7月のオプション取引まとめ──解放した資金の行き先を、解放する前に決めておく
コールアウトで資金が空いたとき、その行き先はいつ決めておくべきなのか。
6月はケンビュー(KVUE)の解放資金をあえてプット売りを仕掛け直さずに温存しました。結果的に、その資金が浮いた状態で、7/24満期でAT&T(T)とクラフト・ハインツ(KHC)がコールアウトされ、約$4,600が新たに解放されました。
7月は、温存していた待機資金と追加資金で、エネルギー枠のハリバートン(HAL)と通信枠のベライゾン(VZ)へ再配置した月でした。既存のギャップ(GAP)は22ドルの出口を守ったまま回収を継続しています。
7月に建てた3契約の受取プレミアム:約$89.10(手数料控除後・グロス$96)
今月の判断は資金解放後の、解放資金の行き先をどのように決めたかになります。
※オプション取引のポジション構築判断は自己責任でお願いします。私に起こったことは記録しますが、将来の結果までは保証できません。
先月の取引記録はこちら:
戦略ルール(おさらい)
基本ルールは変えていません。
ホイール戦略として、CSP(キャッシュ・セキュアード・プット)とCC(カバードコール)を使い、デルタ0.25前後・IVランク30%以上を目安にプレミアムを積み上げます。銘柄は固定せず、価格・IV・セクターバランス・流動性で判断し、最終的にはディフェンシブ2〜3銘柄、シクリカル2〜3銘柄で景気循環4局面をカバーする形を目指しています。
※用語:プット売り=CSP/コール売り=CC。
やっていることや考え方をまとめた記事:
7月満期(7/24)ポジションの結末
6月に仕掛けた7/24満期の3ポジションがどうなったかを整理します。
【今月変化があった銘柄】
GAP(CC 22C):権利消滅。株価が22ドルまで届かず、100株は手元に残りました。ホイール継続です。
T(CC 23C):権利行使。$23で100株が売却され、約$2,300が解放されました。
KHC(CC 23C):権利行使。同じく$23で100株が売却され、約$2,300が解放されました。
TとKHCが同じ日に同じ23ドルでコールアウトされたので、合わせて約$4,600が一度に空いたことになります。
Tは、6/18に24Pの割当で$24で取得した100株が、$23で売却された形です。株式部分は$100の損になります。
ここに5月のCSPネット$19.70と6月のCCネット$36.70が加わるため、配当を除いた通算損益は−$43.60です。
7月上旬の配当権利日には株を保有していましたが、実際の配当の受取は8/3の予定で、1株$0.2775で100株の場合、税引前で$27.75の見込みです。そうなると、結果的におよそ$15.85の損失ということになりそうです。
ただ、税引後の具体的な金額は確認できていません。そのため、配当込みの通算損益は受取額を確認してから確定します。
なお、Tは過去にも一度ホイールを完走しており、1回目は$27取得→$25売却で通算−$80.48でした。今回は$25付近まで戻ったところで24Pを売り、$24取得→$23売却となった2回目のサイクルです。取得価格と出口価格の差が小さかった分、前回より損失は抑えられています。
何を買うか悩む局面で差し込む形でいつも取引していますが、いつもマイナスで終えている形になるため、T単体で考えるとあまりよくはないかもしれません。
KHCは、5月のCSPから始まったサイクルの通算で+$70.40です。内訳はこうなります。
CSP 23P(5月):ネット+$21.70
CC 23C(6月):ネット+$48.70
株式売買損益:$0($23で割り当てられ、$23で売却)
配当:なし(1株$0.40の配当が6/26に支払われているが、6/5の配当落ち後の6/18に割当を受けたため対象外)
Tが$24で取得して$23で売却し、株式部分に$100の損が残ったのに対し、KHCは$23で持たされて$23で出たので、株式部分がゼロで済んでいます。
そのため、手数料控除後のプレミアム$70.40がそのまま通算の利益として残りました。割り当てられたこと自体は失敗ではなく、CSPでプレミアムを取り、割当後にCCで積み増し、株価が戻ったところで出る、というホイールの一連が完了した形です。
7月時点のポジション概要
【今月CCを回した銘柄】
ギャップ(GAP:一般消費財):22C消滅・継続保有。8/21満期でも22Cを維持し、出口価格を守って回収継続
【今月変化があった銘柄】
ハリバートン(HAL:エネルギー):新規採用。過去にCSPを仕掛けたことがあるが再び採用。8/21満期の31PでCSP
ベライゾン(VZ:通信):新規採用。8/21満期の46PでCSP。T離脱後の通信枠を引き継ぐ
【解放した銘柄】
AT&T(T:通信):23Cでコールアウト、株式は$24取得→$23売却で終了
クラフト・ハインツ(KHC:生活必需品):23Cでコールアウト、通算+$70.40で完走
【見送った銘柄】
シリウスXM(SIRI:通信・メディア):27Pが約定せず、決算前のため見送り
キャンベルズ(CPB:生活必需品):20Pが約定せず、プレミアムの薄さから見送り
【継続】
ホーメルフーズ(HRL:生活必需品):プレミアム原資で3株買い増し(計37株)
見送った銘柄については後述します。
7月の取引結果(一覧)
※いずれも手数料$2.30控除後の実質受取額ベースです。利回りは行使価格×100に対する単月換算。デルタ・IVは発注前後のチェーンの参考値です。
GAP:CC 22C/指値 $0.12
→ 約定 $0.14/受取プレミアム $11.70/満期 2026/08/21
チェーン参考値 デルタ 0.1145・IV 43.21%/利回り 約0.53%HAL:CSP 31P/指値 $0.45
→ 約定 $0.47/受取プレミアム $44.70/満期 2026/08/21
チェーン参考値 デルタ −0.2156・IV 39.18%/利回り 約1.44%VZ:CSP 46P/指値 $0.35
→ 約定 $0.35/受取プレミアム $32.70/満期 2026/08/21
チェーン参考値 デルタ −0.1769・IV 27.72%/利回り 約0.71%
今月の合計プレミアム収入:約$89.10(グロス$96・税引前・ドル建て)
※利回りは拘束資金(行使価格×100)に対する単月換算。
GAP|22ドルの下限を守り、デルタの浅さは受け入れた
GAPは、取得単価より下での回収運用の続きです。7/24満期の22Cは権利消滅し、100株はそのまま手元に残りました。


売り直したのは、また22Cです。
行使価格:22C(株価$19前後に対して大きくOTM)
指値$0.12 → 約定$0.14(寄り直後に上振れ)
受取プレミアム:$11.70(グロス$14・手数料$2.30)
チェーン参考値:デルタ 0.1145/IV 43.21%/総建玉 270
$11.70は、ホイールを始めてから一番小さいプレミアムです。利回りにすると約0.53%で、これまでの水準からははっきり落ちます。
それでも22Cを選んだのは、6月に決めた下限をそのまま守ったからです。株価が$19台まで下げているので、切り下げればプレミアムは厚くできます。
ただ、22Cから21Cへ下げると、権利行使されたときの株式売却代金は$100減ります。元々CSPで割り当てられた価格はもっと上、$26ですが、これ以上の切り下げを嫌った形です。先月、自分の中で決めたルールを守ったことになります。


HAL|エネルギー枠の新規採用、KMIとの比較で31Pへ
HALは今月の新規採用です。T・KHCの解放資金の入れ先として、エネルギー枠を検討しました。
12月に21ドル近辺まで戻るのを待つ形で休止した銘柄ですが、株価は戻っていません。今回は待つのをやめ、資金が増えて追加投入してもポートフォリオ上は偏らないという判断から採用しています。
休止した時の記録:


行使価格:31P(株価$32〜33に対してOTM)
指値$0.45 → 約定$0.47(寄り直後に上振れ)
受取プレミアム:$44.70(グロス$47・手数料$2.30)
必要担保:$3,100/実効取得価格:$30.53
チェーン参考値:デルタ −0.2156/IV 39.18%/総建玉 848
エネルギー枠では、キンダー・モルガン(KMI)とHALを比べました。KMIは割当後の安定性という点では上だと思いました。
しかし、同じくらいのデルタで並べたときに、HALのほうがプレミアムが厚く、担保に対する利回りが高く、実効取得価格までの下落余地も大きい、という結果からHALを採用しました。31Pは比較的、板が厚い部分を狙った結果です。
$44.70は今月の3銘柄で最大で、利回りも約1.44%と一番高くなりました。7月の収益向上は実質的にHALが作ったことになります。


SIRI・CPB|刺さらなかった2本と、VZへの一本化
刺さらなかったこの2銘柄が今月のハイライトです。
7/27の当初計画は、SIRIとCPBの2銘柄に分散する案でした。SIRIは通信・メディアの高プレミアム枠、CPBは食品の防御枠。どちらも、KHCが抜けたあとのディフェンシブ枠を意識した選定です。
結論を言うと、この2本はどちらも約定しませんでした。
SIRI 27P


行使価格:27P
指値$0.36(発注画面上のオプション現在値$0.47より23.06%低い位置)
必要担保:$2,700
チェーン参考値:仲値$0.360/デルタ −0.1792/IV 44.72%/総建玉 99

指値$0.36は仲値ぴったりです。にもかかわらずオプションの現在値から23%も低い位置になっていたのは、それだけ値が動いていたからでした。SIRIは$30台まで上げてきていて、この日も市場前で1.38%高。ここへ指値を追いかけて上げていくと、急騰後の高い位置から新規でCSPを開く形になります。
そしてもうひとつ、7/30に決算を控えていました。決算をまたぐポジションは避けたい。そのため、追いかけずに引きました。
結果的に、SIRIはこの後7/30の決算を経て下げましたが、それは判断が正しかったことの証明というより、決算前に新規CSPは開かない、という自己ルールを守った形です。
CPB 20P


行使価格:20P
指値$0.20(仲値$0.200ぴったり)
必要担保:$2,000/実効取得価格:$19.80
チェーン参考値:デルタ −0.1668/IV 37.47%/総建玉 2,498

CPBは板の厚さでは問題ありませんでした。問題はプレミアムの薄さ。
グロス$20.00から手数料$2.30を引くと、ネットは$17.70。しかもSIRIと2本立てるなら、手数料は$2.30×2で$4.60かかります。プレミアムが薄くなるほど、この固定でかかる手数料が効いてきます。
VZへの一本化
そこで、7/28、この2本を追いかけるのをやめて、VZ 1本に切り替えました。
自分の中では以下の理由です。
SIRIと同じ通信系で、CPBと同じくディフェンシブ性を持つ銘柄がVZだった
未約定の2本を追わず、事前候補の中から条件を満たした銘柄へ切り替えられる
手数料の絶対額を、2契約の$4.60から1契約の$2.30へ抑えられる
割当後の保有銘柄として、SIRIやCPBよりVZを高く評価した
ただ、プレミアムの総額では、集約したほうが負けています。
仮にSIRI 27PとCPB 20Pが指値どおり約定していれば、ネット合計は$33.70+$17.70で約$51.40。必要担保は$2,700+$2,000で$4,700なので、VZ単独の$32.70/$4,600よりも効率は上でした。
ただし、SIRIの指値は表示上のオプション現在値から23%下にあり、そのまま約定した可能性は高くありません。(あくまで机上の比較です。)
それでも1本に寄せたのは、決算をまたぐSIRIを外したうえで、割当後もそのまま持てると判断した銘柄へ資金を置くことを優先したからです。分散とプレミアム総額を犠牲にして、保有適性を取った。これが実際のところです。
もうひとつ、今回大事だったと思うのは、同じ銘柄のストライクを翌日に引き上げなかったことです。
4月のヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は24Pが刺さらず翌日24.5Pへ、5月のKHCも22.5Pが刺さらず翌日23Pへ。どちらも同じ銘柄でストライクを引き上げる形で、HPEでは株価急騰が重なってプレミアムが半減しました。
今回はその反省から、SIRIとCPBの注文を翌日に持ち越さず、翌7/28は別候補のVZとして判断し直しています。刺さらなければ同じ注文を翌日へ持ち越さない、というルールが、初めて意図したとおりの形で動いた月になりました。
そしてこれが機能したのは、6月のKVUEの反省があったからです。KVUEを18Cで解放したあと、CSPで再参入しませんでした。問題は再参入しなかったこと自体ではなく、条件を事前に決めていなかったことでした。
解放してから行き先を考えるのではなく、解放する前に候補と条件を並べておく。6月に書いた反省が、7月の実行で回収できた形だと思っています。
VZ|急騰は追わず、実効取得価格を1σ付近に置く
VZは、Tが抜けたあとの通信枠として採用しました。
行使価格:46P(株価約$48.9に対してOTM)
指値$0.35 → 約定$0.35(指値どおり)
受取プレミアム:$32.70(グロス$35・手数料$2.30)
必要担保:$4,600/実効取得価格:$45.65
チェーン参考値:デルタ −0.1769/IV 27.72%/総建玉 420


必要担保の$4,600は、7/24にT・KHCが解放した金額とちょうど同じです。狙って合わせたわけではありませんが、結果的に、コールアウトで空いた枠がそのまま1銘柄に入り直した形になりました。
VZはこの日、前日比3.28%高の$48.87まで急騰していました。株価だけを追えば47Pや47.5Pまで上げられます。ただ、それをやると5月のHPE/SIRIと同じように急騰を追う形になる。
そこで、少しテクニカル分析の要素を入れました。株価ではなくボリンジャーバンドと実効取得価格で位置を確認しました。日足20日のボリンジャーバンドで、中心線と上側1σ・2σ・3σを同時に表示しています。

株価:約$48.9(当時、3σの$49.067に迫る位置)
20日線(中心線):$43.589
上側1σ:$45.415/上側2σ:$47.241/上側3σ:$49.067
46Pの実効取得価格:$45.65(現値から約6.5%下、上側1σのすぐ上)
つまり46Pは、急騰した現在値$48.9で買う設計ではなく、1σバンド付近の$45.65まで下げてきたところで取得することを想定した位置です。
今月はオプションに投じる資金の拡大を見込んでいました。これまでは$2,000台の担保で回す銘柄が中心でしたが、$4,600を1銘柄に置けるなら、単価の高い銘柄も候補に入れられます。VZを候補に入れたのは、この資金規模の変化があったからです。


HRL|3株買い増し、計37株に
HRLはプレミアムを原資に粛々と買い集めています。


今月は7/27に$25.9173で2株、7/28に$26.0799で1株を買い増し、計37株になりました。100株まで残り63株です。
買付数は落ちていっています。株価が$21台から$26台まで上がり、同時に今月のプレミアムが減ったので、買える株数は当然減ります。
ただ、プレミアムの範囲内で買う枠なので、無理にペースは維持しません。
7月の資金配分
結果的に7月のアセットアロケーションは以下のようになりました。
GAP:$2,200
HAL:$3,100
VZ:$4,600
合計:$9,900
余談ですが、HALと翌日のVZに充てる追加資金は、7/27にドル転しました。しかし、その後7/31にドル円が大きく下落して円高・ドル安が進みました。
結果だけを見れば数日待ったほうが有利なレートで換えられました。とはいえ、これは事前に読める話ではありません。あくまで結果論でしょう。
景気循環4局面への対応(振り返り)
①業績相場(一般消費財、資本財、エネルギー、素材)
→ GAP(一般消費財・回収フェーズ)、HAL(エネルギー・新規)②逆金融相場(公益、生活必需品)
→ VZ(通信・ディフェンシブ寄りで補強)③逆業績相場(ヘルスケア、生活必需品)
→ VZで補強④金融相場(情報技術、不動産、金融)
→ 今月も空白(5月から3ヶ月連続)
HALの採用で、3月まで課題だったエネルギー枠がようやく埋まりました。一方でKHCが抜けたことにより、生活必需品枠は買い集め中のHRLだけになっています。
CPBを見送ったので、②③はVZの補強に頼っている状態です。④は5月にHPEを見送ってから空白のまま。生活必需品枠の再構築と合わせて、次回以降の宿題です。
今月の評価と、月間目標について
6月に、月の最低ラインを$100、次に狙う水準を$150と置きました。今月はグロス$96、ネット$89.10なので、最低ラインには届いていません。未達です。
理由は大きく2つです。GAPが$11.70と極端に薄かったこと。そしてSIRIとCPBが約定せず、VZへ一本化した結果、机上の2本合計より受取額が小さくなったことです。
後者は、分散とプレミアム総額を犠牲にして保有適性を取った結果なので、未達の一部は自分で選んだものだと言えます。
一方で、T・KHCの解放資金をHAL・VZへ再配置できたことは、プレミアム額とは別の成果です。$89.10という数字だけで今月を評価するのは適切ではないと思っています。
とはいえ、未達は未達です。目標の引き方は変えず、こういう月があることを前提に、数ヶ月単位で見る指標として使っていこうと思います。
7月のまとめ
GAP:22C消滅・継続保有。8/21満期でも22Cを維持し、21.5C以下へは切り下げず。デルタ0.1145は浅いが、出口価格の維持を優先
T:23Cでコールアウト、約$2,300を解放。$24取得→$23売却で株式に$100の損。配当を除いた段階で−$43.60、配当込みの通算は未確定
KHC:23Cでコールアウト、約$2,300を解放。株式売買損益ゼロでプレミアムが残り、通算+$70.40で完走
HAL:エネルギー枠の新規採用。KMIとの比較で31Pへ引き上げ、ネット$44.70で今月最大
SIRI・CPB:どちらも約定せず。SIRIは決算前かつ急騰、CPBはプレミアムが薄く、翌日に同じ銘柄を追わずに見送り
VZ:SIRI+CPBを一本化して採用。分散とプレミアム総額を犠牲に、保有適性を優先。1σ付近の$45.65を実効取得価格として46Pへ
HRL:3株買い増し、計37株(残り63株)
次回へのルール化
前提として、今月は解放した資金を、事前に決めた候補へ入れ直すことができた月でした。
未約定の注文は同じ内容のまま翌日へ持ち越さない。当日中に修正するか見送り、翌日に建てる場合は別候補として新たに判断する(継続・前から言っている)
回収フェーズのCCでは、デルタや単月のプレミアムより、許容できる出口価格を優先する(継続)
コールアウトの可能性が高いポジションは、満期前に代替候補・ストライク・最低プレミアム・見送り条件まで決めておく(今回新たに見えた)
薄いプレミアムを複数契約に分ける案と1銘柄へ集約する案は、手数料効率だけでなく、分散性と割当後の保有適性まで含めて比較する(今回新たに見えた)
運用資金の規模が変わったら、1銘柄あたりの上限と候補銘柄の価格帯を見直す(今回新たに見えた)
今月を一言でまとめるなら、T・KHCをコールアウトで終わらせ、6月からの待機資金と新たに解放された余力をHALとVZへ再配置した月です。
次回は、8/21満期のHAL・VZ・GAPの結末を見ながら、生活必需品枠の再構築と、3ヶ月続いている④金融相場の空白をどうするかを考える段階に入ります。
また、来月まとめようと思います。

