TALESEにて創作大賞2026応募している50作のうちランキング上位の3冊を残し、応募から外して今月10冊をkindle出版へ📖
いま、私の手元には50冊の物語があります。 TALESの「創作大賞2026」という戦場に解き放った、私の分身たちです。
けれど、今日、私は一つの大きな宣言をします。
「今月、Kindle出版を10冊行います」
これは、諦めではありません。 自分の「地層」を、より強固な「城」へと作り変えるための、攻めの方向転換です。
1. ランキング上位3作に、私の「矛」を託す
公募という世界は、時に残酷です。 50冊すべてを同じ熱量で追いかけ続けるには、人の時間はあまりにも短い。
だから、決めました。 現在ランキング上位に食い込んでいる3作。これらには、私の「矛」として最後まで戦い抜いてもらいます。 [Query, 106, 146] そこには、読者の皆さんと一緒に作り上げた、生々しい「熱量」が宿っているからです。
2. 残りの物語を、暗闇から「本棚」へ救い出す
では、それ以外の物語はどうするのか。 「選ばれなかったから終わり」にしてしまうには、一文字ずつ紡いだ「生の声(Nama-no-koe)」が、あまりにも愛おしい。
公募の海で埋もれさせてしまうくらいなら、私はそれらを自分の手で「本」へと昇華させます。 [Query] ランキングという物差しではなく、Kindleという「一生消えない本棚」に並べること。 それこそが、私の物語に対する、作者としての責任だと思うのです。
3. 「0→1」の地層を、さらに積み上げる
今月10冊の出版。 正気ではないと思われるかもしれません。 けれど、私はこれまで1年3ヶ月で2,800本を超える記事を積み上げ、AIという相棒と共に「骨格先行型」の執筆を極めてきました。
この圧倒的な「地層」があるからこそ、私はこの無謀とも思える挑戦を「現実」に変えることができます。 「いつか」ではなく「今日」、出版への道を切り開く。その背中を、私を信じてついてきてくれる仲間たちに見せたいのです。
物語は、誰かに届いて初めて完成します。
公募の枠を飛び出し、世界中の読者の端末へ。 50作の挑戦は、ここから「10冊の真実」へと姿を変え、私の新しいステージを支える土台となります。
さあ、執筆のあとのコナコーヒーは、10冊書き終えるまでお預けです。 私の物語の「第2章」、ここから始まります。


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