたのだが、演奏終わりに危険な人物が乱入し、甲田哲也代表を強襲し始めた。

何と、声優の上坂すみれがアイアンマンヘビー級王座戦に挑戦すると言い出したのだ。
上坂すみれは昨年の4.20のDDT神田明神大会で平田一喜からアイアンマンのベルトを奪ったが、程なくしてポコたんの頭にベルトを奪われた過去がある。

上坂すみれはベルトの奪還するべく甲田哲也代表を襲い、両国大会に参戦すると言い出したのだ。
かなりの急展開であるが、これは甲田代表にとっては願ってもいないことだ。
1.25の両国KFCホール大会の冒頭、スーパー・ササダンゴ・マシンにより1人に両国を埋められるような大物をプロレスデビューさせるという無茶な指令をうけたが進展が無かった。

2.11に再度進展を確認されたが、全くめどが立っておらずササダンゴに引っぱたかれるといった具合に散々な目にあっていた甲田代表だが、ここに来て1人で両国を埋められる大物が自ら出場を申し出たという寸法だ。

figma 上坂すみれ

上坂すみれはタイガー・ジェット・シンのファンであり、ラジオ番組のOPもサーベルタイガーを流すし、過去には「私にはケニー・オメガやウィル・オスプレイみたいな試合は出来ないのでラッシャー木村さんや矢野通さんみたいなスタイルを目指します。」とコメントしたことがあるし、立川でやったライブでのバンドメンバー紹介兼入場ではLos Ingobernables de Japónのパロディで清野茂樹に実況担当してもらったりとプロレスに造詣が深い。
ライブでのMCで突如「生きてるってなんだろ~生きてるって何~」とテリー&ドリーのネタを突如披露したこともあった。
上坂すみれはかなり危険な人物であり、特に今大会でどうなるかわからないアイアンマンバトルロイヤル戦に更なる混沌-CHAOS-をもたらすことだろう。

さっさとチケットを買え

おれはまた両国国技館大会に向けて3.15の両国KFCホール大会やプレビュー記事を書くつもりだが、上坂すみれという両国国技館を一人で埋められる超大物危険人物が投入され、チケットが大幅に動きそうだ。
おれの記事を待ってないでさっさとチケットを買え。いい席があるうちにさっさと買え。
買った後にレビュー記事を読め。
おれが言いたいのはそれだけだ……。
(キュアナイル)


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