黄金の鎧と、白き花の誓い英語版The Golden Armor and the Vow of the White Flower2冊同時kindle出版完了
試行錯誤中のLaLaLaです。
実はこの6月、Kindleで10冊の出版に挑戦しているのですが、おかげさまで無事に8冊の出稿を終え、残すところあと2冊となりました。
世の中には、心に秘めたまま形にする「不言実行」の素敵な生き方もありますが、私の場合は、仕事もプライベートもずっと「有言実行」のスタイルを大切にしてきました。かつて身を置いていた営業会社での経験から、言葉にして、それをやり遂げることがいつしか心地よい義務のようになっていたのかもしれません。
締め切りに向けて半年前からじっくりと計画を練り、ステップを一つずつ踏みながら目標を形にしていくこと。その習慣が、今でも私のなかに深く根づいています。
今月の目標を今月になって慌てて追いかけるのではなく、ずっと前から準備を重ねているからこそ、心に余白が生まれ、目標のその先にある「プラスα」の嬉しい結果がついてきてくれるのだと感じています。
この本も一枚の画像のお題から始まった。二名が参加していただいて私の背中を押していただきました。クヨクヨウサギさん・河良 奴さんありがとうございます。

The Golden Armor and the Vow of the White Flower
Even in the ruins, flowers bloom.
Mio breathes life back into withered things. Leon — the knight in golden armor who once destroyed a kingdom — tells her one thing: don't touch the flowers.
From that single warning, the story of two overlapping worlds begins to move. A gate. A seal. A selection. At the bottom of a managed world, they search for a place to choose again.
A knight made as a tool. A girl turned into a vessel. A single shard left behind in the gate. A lost name, and a final choice.
A quiet, cold-prose fantasy of loss and renewal. Prologue + 30 chapters.



黄金の鎧と、白き花の誓い
廃墟にも、花は咲く。
枯れた命に息を吹き込む少女ミオ。かつて王国を滅ぼした、黄金の鎧の騎士レオン。 「その花に触れるな」——たった一言から、重なり合う二つの世界の物語が動き出す。
門、封印、選別。管理された世界の底で、二人は「選び直す」ための場所を探していく。 道具として作られた騎士。器にされた少女。門に残された、ひとつのかけら。 失われた名前と、最後の選択——。
冷ややかで静かな筆致で綴る、喪失と再生の異世界ファンタジー。 全30話・序章付き。

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